もともと一つ(一元)が、
次々と二分(二元)化しながら
次元降下(ディセンション)して、
樹形図のように拡がっていくのですが、
末端の一つを原点(最先端)として見ると、
もともと一つ(一元)だった原点(最先端)の
ところが多元化してしまい、
二つの相似の三角形が
互いに逆向きに合わさった
六芒星の形になります。=(多次元)同時存在
一(神)にして多(神)、多(神)にして一(神)とは、
このことを示しているようです。
一元である存在=霊(たましい)も、
次元降下(ディセンション)して、
精神(体)=こころ(思考や感情)では二分(二元)化
して
良い(好き)•悪い(嫌い)や喜(楽)•怒(哀)の
二元のうちの(存在に対する)ネガティブな方の選択となる
ジャッジ(判断)の認識によって、
男あるいは女の肉体次元の
人間関係や経済、健康を
先祖代々、生来のものから歪めて
創造してきました。
現在、問題視している
人間関係や経済、健康の悩みの
根本は、
精神(体)=こころ(思考や感情)の
ジャッジの認識にあり、
存在認識を得ること=次元上昇(アセンション)
によって、
根本から解消することにとどまらず、
人間が「太陽人」となって、
自らが、根源の根源の(神の)
(144,000=八百万の)分け御霊(分身)であることを
知るために、
男あるいは女の肉体を持って
自発的に
両親を選び、名前や肉体次元の課題も
あらかじめ決めて生まれてきた
勇気、冒険心ある存在=霊(たましい)であることを
思い出してください。
