お久しぶりでございます。


さてさて、今週もご紹介でございますよ。


くぼってぃの漫画道

原泰久先生「キングダム」で、ございます。


こちら絵からも解るように、古代中国を描いた作品でございます。

時代と致しましては、春秋戦国時代。

未だに列強国の一つでしかなかった秦による初の中華統一を描いた作品でございます。


主人公は秦の始皇帝ではなく、大将軍を夢見る少年「信」。
信が後の始皇帝である「政」と出会う所からお話は始まるのであります。


まぁ、ご一読あれ•••。

ご無沙汰しておりました。

先週は公演当日ということもあり日をあけてしまったことを深くお詫び申し上げます。



今週からはまたしっかりとご紹介させて頂きますからね•••。


さて、今週は

くぼってぃの漫画道

佐木飛朗斗先生原作「爆麗音」。

ちなみに「バクレオン」と読むのでございます。


さてさて、画像でもわかるように右手の男の子がギターを持っていますね。


そう、バンドのお話でございます。

しかし、ただのバンドのお話に収まらないのが「爆麗音」の特徴。

なんとオーケストラやラップ、R&Bなんてものにも造詣が深く、なぜかヤンキー物としても楽しめます。


ふむ、とりとめが無いですな。


ま、一度ご覧頂ければ解るという物でございますよ。

よろしければご一読あれ•••。

ご無沙汰しております。



さて、日曜日ですね。

今週もご紹介していきましょうかね。




くぼってぃの漫画道

今回紹介するのは、緒方てい先生「キメラ」。



舞台は中世ヨーロッパ風の世界観を持つ世界。


そこに住む人間と、古くから存在し忌み嫌われている戦闘民族キメラとの物語です。



この物語はわたくしのバイブルとも言うべき作品でございます。



普段の生活では出せない、人の持つ熱い感情や憎しみなどの魂の根幹にあるモノを全て内包したお話でして、

これを読んで熱くなれない男は男じゃねぇとまで思っております。



おっと、熱くなってしまいましたね(笑)



この作品については深い説明はしたいとは思いません。


てい先生の熱い想いを言葉なんて軽いものでは表現できないからです。



一度読んでいただけることを願っております・・・。