どうも、ゴールデンウイーク中の外出は最小限に留めるつもりのyasudaspeedです。
理由は言うまでもなく、アレなドライバーが大量発生するからw
アレが何なのかは説明しませんww
さて、当ブログの読者の皆様にはこれで伝わると思っている人はともかく、本題。
前回というか昨年末から不調の井戸ポンプ。
寒さと体調不良で作業を中断していましたが、
暖かくなり軽作業ならできるようになってきたので、再開。
井戸ポンプ初心者の素人がバラしていきます。
インペラーはモーターシャフトに圧入なので、
プーラーで引いて外します。
余談ですが、プーラーじゃなくてプラーだと思うのですが…pullerでスペル合ってますか?
作業者の不手際でエア噛みと水漏れの原因と思い込んでいたメカニカルシールとご対面。
見えている範囲はこの状態で外しますが、
左の2つはモーターからハウジングを外さないと取れません。
新品には、
説明書が付属してきます。
ハウジングに指で優しく圧入し、
メカニカルシール組み付け。
インペラーは圧入後、4ヶ所をポンチでカシメるように指示があるので対角打ち。
3回目ともなると流石に慣れて作業は早くなります。
駄菓子菓子、症状は変わらず。
エア噛みしてブクブク、
水圧は上がらずポンプを停止すると、メカニカルシール周辺から僅かに水漏れで年末と同じ状況。
もしかして、メカニカルシールは最初からずっと正常で、他に原因があるのでは…?という仮説が浮上してきました。
オーバーホールを決意するほど作動音がうるさく、夜間は手動でコンセントから電源をOFFにしていたんですが、凍結防止ヒーターも当然OFFになります。
2回ほど凍結してから、エア噛みブクブク症状が始まりました。
メカニカルシール周辺からの僅かな水漏れは、オーバーホールの回数が増えるほど悪化していく一方。
4度目なのでバラし工程は省略。
ハウジングをじっくり観察してみます。
わかりますか?画像中央にクラック。
水がまだ乾いていないので見つけられましたが、乾いていたら老眼には無理ww
エア噛み水漏れって、このクラックが原因ではないのか?
通常なら部品交換ですが、この部品は一般人はネット通販で入手できない模様。
代理店を探して市内で見つけましたが、ひとまず悪あがきから、
ハンダごてでプラスチック溶接してみました。
材質はPPE-GF30←有機化学専攻の人以外、誰がわかるねんww
ちなみに私は有機の方じゃなく、無機の方でした。残念。
要はポリエチレンやポリプロピレン系統のエンジニアリングプラスチックに、ガラス繊維30%ってこと。
PPEの正式名称は調べたけど忘れちゃったし、説明を書いていますが私もいまいち理解していません。
おそらくプラリペアが使えない素材のようなので、
本機種では使わない部分から、
溶接棒を切り出して対応。
ダメ元のつもりで組み戻して電源を入れると、
水が出ました!
ウソみたいな展開に自分がビックリしています。
水漏れもなく水圧もかかるし保持できているし、
水道復活!
かかった費用はおおよそ、
インペラー:5千円、ハウジングカバー:5千円、メカニカルシール:3千円×2の計1.6万円。
試運転しかしていない、ほぼ新品のメカニカルシールが1つ余っておりますw
ハウジング:8千円 or 井戸ポンプ新品7~8万円 or 上水道接続工事25~40万円を回避しました。
ただ、動作確認では出ていたお湯が、途中から使えなくなりました。
一難去ってまた一難。
とりあえず、今日のところはこの辺で。
(次回、給湯器も初心者の素人)
























