USB電源移設(1) AA01リトルカブ大規模リニューアル | yasudaspeed日記

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車に限らず、バイクも家もレストアします

どうも、考えても仕方のないことを考えていたyasudaspeedです。

 

今から20年前の2006年度で区切りを付けていれば、当時27歳。

 

当然ながら今より体は動いたし、うつ病にもなっていませんでした。

 

まったく違う人生を歩んでいたんだろうな~なんてね。

 

さて、2006年に何があったかわかる人にはわかるで済ませる人はともかく、本題。

 

 

 

今日はバイクの日ですが、バイクには乗っておりません。

 

単純に語呂合わせなだけで、暑くてバイクに乗るのに適した日ではありませんw

 

と言いつつ、昨日の移動はリトルカブでした。

 

長袖長ズボン、プロテクター入りメッシュジャケット、ヘルメットとグローブで、外気温31℃の日向は…バカですよね。

 

何やってんの?自分でもそう思いますもんww

 

まぁリトルカブなのでエンジンの排熱の影響はほどんどなく、走っていれば風があるのでまあまあ快適、止まると周囲の車の排熱もあってちょっとイヤ程度です。

 

あるライダーの表現を借りればZX-4Rは「OFFに出来ないシートヒーター標準装備」なので、ウチでは夏眠中。

 

半袖で乗っている方もいますが、リトルカブ初号機でタクシーに轢かれて救急車で運ばれた経験のある私は軽装では乗れません。

 

他のライダーにとやかく言うつもりはありませんが、私は「アスファルトはおろし金」と思って走っています。

 

 

 

バイクの日談義が長くなりましたが、

 

 

リアボックスの蓋裏を活用し始めた続き。

 

電源を見直しているうちに、

 

 

バッテリーのプラスから油温計に行く線にヒューズが入っていないことが発覚!

 

あっぶね~あやうく燃えるところだった…。

 

設計したデ〇トナさんも、取り付けたyasudaspeedも、しっかりしてよ!です。

 

 

カブのヒューズは1個だけ。

 

 

念のため配線図を確認して、

 

 

テスターでヒューズの上流と下流を割り出します。

 

 

下流側の配線の被覆を剥いて、スプライスで分岐させました。

 

 

油温計のピークホールドと時計の電流だけとはいえ、フレームの傍を通るので万が一ショートしたらレッグシールドから発火する可能性がありましたが、これで安心。

 

ここからやっと本題のUSB電源移設。今日は前置き多過ぎwww

 

 

イグニッションスイッチに連動するドライブレコーダー電源を分岐させる配線を作って、

 

 

燃料タンク下のフレーム内部を通したダブルコードに接続。

 

この時はまだ長さが定まっていなくて、リールのまま作業を続けます。

 

 

燃料タンク、シート、キャリアとリアボックスを戻して、時間切れのためコードリールをリアボックスにIN。

 

何が怖いかって、6月下旬のブレーキペダル延長加工から上の写真の7月下旬まで不動車のまま1ヶ月が経過していること。

 

梅雨時で雨の日が多かったので、まー作業が進まない進まない。

 

1つ1つは大した工程ではないのですが、とにかく工数が多い…。

 

 

 

とりあえず、今日のところはこの辺で。

 

(次回、スマートに配線します。)