インターネット上では、「看護学校の学生は失業保険の受給は難しい」といった情報が多く見られ、不安を感じていた。しかし、社会人学生の周りは、みんな申請をしていた。そこで、色々と聞いて、実際にハローワークで手続きを行った結果、受給申請は認められた。これから、銀行口座に振り込まれ予定。

 

 

今回の経験から、ネット上の一般的な情報だけで判断することの危うさを実感した。特に、制度に関する情報は個々の状況(離職理由や就学状況など)によって判断が異なるため、実際にダメ元でも確認が重要であると感じた。

失業保険の手続きの流れとしては、離職票がなくとも、まず退職日(契約上の事。辞めた翌日とかでない)後にハローワークで手続きする。仮申請でできることがほとんど。自分は、インターネットで事前に「ハローワーク求職登録」と専門実践給付金の書類(教育訓練給付金第101条の2の7第4号関係)及び教育訓練支援給付金受給資格者証)を持って行ったら、事務処理は、スムーズにできた。色々と説明を聞いたが、3割程度の理解で終了。ほぼ意味不明。しかし、お金の話には、シャッキとする自分。

 

  その後、別日に「雇用保険受給者説明会」のユーチューブ動画を見るかまたは実際に該当するハローワークに行って参加せよとのこと。学校あるので、YouTubeで終わり。そして、これからだが、初回指定日に必ず行かないといけない。その日以前に離職票が退職した会社から届いたら、離職票だけでもハローワークに提出すると、給付の遅延がないとのこと。

 

 

そして初回指定日に授業があるなら、受講証明書を学校に書いてもらう。そして、指定日当日、ハローワークへ行けないということをハローワークに電話してほしいとの事。そして、別日にその証明書を持参して行くとの事。一度決めれらた日は、動かすことはできない。たとえば、第三週の水曜なら、受給期間が終わるまで、ずっと第三週の水曜日とのこと。なので、受講証明書は、何回か書くことになるだろう。面倒。自分は、約五ヶ月間、5回ハローワークに行く予定。

 

 そして、受け取り可能の期間は、退職日から一年間。この一年間という受け取り可能期間内に、給付を受け取れる期間を収めないと貰い損ねます😢。受給金額や期間は今ままでの雇用保険の加入年数で違いあり。まあ、早めに申請した方が良いです。説明をするのが、難しいので、他のサイトをご覧ください。

 

 

 いつも思う。国民年金や住民税という支払いの通知は、必ず、律儀に郵便ポストに来る。一方で、給付金というもらえるものになると、自分でやらないといけないし、書類が面倒。何かと逐一ハードルが高くなる。ここらで、知らないとは、淘汰されてる。

この不釣り合いは、不思議だ。 今までの説明は参考程度で、最後は自身でお調べください。

 

👇もう少ししたら、こどもの日。株について朗報あり。本日、株の話。自分が以前から気になってたテクセンドフォトマスクという銘柄が、貸借銘柄に選定。当社の適時開示のように、公正な株価になってほしい。その願いを込めて鯉のぼりを貼り付け。鯉のぼりの数のように5桁希望。長期保有だ

看護学校に通い始めて、いろいろと戸惑うことが多い。
特に感じているのは、年齢差だけではない「学び方の違い」だ。

正直に言うと、一番最初に失望したのは、想像以上に進んでいたデジタル化だった(アナログは少ない)。
もちろん、すべてを否定するわけではない。電子カルテの重要性も理解しているし、時代の流れであることもわかる。

それでも、どうしても思ってしまう。
「昔のやり方の方が、シンプルで確実だったんじゃないか」と。

例えば、ノートを取るとき。
シャーペンで書く文字は、自分の中で整理されやすく、見返したときも分かりやすい。
それに対して電子ペンは、微妙な遅れがあったり、バッテリー残量を気にしたりと、余計なストレスが増える。
「書く」という行為一つとっても、確実性が少し薄れている気がする。

授業中の機械操作の説明も、なかなか頭に入ってこない。
表面上は「はいはい」と聞いているけれど、内心ではどこか引っかかっている。
「これは本当に看護なのか?」と。
気づけば、少しイライラしている自分がいる。

自分は看護を学びに来たのであって、パソコンスクールに通っているわけではない。
そう思ってしまう瞬間がある。

さらに気になるのは、タブレット使用のデメリットだ。
目への負担は確実にあるし、授業と関係ないサイトを見てしまう人も出てくるだろう。
視力低下や集中力の低下を考えると、正直なところ賛成しきれない。

とはいえ、これが学校のルール。
従うしかないのも事実だ。

そして現実的な問題として、バッテリーの消耗が激しい。
結局、モバイルバッテリーを万が一のためにロッカーに入れておく必要が出てくる。
学ぶ前に、まず「充電を気にする」という一手間が増えるのは、なんとも言えない気持ちになる。

それでも、この環境に慣れていくしかないのだろう。
少しずつ折り合いをつけながら、自分なりのやり方を見つけていくしかない。勉強以前のストレスが多い。

ただ一つ言えるのは、
便利さと引き換えに、何か大事なものを置いてきてしまっているような感覚が、どこかに残っているということだ

 

 

👇山下公園で、4月11日やってた「グリーンスナップマルシェ」という園芸関連イベント見学。緑は心が洗われる。

 

10年以上勤めた介護職を辞めた。最後は、実に淡々としたものだった。テレビで見るような花束贈呈もなく、少額の商品券を受け取って終了。送別会もない。こういう現実もあるのだ。

 

特に悲観はしていない。そもそも他人と比較していないからだ。名残惜しさもない。陰湿な職員とは最後まで名前も呼ばず、挨拶だけで済ませた。

 

「今度は看護師として戻ってきます」と伝えたが、それはあくまで建前だ。辞めたことに対する寂しさはまったくない。むしろ、こんな環境に20年以上も居続けていたら、それこそ時間の無駄だったと感じる。

 

人生において、健康に動ける時間は限られている。その貴重な時間を漫然と過ごすくらいなら、たとえ無謀でも看護学校に挑戦する価値はある。それは、自分を大切にしている証拠だと思う。

 

「正論は通じない。だからこそ、角を立てずにかわす」――この言葉を肝に銘じて、これからの3年間は先のことを考えすぎず、これまでの経験を振り返りながら進んでいきたい。

 

明日は区役所へ行き、健康保険の切り替え(社会保険から国民健康保険)を行う予定だ。会社から受け取った「健康保険・厚生年金保険資格取得・喪失連絡票」を持参して行こう。

 

 

 

👇東京モーターサイクルショーへ行ってきた。ニュータイプのスーフォア。うーん、昔の方がよかった。今のメーターパネルってタブレットみたいで残念感が多い。昔の無骨なアナログメーターがかっこいい。そして昔のバイク全般は電子制御が少ないので、今よりもエンジン音に、迫力があった。重低音に迫力。もう新車は買わないな。そしてどこの会場もCB1000Fがあった。CB1300はどこにもなかったな。寂しいな。ホンダの代名詞のバイクなんだから、絶版とはいえ、展示してもいいんでないかと思いました。