ご無沙汰しております。

えぇ、本当にご無沙汰しております。
書くと言った矢先に長い間時間をあけてしまいましたね。
いやはや、楽しみにしてらっしゃる方(いらっしゃいますかね?)には申し訳ない事をしました。

まぁその辺はご容赦願うとして。


本日の一冊は
くぼってぃの漫画道

原作 富沢義彦先生  漫画 吉岡 榊先生作「CLOCK WORK」で、ございます。

明治維新後、日本が新体制に変わりつつ有る時代。
さる有力な幕臣の息子が10年ぶりにアメリカより帰ってくる。
戦の終わった日本に彼は何を思うのか。
己がアメリカで培った力で、この日本で何をするのか。


さてはて、画像でも分かるかとは思いますが、幕末が終わり新政府に変わった後でのお話です。

まだ一巻しか出てなくこの先どうなるかが読めない一冊ではございますが、臨場感の有る絵でもって現実と虚構の間を描いた一作としましてはなかなかの出来なのでは、と考えております。

新しき作品に思いを馳せるのも漫画の一つの楽しみでは無いでしょうかね。

もし本屋で出会う事が有りましたら思い出して買ってみるのも損ではないと思いますよ。
さて、昨日ぶりでございますかな。

溜めていた分、というわけでもありませんが思い出した時に出してしまおうと思い連日のご紹介でございます。

さて、本日は
くぼってぃの漫画道

松沢夏樹先生作「突撃!パッパラ隊」でございます。

こちらの漫画は1991年より月刊少年ガンガンで掲載されていた作品でございまして、現在新装版として販売されております。

基本的にギャグ漫画なのですが軍隊を基軸としておりますので、しょっちゅう爆発します。
それでも次のコマには復活してるあたり王道というべきでしょうかね。

登場キャラクターたちも基本理不尽です。

一応主人公が基本的にツッコミ役なのですが、ときたま主人公も暴走する事があり、あまりに収拾が付かない事も多数あるので、理性的に読むのには少々向かないかと。

まぁ問答無用で笑いたい時に読むのがよいのでしょうな。

ご無沙汰しております。

本日もご紹介したい一冊を持って参りましたよ。


ただ、お客様の中から「紹介する物が古いから手に入れにくい」というご意見を頂戴致しました。

たしかに振り返ると古い物が多いようですね。

という訳で、本日紹介するのはそこそこ新しい物でございます。


くぼってぃの漫画道

川原礫先生作「ソードアート•オンライン」で、ございます。

こちらは、現在電撃文庫で発刊中の作品で、現実世界に置けるオンラインゲームを扱った小説でございますね。


既存のモニター視聴型のゲームではなく、脳から発せられる脳波を機械で読み取り、ゲームの世界そのものに入り込む「フルダイブ」のプレイが当たり前になった世界。

主人公もその例に漏れず、フルダイブでのゲームを楽しむ一人であった。

その世界に新たに販売された「ソードアートオンライン」。
その世界と邂逅した主人公に訪れる危機。


さてはて、それ以上は読んで頂いてのお楽しみですかな。

ちなみにこちらの作品、夏頃からのアニメ放送も予定されているそうで。

アニメをご覧になる前に一度原作を読まれるのも悪くはございませんよ?


ではでは、またお会いしましょう。