コロナ禍で改めて気づいた「自分の健康の守り方」
コロナが流行っていた頃の話ですが、自分なりに「これだけはやっておこう」と思って、続けていたことがいくつかあります。
睡眠をしっかり取ること。太陽の光を浴びること。うがい・手洗いをこまめにすること。そして、仕事から帰ってきたら玄関で着替えること。どれも特別なことではないけれど、意識して続けていました。中でも睡眠は一番大事にしてたかな。おかげで(運が良かったのかもしれないけど)コロナにはかからずにすみました。もしかすると、感染しても無症状だったのかもしれないですけどね。
この経験から思ったのは、「自分の健康は、自分で守るしかない」ということ。他人のアドバイスを全部聞いても、自分に合うかどうかは別問題。あとで「やっぱりこうすればよかった…」と他人を恨むくらいなら、他人の考えは参考にはするが、鵜呑みにしない。自分に合わないことが多い。なので、必ず自分で考えて、自分で決めて、納得して行動した方がずっといい。そうすれば、たとえ結果がどうであれ、後悔はしないと思うんです。
仕事も生活も、変化が多い時代だけど、自分の軸はぶれずにいたいなぁと、そんなことをふと思った今日この頃です。