ご無沙汰しております。


さて、今週の一冊でございますね。



くぼってぃの漫画道


作 金成陽三郎 画 薮口黒子「ギミック!」でございます。


こちらは2005年より週刊ヤングジャンプにて掲載されていた作品でございます。

内容は、ハリウッド帰りのSFXアーティストである主人公「永瀬公平」が、持ち前の腕と暴走しがちの好奇心で色々な事件に遭遇し、その都度仲間や特殊メイクを利用したトリックで悪役を退治?してゆく物語となっております。


特殊メイクという、映画を見た事のある人ならまず目にしているであろう物。

だけれど、実際どうやっているかが不思議な物を、漫画というメディアを持って紹介した作品でございます。


もちろんストーリーとしての出来もよく、読んでいる人を飽きさせない一冊となっております。



ぜひ、ご一読有れ。。。
さてさて、2011年第二弾でございますな。


本日紹介するのはこちら



くぼってぃの漫画道
画像が小そうて申し訳ないですな。


作 北芝 健 画 渡辺みちお「まるごし刑事」


でございます。



かなり古い作品でございまして、書店でお求めにはほぼ出来ないかと思います。

筆者自身も中古ショップで半端な巻を見つけては購入、を繰り返した結果2/3ほど収集できました。



内容は純粋な勧善懲悪。


主人公である「丸越和人」が、政界やヤクザなどを相手取り、いっさいの銃器を使わずに拳だけで善良なる市民を救って行くお話です。



ただまぁ、多少の越権行為なんかもしておりますがね。



この作品は筆者にとってバイブルの一つとなっておる作品となっておりまして、理想の大人の像であると考えておる作品でございます。


もしよければご一読有れ。。。
ご無沙汰しております。


年始年末と間を空けてしまい申し訳有りませんでした。

少々公私が立て込んでおりまして一月も休んでしまいました。


改めて本年もどうぞ宜しくお願いします。


さてさて、気を取り直しまして、本日の一冊でございます。




くぼってぃの漫画道


城平 京先生原作 水野英多先生画「スパイラル~推理の絆」で、ございます。



こちらは10年近く前に月刊少年ガンガンで連載されていた作品でございまして、
主人公である鳴海歩が、ブレードチルドレンと呼ばれる子供たちと戦い成長してゆく物語でございます。


当初は純粋な推理漫画として始まりましたが、途中から多少戦闘要素が含まれており、最終的には心の葛藤などを描いた作品となっております。

筆者はこれを中学生のときに読みましたが、今になって読み返すと新たな発見が出来る作品でございます。



自分でも知らなかった自分を再確認できるすばらしい一冊だと思いますよ。


ぜひ、ご一読有れ‥