究極の自己啓発 •メンタリティ ~存在(ありてある、あるがまま) 認識 の すすめ~ -8ページ目

究極の自己啓発 •メンタリティ ~存在(ありてある、あるがまま) 認識 の すすめ~

こころ(思考や感情)の認識を
存在(霊やたましい)の認識に置き換える方程式で、
最善の人生を根本から再創造して生きる!

   第1次  「自らを知る」では、
肉体次元の自分の人間関係や経済、健康を
五官の五感認識を通して、
精神=こころ次元の思考や感情を認識すること
でした。

   人間は、ここで、この思考や感情に、
良(よ)し悪(あ)し、好き嫌いに喜怒哀楽を
伴って、ジャッジ(判断)の認識をしています。
このジャッジの認識によって、
生来の人間関係や経済、健康を良くしたい、
なりたいと認識して、肉体次元に何とかしよう、
なりたいと働きかけるほど、
まるで、やじろべえの一方が傾けば傾くほど
もう一方の反動が大きくなるのを招くように、
肉体次元の人間関係や経済、健康の状態を
より一層、生来のものから
歪めて認識創造してしまいます。

   しかし、人(霊止)=太陽人は、
存在=霊(たましい)次元の認識を働かせて、
精神=こころ(思考や感情)を
ジャッジ(判断)ではなく、
あるがまま肯定し、受け容(い)れます。
(すでに存在している=ありてあることを)
あるがまま認めます。

   肯定しようとしたり、
受け容れようとするのではなく、
ただただ気づくように認識して、
自らの本体が、
肉体だけでもなく、
精神=こころ(思考や感情)だけでもなく、
存在=霊(たましい)であることを知ります。

  このとき、
肉体次元の人間関係や経済、健康は、
生来のものに再創造されます。


   言うは易(やす)く、
行(おこ)なうは難(がた)し。

   思考や感情のジャッジによる
肉体次元への認識創造が染みついた
人間の認識構造を改めるには、
(思考)理解=わかるだけでなく、
できる(=体得)ための
意識的な練習、訓練(トレーニング)による
(認識)運動(性)の記憶=自動(無意識)化が
必要となります。