第2回WBCの対戦方式
第1、2ラウンド(R)の対戦方式が、06年の第1回大会の総当たりリーグ戦から、敗者復活戦を組み込んだトーナメント式に変更された。
仮に1回戦で敗れても同復活戦に回り、そこから連勝すれば第2R、準決勝に進出できる。
また1回戦か らの連勝チームと同復活戦の勝ち上がりチームで、あらためて各組の1、2位決定戦を実施。各Rで多いと4試合を戦う。
強豪国による注目カードを増やす対戦方式が採用された。
日本はライバル韓国と、お互い順当に勝ち上がれば第2Rまでに最大4試合を戦う可能性がある。
第1R各組の1回戦組み合わせは未定。第
2Rの1回戦、準決勝は、各Rの1位進出チーム対2位進出チームのたすき掛けとなっている