コロナ禍でしばらくは外出や遠出が制限される中、子供にずっと家で大人しく過ごすように言っても無理があります。

公園でブランコや滑り台をしたい年ごろですし、キッズスペース的なところにも行きたいでしょう。

 

 

それをせずに家で遊ぶためには、何かはまるものを見つけてあげるのが一番かと思いました。

そんな時子供から「すみっコぐらし」がかわいいってきいたので、ちょっと調べてみることに。

 

すみっコぐらしとは?

 

ざっくりいうと、日常のちょっとした隅っこについつい忘れられそうなものにフォーカスして、キャラクター化したアニメです。

キャラクター自体は全くしゃべらないのですが、その表情や字幕(基本ひらがなのみ)だけで伝わるから理になっています。

 

詳しく知りたい人は、「すみっコぐらし」で検索してくださいね。

 

沼落ちのキッカケになったもの

 

子供と絵本を買いに本屋さんへ行った時のこと。

絵本コーナーの一角にすみっコぐらしの絵本がありました。

 

その中で娘が夢中に読んでいる本がありました。

 

「すみっコぐらし大図鑑」

この本が、また子供の好奇心をくすぐるものになっています。

まずこれば、いわゆるマンガではありません。

 

純粋にすみっコぐらしのキャラクターの設定などが細かく書かれていたり、今までのシリーズについてこんなものがありました的な感じで色々紹介されている図鑑です。

 

大人の場合は、ストーリーに惹かれてマンガが好きになったりしますが、子供の場合は純粋にそのキャラクターが可愛いかどうかで最初は決まります。(うちの場合は)

 

一度かわいいとなったら、そのキャラクターについて知りたくなり、どんな友達がいるのか?どんなものを食べるのか?

どんな性格か?知りたいことがどんどん出てきます。

それに答えをくれるのがこの大図鑑だったのです。

 

すみっコぐらしのイベント系は?

 

実はすみっコぐらし自体は、結構前(8年前?)からキャラクターとしては出ているそうです。

 

しかも去年に映画化されていました。

Amazonプライムなどに入っている人は見れるかもしれませんね。

うちの場合は、DVDを買ってきて、毎日見ています。

 

また、たまに大きなイベントも行っています。

最近では夏に池袋のサンシャインで展示会を行っていました。もちろん参加してきました。その話はまた後日ということで。

 

すみっコぐらしは、san-xが出しているキャラクターですが、san-x自体はリラックマなどが在籍している事務所の為、関連イベントや関連商品は本当にたくさん出ています。

 

子供が特にハマっているものはすみっコぐらしのガチャガチャです(カプセルトイですね)いろんなタイプのぬいぐるみやキーホルダーが出ているので、ちょっと出かけるとガチャガチャの前から動いてくれません(笑)

 

 

これからも、子供がハマっている間は色んなことを残していこうと思います。

 

子どもが眼鏡を付けるようになった場合、寝るときとお風呂に入るとき以外は必ずつけてほしい眼鏡。

どう浸透させる?

眼鏡=楽しいものとするために

 

まずは最初のキッカケです。眼鏡を買うときは必ずデザインや色は子供に決めさせてあげましょう。

 

自分の気に入ったデザインの眼鏡なら喜んで付けてくれるでしょう。

また耳にかける部分は、子供用に通常よりも外れにくいものも売っています。

最初が肝心です。付けていて違和感の少ないのもを選んで、デザインは子供に選ばせる。これをしっかりやれば気に入ってくれるはずです。

 

眼鏡生活を定着させるためには

 

いくら気に入ったものでも常に付けるのは難しいものです。

お風呂上りや寝起きにどうやって自然に眼鏡を付けさせるか、どんな親でも苦戦するところかと思います。

 

うちの場合は、同じタイミングで親も伊達メガネを購入して、子供の前では必ず付けるようにしました。

親がやっていることは子供も真似したくなるはずですし、寝起きなど、

ついつい付け忘れちゃいそうなときにも、「付けなさい」と言うより「お父さん眼鏡付けてるよ」ということで自分で気が付いて自ら付けてくれるように促しました。

 

なんでも怒られるとやりたく無くなってしまいますもんね。

マネしないの?と聞くだけにしています。

 

そして、付けた時には、「眼鏡かわいいね~」と褒めてあげる、

これを1週間ぐらい続けたら、定着して親が付けていないくても自然と自分から付けるようになりました。

 

最初の1週間が大事ですね。

 

その後のアフターフォローは?

