エンジンオイル&フィルター交換 ZX-4RR | yasudaspeed日記

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車に限らず、バイクも家もレストアします

どうも、昨日は栃木県に突撃してきたyasudaspeedです。

 

お盆休みの兄がヒマそうだったので、

 

 

暑いのは承知のうえでシリーズ第2弾を開催。

 

 

茨城県内の天気予報しか見ていなかった人は、

 

 

栃木県で雨に降られてましたw

 

もっとも、その前から本人はビショ濡れでしたけどww

 

タンクに貼ってある付箋は、

 

 

まだスマホホルダーもタンクバッグもないので、昭和の手書きセロハンテープ貼り。

 

自宅周辺のいつものルートは省略して、途中から書いています。

 

さて、50kmちょいの道を3項目+図1に簡略化しちゃう人はともかく、本題。

 

 

 

前回、

 

 

GC8インプレッサを茨城に持ってきた続き。

 

 

車2台分の荷物下ろしと片付け、

 

 

インプの純正戻し作業の合間に、現実逃避したくなりました…。

 

 

納車というか自走してきて以来、青森2往復を挟んで3週間ほったらかしのZX-4R。

 

普通自動二輪免許を取得した勢い好きで買ったバイクとは思えない扱いw

 

 

クランクケース右側のエンジンオイルのフィラーキャップと、

 

 

レベルゲージを確認(サイドスタンド撮影なのでオイルはほとんど写っていません)してから、

 

 

エンジンオイルとフィルター交換のため、左サイドカウルを外します。

 

「左サイドカウルを外す」ところまでは調べましたが、「具体的な外し方」は調べない私…。

 

 

中免取り立て初心者が1台目にフルカウルな訳ですが、

 

 

四半世紀以上にわたり4輪を触ってきたので、見れば分かります。

 

 

途中で行き詰って外し方を調べ直すこともなく、普通に脱。

 

 

もう使うこともないだろうと思っていた65mmのフィルターレンチを、青森から発掘してきました。

 

 

ダイレクトでも入るには入りますが、

 

 

エキマニの間からラチェットを使った方が楽(これはエクステンション長過ぎw)ですね。

 

言っておきますが、まだ手探り状態ですから…。

 

 

純正の素敵な溶接痕に萌え。

 

 

サイドスタンドだと、エキマニにオイルがかからない親切設計。

 

 

フィルターはスバルでも行けそうな気がしますが、濾紙の面積が違うため素直にデイトナにしました。

 

新品のフィルターを取り付け、

 

 

エンジンオイル排出。

 

 

ドレンボルトは、デイトナのマグネット付きに交換。

 

実はリトルカブとまったく同じなのですが、2台で貸し借りできない部品なので2個目。

 

 

カワサキ純正オイルは高くて買えないので、安定のカストロール。

 

カワサキがスーパースポーツと名乗っているので、カブよりは1グレード上げて全化学合成油(おそらくHIVI)にしましたが、私の使い方だとカブの方が常用回転数と全開度が高い…。

 

4Rはツアラー使いで全開なんて出来ませんが、カブはスーパーに買い物に行くのでも上り坂ですぐ全開になるスーパーなスポーツバイクw

 

60km/hで4Rは6速4,000rpm弱ですが、カブは4速7,500rpm巡行ですww

 

 

 

 

 

ま、それはさておきエンジン始動前も、

 

 

20秒アイドリング後も、車体垂直でFL中央より少し上で2.6L入りました。

 

両手で支えているため目視はできるんですが、三脚とタイマーを使わないと撮影ができない…使ってもフレームとピントが上手く撮影できる気がしません。

 

求む!専属カメラマンw

 

1シャッターにつき100円あげます(交通費は出ません)←カメラマン赤字やろww

 

 

 

 

 

 

と、ここまで順調なふりをして書いてきましたが、

 

 

「初心者」なのでオイルを入れる時にこぼしてしまい、

 

 

本来は外さなくてよい右サイドカウルと、エキパイとクランクケースの清掃の手間が増えましたとさ。

 

 

ネイキッド状態のZX-4R。これはこれで悪くありません。

 

フロントのウインカーさえ付ければ、オリジナリティ溢れるバイクで公道に出られる…いえ、何でもありませんってばw

 

ちゃんとフルカウルに戻す前に、

 

 

もう2つ作業が増えることに気付いてしまったので、続きます。

 

 

 

 

 

とりあえず、今日のところはこの辺で。

 

(次回、茶葉入り紅茶←本来はほぼ無色透明で固形物なし)