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水は健康の原点

何気なく飲んでいる水。この水パワーの凄さ。

 私の経験から一つ言えることは、行き詰まりを感じているような時は、思い切って環境を変えてみることです。

 やはり人間というのは「動く」事によって伸びるのです。

 その意味で環境をガラリと変えて、新しいものに触れるのは、自分の中に眠っている良い遺伝子を目覚めさせる絶好の機会といえます。

 環境を変えると新しいものが見えてくる。

 そこからまったく新しい人生が始まることも珍しくありません。

 人生を充実させて幸せに生きるには、心を通じて遺伝子をイキイキさせれば良い

 「遺伝子ON」で生きることのすすめなのです。

 遺伝子ONの生き方

  ①ある環境にめぐり合うと、それまで眠っていた遺伝子が「待ってました」と活発に働き出す事がある。そういう時人は変わる事ができる。

  ②心を入れ替えるとは心の変化により、今まで眠っていた遺伝子が活性化することである。

  ③行き詰まりを感じている時、環境を変えてみるといい。動くと人は伸びる

  ④新しいものに触れることは、OFFになっていた良い遺伝子を目覚めさせる絶好の機会である。

  ⑤人的な情報交換は大切である。これによって人生が変わることもある。

  ⑥いい業績をあげる人は常に前向きな点で共通している。

  ⑦遺伝子ON型人間の特徴は、先のことはあまり考えずに目の前のことに名一杯取り組む思いっきりがある。
 人間の能力、可能性は決して無限ではありません。

 遺伝子に書かれている以外のことは出来ないのです。

 ただ、人間の遺伝子で現在働いているといわれるのは5%から、せいぜい10%で、後はまったく眠ったままの状態に置かれています。

 つまり細胞の中の遺伝子は、A、T、C、Gからなる30億の膨大な遺伝子情報を持ちながら、そのほとんどはOFFの状態にあるということです。

 したがってまずどのようなことでも可能性はある。

 無限と思ってもなんの差し支えもありません。

 人間の可能性が無限であるという考え方は、私たちの脳が「可能と思ったこと」は可能だということです。

 世の中では奇跡が時々起きます。

 奇跡とは大半の人が「不可能」と思う事が「可能」になることです。

 しかし遺伝子的には奇跡もプログラムのうち。

 私たちは皆「奇跡の人」の可能性を持って生まれてきているのです。
 遺伝子にはONにした方がいい遺伝子と、OFFにした方がいい遺伝子があるわけです。

 理想は悪い遺伝子をOFFにして、いい遺伝子をONにすることです。

 その秘訣は何かというと、物事を良い方へ考える、つまりプラス発想という事が非常に大切になっています。

 プラス発想で注意しなければならないのは、困難や窮地の時です。

 物事が順調に運んでいる時は誰でもプラス発想ができます。

 しかし、つらい局面に立たされた時、その状況でどれだけプラス発想ができるかです。

 自分の身に起きることは「全てプラス」というとらえ方をすることです。

 人間の中では、心が非常に大きな力を持っています。

 病気だって落第だって失職だってありがたいわけです。

 それによって人生が深まることもあるし、人の痛みが分かることもある。

 そればかりか、まったく新しい輝かしい未来へのスタートになるかもしれない。

 元気の出る遺伝子をONにするには「感動」することです。

 とても「感動」できる状態ではなかったら、以前に経験した感動を心の中に呼び戻してみるだけでもいいのです。

 感動とは大いなる喜びと心地よい興奮が一緒になったものです。