 

眼鏡は、買って終わりではないですね。

その後、定期的に眼科に行って視力検査を行い、視力が良くなってきていることを確認したり、眼鏡屋に行って、ねじが緩んでいるところを直してもらい、常にベストポジションで眼鏡をかけられるようにし続けていかなければいけません。

 

子供の眼鏡は、視力が悪いものを補助するものではなく、これから視力が成長する過程で成長促進の意味が強いです。

そのため、順調に視力が成長すれば、6歳ぐらいで眼鏡を外して生活できるようになります。

 

一度眼鏡を付けると、コンタクトにしたとしても一生眼鏡かコンタクト生活というイメージがありますが、子供の場合は違います。

 

今のうちにしっかりと視力を成長させてあげることで小学校に入ってから眼鏡なしで生活できるようにするための準備のための眼鏡なのを忘れないようにしなくてはいけません。

 

最終目標は裸眼でしっかり見えるようにするための物なのです。

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか。

少しは眼鏡に対するイメージが変わってくれると幸いです。

 

また弱視と診断されて落ち込んでいる親がいましたら、

逆に今分かって良かったと思って、しっかり対処し、学校で眼鏡なしで生活できるように一緒にがんパっていきましょう。

 

 

今回私の娘が4歳で視力検査をして、眼鏡っこになったのですが、大人の一般的な眼鏡に対するイメージとは全く違ったので、残しておきます。参考になれば幸いです。

 

 

子供の視力検査ってどうやってやるの?

 

一つ前の記事で触れましたが、子供(3歳~4歳)の視力検査は大変です。

子どもが正しくCのマークの開いている所を教えてくれているとは限りません。

 

幼稚園で視力検査をするときにも、通常の検査はできないので、1週間ぐらいかけて遊びの中で検査のやり方を教えて、浸透してきたことに正式に検査をするという感じになります。

 

Cマークではなく、ドーナッツを真ん中に書いて、4方向にそれぞれの動物を配置してだれがドーナッツをかじったのか言ってもらうようにしているみたいです。

 

ただこれでも正しくできる保証はなく、大きなくくりで異常のありなしを判断する程度になります。

その後、その検査でちょっとおかしいと思ってくれた場合に、病院を紹介してくれるようになります。

 

病院での検査ってどんなのがあるの?

 

病院で検査をするときは、うちの場合は、事前に1週間前から目薬みたいなものを差して、視力調整麻酔薬を事前に打って、検査が正しくできる状態になってから検査をします。

 

そのため検査には結構時間がかかる多恵m、共働きをしているご家庭では難しいかもしれません。

 

検査から眼鏡までの流れ

 

通常検査して、視力が悪くて眼鏡をした方が良いですよと言われたら、眼鏡屋に行って、隣接する眼科で見てもらった上で適した眼鏡を付けることになるかと思います。

 

しかし子供の場合、眼鏡屋に隣接する眼科では対応していないことが多いので、精密検査を行った眼科で処方箋をもらって、それを基に眼鏡屋で眼鏡を作ってもらう形になります。

 

眼鏡が出来上がるまでに早くても1週間ぐらいはかかりますので、なるべく早く対応した方がいいです。

 

眼鏡に関する費用は?

 

子どもが病院に行く場合、自治体からもらっている医療証を提示すると医療費が無料になります。それでは眼鏡はどうでしょう。

 

子どもの眼鏡は、あくまで医療器具扱いになりますので、ある程度は補助が出ることが多いです。

申請する場合には病院からの処方箋などの色々な資料を持っていく必要がありますが、これをめんどくさがらずしっかりやることで結構の金額が戻ってきます。

 

医療費に関しては、医療証を提示することで初めから自己負担額がゼロになりますが、

眼鏡の場合は、どんな眼鏡を買うかによって負担額が異なるため、購入した後に申請して、お金が戻ってくる方式になることが多いです。

 

主に申請する先としては、保険証の発行元の保険組合と医療証発行元の自治体の2か所です。

不安な方は眼鏡を買うときに、どんな補助があるか聞いてみましょう。

 

うちの場合は聞く前に眼鏡屋が案内の紙をくれたので、それに従って申請しました。

 

ざっくりいうと、いい眼鏡を買うと、大体半額ぐらいの補助で、安い眼鏡を買うと、全額の補助をしてもらえると思っておくといいかと思います。

 

ただ、その後のアフターフォローの充実度や保証の内容をしっかりと確認した上で子供の眼鏡の付けやすさやデザインなどを重要視して選んであげると良いかと思います。

安いものに飛びついて失敗してしまうと、子供が眼鏡嫌いになってしまい、その後眼鏡をかけてくれなくなってしまう恐れもあるので、気を付けましょう。

 

次のブログで子供の眼鏡生活をどうしたらよいのか紹介していきます。