1歳~2歳の子供の知育、教育にピッタリの教材が毎月届くこどもちゃれんじぷちの4月号

 

4月号は、こどもちゃれんじぷち最初の号で、おもちゃも盛りだくさんでした。

中でも良かったのは、しまじろうのパペットとおしゃべりシュッポでした。

 

両方とも、2歳になった今でもよく遊んでいて、飽きっぽい赤ちゃんにもロングセラーのおもちゃになっています。

 

ちなみにここで紹介しているのは、去年の4月(2018年4月)にいただいたおもちゃたちです。

毎年少しバージョンアップしているようなので、全く同じではありません、あしからず。

 

しまじろうのパペット

 

こどもちゃれんじのマスコットキャラクターのしまじろうを親が手にはめて遊ぶことのできるぬいぐるみが最初に送られてきます。

 

これが、DVDなどでまなお姉さんと遊んでいるしまじろうと同じもので、赤ちゃんもすぐに仲良くなってくれました。

ちょっとしたお出掛けにもベビーカーに乗せて連れて行くだけで機嫌良く居てくれるので、親は大助かりです。

 

おしゃべりシュッポの、ライオン・ゾウ・ウサギ

 

 

このおもちゃは、これだけでも十分遊べるおもちゃですが、

回が進むにつれて、乗せるおもちゃが増えたり、連結できたり、拡張できるが面白いところです。

 

まずは単体での遊び方ですが、動物3体を交互に乗せると、それぞれに合った音楽が流れて、赤ちゃんもしばらくすると真似しておしゃべりしだします。

 

「ライオンたてがみ、ふっさふさ~♪」とか、「うさぎのみみ、まっすぐピーン♪」とか「ぞうの鼻、ぶらあーんぶらーん♪」などが流れます。

それぞれの動物を乗せた時に鳴るので、赤ちゃんも面白がって交互に乗せて遊んでくれます。

 

つい口ずさみたくなるメロディとキーワードなので、たまにお父さんから子供にリクエストして、ライオンさんとシュッポに乗せてもらったり、子供も一緒に歌ったりしてみんなで楽しむことができます。

 

ポイントは、赤ちゃんが一人で遊んでくれるところです。

しかも音が鳴るので、大人が常に見ていなくても、同じ部屋にさえいれば、赤ちゃんが何をしているのか何となく分かり、安心できます。

 

目を離しても安心できるのは、意外と親にとって嬉しいポイントではないでしょうか。

口に入れられないぐらいの大きさなので、それも安心ポイントです。

 

後片付けはコンパクトに

 

 

おしゃべりシュッポと動物3体は、付属の箱にコンパクトにまとめて収納することができます。

 

こどもちゃれんじぷちの素晴らしいところは、遊ぶだけのおもちゃでなく、遊んだ後のお片づけまで考えられているおもちゃが多いところです。

 

どうしてもおもちゃがたくさん買うと、仕舞う収納ケースも別で買わないと、散らかし放題になってしまいます。

ここまで計算しつくされているおもちゃセットは本当に親のことを考えていて助かります。

 

4月らしい季節感ある学びも

 

4月らしく、お花見ピクニックに行ったり、動物園に行ったりするDVDもあります。

DVDや絵本を通じて動物が好きになったり、お花が好きになったりしてくれたら、散歩がもっと楽しくなります。

 

その後動物園に行った時には、この時のことを覚えていて、結構動物の名前を言ってくれました。

 

DVDのおはようダンスで朝もすっきり

 

いろいろ吸収して、おしゃべりしだす子もいる1歳では、まず喋って欲しい朝のあいさつ「おはよう」をダンスに乗せて覚えることができます。

 

しまじろう親子が一緒のダンスをしてくれるので、しまじろうパペットを使って見ている方も一緒に踊ることで、覚えるのが早くなりそうです。

 

今月のリトミック

 

「リズムに合わせて手をたたく」です。

 

まだ歩くことができない子でも、お父さんお母さんの膝の上でできる簡単な遊びなので、1ヶ月毎日見ていれば、すぐにできるようになりますね。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。

4月号の目玉は何と言ってもおしゃべりシュッポでしたね。

1年以上も使い続けることができるので、こどもちゃれんじを続けていて良かったと思っています。