初めて試合に出れましたが、残念ながらヒットは打てませんでした。
しかしながら、とても楽しそうに試合に参加している姿は、よかったと思いました。
工夫を凝らしたいろんな練習方法は、練習が楽しくなり、そして気がつけば上達していたというような練習で、単調になりがちな練習でも変化をつけることで興味を惹き、夢中になって取り組める方法がたくさんあります。
正しい技術指導、そして夢中になってしまうような練習は、まさに子供の成長を助けることになります。
初めて試合に出れましたが、残念ながらヒットは打てませんでした。
しかしながら、とても楽しそうに試合に参加している姿は、よかったと思いました。
工夫を凝らしたいろんな練習方法は、練習が楽しくなり、そして気がつけば上達していたというような練習で、単調になりがちな練習でも変化をつけることで興味を惹き、夢中になって取り組める方法がたくさんあります。
正しい技術指導、そして夢中になってしまうような練習は、まさに子供の成長を助けることになります。
何事も、バランスが大事。
トレーニング、栄養、休養のバランス。
野球、勉強、遊びのバランス。
投げ込み、打ち込み、走り込み。すべて迷信です。
「気が付いてください」昔を思い出してください。
投げ込みして、走り込みして何が溜まりましたか?
打ち込みをして、どうでしたか?
溜まったのは、疲労だけではないですか?
そんなに身体に負担をかけなくても、少しずつ、コツコツと積み重ねていけばいい。
食事だって、3食毎日食べるから健康でいられる?
6時間も7時間も、集中して練習できないでしょ?
試合で、毎打席ヒット打てないでしょ?いつも、完封できないでしょ?
エラーだってするでしょ?
プロ野球選手だって、エラーするし三振するし、ホームランだって打たれるんだから。
子供達が、そうしたって当り前じゃないですか。
何で怒るんですか?怒鳴るんですか?
その前に、ミスしたプレーを分析し、解説してあげるべきです。
次は、どうしたらいいのかを教えてあげるべきで、そう思いませんか?
朝から晩まで練習するのが当たり前の時代、真夏でも水を飲めなかった時代。
耐え切れず、トイレの水や雨上がりにできた水溜りの水を飲んだ経験もある。
野球というものを、ある程度は、熟知していると思う。
「気が付いてください」「気付いてください」よ。
自分に甘くそして、優しく、子供達に厳しい指導者は要らないですよ。
たばこを吸いながら、ミーティングをするのは止めて下さい。
練習中に、煙草すら我慢できない弱い人に、何が指導できるんですか?
昼食に、ビールなど、アルコールを飲んで練習するのはよくないですよ。
夜まで、アルコールを我慢できない自分に甘い人が、子供達に何を指導するんですか?
不思議ですよね?
子供達を指導する前に、誰かに指導してもらってください。
指導者としての、最低限のマナーや知識は、身につけてほしい。
厳しい言い方かもしれませんが、子供達のために、人が率先して行動に移してみませんか?
その姿勢を見せていきませんか?
今までは、どうでもいいんですよ。
大事なのは、これからです。
人は、いつからでも、どこからでも、何度でも変われるんですよ。
やり直してみませんか?
体もできていない成長期の小学生、中学生、高校生、大学生に、練習や試合で、100球、200球と投げさせている指導者が、何と多いこと。この現状は、とても恐ろしいことだよね。
勝利至上主義以外、何物でもないよね。
学生時代は、育成が大切なのに、どんなことをしてでも勝つことしか考えていないんだよね。
子供の将来なんて、何も考えていないんだよ。
そんな指導者に、子供を預けている親は、恐ろしいことをしているよね。
何百というチームを見てきたけど、子供達を怒鳴り散らしている指導者ばかり。
怒鳴らないと理解してもらえないほど、私には指導力がないんですと、周りに言っているようなもんだよね。
そんなことも、わからないのかね?恥ずかしいというか、あまりにもひどすぎる。
そりゃぁ、叱らなければいけない時もあるよ。
でも、試合中、練習中、最初から最後まで、怒鳴ることないよね。
その情熱は、素晴らしいと思うんだけど、方向が間違っているよね。
それだけ情熱があるのなら、もっと勉強して知識を身につけるべきだよね。
もっと怖いのが、知識はあるけど、その知識を間違って使っている指導者だよね。
どちらのタイプの指導者にも、他人の大切な子供を預かるんだから、最低限の知識を身につけ、知識があるのであれば、正しい方向に使ってほしいよね。
ミート率アップのための三大要素。
1.ボールをよく見る。ボールが良く見える体勢を作る。
2. タイミングの幅「間」とか「タメ」。
C バットの振りがシンプル。
コースによって、バットの振り方を変えるのでなく、ほとんど、一つのスウィング。
他にも、「相手ピッチャーの配球を読む」とか「バットコントロール」と言った様な、応用的な要素がありますが、基本的には、大体この三つ。
この三要素の中でも、一番重要なのは「ボールをよく見る」こと。
まずは、「ボールを良く見る」体勢を作る。
これらは全て、「体幹のひねり」に集約されます。
ポイントは、「体幹の下の方からひねる」「骨盤を立てる」事です。
まず、「ボールを良く見る」ためには、「ボールが良く見える体勢」でなければなりません。
その体勢には、体幹以下と、首の安定が必要です。
体幹をひねると、体幹そのものは安定し、首のあたりに、張りというか、軽い緊張感があるはずです。
その感じをキープすることで、安定して、ボールを見る体勢が出来るのです。
体幹をひねると、右足から体幹右サイドにかけて、力が溜まっている感じがあるはずです。 それをキープすることで、ボールを待つ「間」が出来ます。
バットを振る力を「タメ」た状態で、少し待つことです。 突っ込み防止になります。
バットを振ることの単純化とは、「常に振り切る」です。
ボールのコース、球種で打ち方を変えないで、「間」を作って「振り切る」のです。
ボールのコース、球種等の違いは、待つ「間」の違いなんです。
もちろん、コースの違いで、見た目には、体幹や、脚部の角度の違いはあるのですが、それは自然にそうなるものです。 意識するのは、タイミングのみでいいのです。
基本的には、単純な「振り切る」ことだけを、体で覚えておけば、いいのです。
体幹をひねって作った軸で回転すれば、「振り切る」ことになります。 体幹をひねったまま回転するのです。 ひねりを解いて、打ちにいくことはダメなんです