yasudaspeed日記

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車に限らず、バイクも家もレストアします

どうも、茨城県でも雪が積もったyasudaspeedです。

 

早朝に起きた時は道路まで真っ白だったのですが、

 

 

二度寝して鳥の鳴く声で目が覚めたら道路は溶けてました。

 

 

昼過ぎになるとスロープも見えてきて、元青森県民としては「雪がない」状態ですので、

 

 

リトルカブ始動!アイドリングが安定するまで大変でした…。

 

 

投票に行った帰り、日陰に残った雪の上でリアブレーキロックからのスライドコントロール練習というか復習w

 

 

無事帰宅。

 

さて、大人なのでスライドコントロールは1回だけに留めておいた人はともかく、本題。

 

 

 

前回、

 

 

ずっと乱れていた土地の水平垂直が出た続き。

 

 

井戸ポンプの水圧が上がらず、年末にボロ家は断水しました。

 

本来は200kPaまで上がるはずですが、

 

 

永遠にエアが抜けず気泡ボコボコのまま…。

 

12月中旬にも調子が悪い時期があり、

 

 

10年オーバーのポンプなので、

 

 

オーバーホールに必要な部品は買っていました。

 

世間は年末年始休暇ですが、

 

 

素人DIYerは人生初の井戸ポンプO/Hを始めます。

 

 

蓋はベーンとの摺動で段付き摩耗、右の赤っぽい部分が元々の厚さです。

 

 

写真でも見えるくらい摩耗していますね。

 

 

ベーンは圧入嵌合なので、プーラーの爪を掛ける切り欠きが2ヶ所あります。

 

 

メカニカルシールの説明書と新品で構造を理解し、

 

 

スプリングシートを押しながらロックスプリングを外すのですが、これが一番厄介でグチャグチャに…。

 

もちろん整備解説書などなく現品勝負なので(事前にYouTubeで予習はしましたが)、

 

 

ここに来てメカニカルシールのハウジング側は、

 

 

配管を全部切らなければならないことが発覚ww

 

 

外し方はシンプル、裏から押すだけ。

 

 

新品のメカニカルシールは、外周をシリコングリスで薄く濡らして組みます。

 

モーター側ハウジングを戻し、

 

 

再び難関のロックスプリング。

 

 

ディープソケットでは長さが足りず、

 

 

ネジ棚から何かのカラーを持って来ました。何の?w

 

 

押し込んでいくと「カチッ」と嵌り込んだ音と感触がして、

 

 

メカニカルシール組み付け完了。

 

 

蓋とベーン、新旧比較。

 

モーター直動でこのベーンだと、インジェクション車の燃料ポンプに似ていますね。

 

 

先ほども書いた蓋の段付き摩耗は、約0.4mm。

 

 

新品のベーンが6.0mmなのに対し、

 

 

旧ベーンの厚さは約5.3mmで、摩耗は約0.7mm。

 

 

鋳造の旧ベーンから新品は削り出しに変更されており、

 

 

バリが目立ったので老眼との戦いww

 

 

付属の説明書に従い、

 

 

ベーンの圧入、モーターシャフトのスラストクリアランス調整、カシメ。

 

 

蓋を締め付け後、

 

 

再度モーターが軽く回ることを確認します。

 

 

配管をすべて元に戻し、

 

 

呼び水を入れて、

 

 

スイッチONするも、気泡ボコボコで圧力が上がりません。

 

 

 

 

 

 

 

えっ?

 

ベーンとハウジングのクリアランスを約1.0mmも詰めたのに、症状は何も変化なし?

 

寒かったのに、酷いよ…。

 

 

 

 

 

これで年末年始は断水確定。

 

家に居ても水は出ないので、

 

 

外で楽しくはしゃいでましたww

 

 

とりあえず、今日のところはこの辺で。

 

(次回、もう一度チャレンジ)