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サラリーマン・ギタリスト Yasuのブログ

会社員ギタリスト YASUのブログ (https://www.youtube.com/watch?v=lmilcoBqiqQ, https://www.reverbnation.com/yasusapiens)

29日。用事で新宿に出たついでに、「幸先詣」とも喧伝されている「年末詣」に明治神宮に寄ることにした。駅そばで寿司を食い、腹ごなしにと代々木を抜けて参宮橋方面から西参道へと向かった。

人影はほとんどなく、拍子抜け。やはり、初詣が混雑する事態は起こってしまうのか。

 

外拝殿まで行くとやっと人と出会うものの参拝は各列は23人待ち程度。スムーズに参拝を終え、西参道を下る。

あまりにも人が少なく、「幸先詣」はほとんどの人の気持に届いていないのだろうな、と得心した。それを知ってか知らずか、境内に「元日は6時某分開門」の表示があった。正直、私も元日に開門されない可能性もあると思って来たのだが、そのようなことはない様子。

 年末の片付けをしていたらDD-7が出てきた。電池などを抜いてクリーニングして保管するつもり。

 長年いろいろなディレイを試してきたが、DD-7は自分のように凝った使い方をしない者には十分なデジタルディレイ。つまり、これ以上の機能があっても使う場面がない。「凝った使い方をしない」というのは一切ギミックに利用することはなく、ただ美しく、できるだけ透明感を持つ残響に寄与するエフェクトしか期待しないということ。

 ただ、各種設定が「ツマミによること」が、りーさらギタリストには意外にネックなのだ。電車で持ち歩くと、すぐに設定が動いてしまう。基本、使う現場に入ったらその現場の状況に合わせて設定を調整するのだが、その基準となる調整した設定が動いてしまうことで出先での調整が面倒になってしまうのだ。

 ということで、今ではMS-50,MS-70CDRに常用機器の座を明け渡している。

 

 

 

 今までVolume Pedalをいろいろ試してきた。Good Rich、Sho-Bud、Kawai。それにBoss 500Lも。それぞれ長所短所があった。しかし、どれも共通して受け入れがたいポイントがあった。それは大きさと重さ。KawaiとBossはアルミだからまだマシではあったがそれでも重いし、電車移動が基本の私にはどうしても受け入れがたかった。そこで辿り着いたのが、小さな筐体のBoss FV-50L。何かしらEffect Pedalを挟むことで音痩せも防ぐことができる。今はこれ一択。尤も、エフェクタ嫌いだから、セッションのときは置いていくが。


 

               <葉焼け風の縮れ?>

 

 今年の花貫渓谷は、夏の強い直射日光によって葉先が縮れてしまい、葉焼けのようになっている木がかなりあったような気がします。この様子だと、紅葉せずに落葉する木がかなりあるのではないでしょうか。Covid-19の影響でもみじまつりが中止されているので花貫駐車場が使えるのはありがたいのですが。でも11時前には自動車の長蛇の列ができますので油断は禁物です。

 中には傷みが少ない木もあってほっとさせられますし、滝の清々しさと澄んだ水の音がやさしく響いてきます。

 

 DAWでギターを録音するときの音作りで面倒なのが、アンプシミュレータの設定。アンプ選びとセッティングの試行錯誤でとんでもない時間を取られ、いざ録音しようとするときには疲労困憊してしまいます。

 

 その状況を打破するために、キャビネット・シミュレータ(Cabinet Simulator)を購入しました。最近はいろいろなものが出ていますが、私は中低音リッチなサウンドが出せないと嫌なので、いろいろと弄ってみた結果、AromaのASR-3を購入。これで時短になります。

 

 サイズが 9x3.8 x4.8cm と小さめで、MS-50とDistortionとこれの3つなら持ち運びもそんなに苦ではありません。

 

 

 

 

 今までよりメガネが曇りにくくて、息がしやすいマスクをゲット(自分比)しました。

 パッケージによると、商品名は「FEELS WARM MASK K-438」。協同組合関西ファッション連合というところが発売元。今まで使ったマスクに比べると装着後も口とマスク生地の間の空間に余裕があり息がしやすいです。そのせいかどうかはわからないがメガネもくもりにくくなりました。自分は主に関東首都圏JR駅で構内催事場を移動している「さしすせソックス」というお店で入手。今までよりかなり快適です。

 

Eddie Van Halenが亡くなった翌日10/7の朝、起きたらエレピの音が出ません。内部基板電解コンデンサをチェックするも、大丈夫そうだったのでエアやエタノールで接点クリーニングなど試みましたが蘇生せず。音は出ないが外観の状態が良好なので、業者さんに無償で引き取ってもらうことになった。それにしてもタイミングが合い過ぎです。

 

キーボードがないといろいろと不便ですので、今後、新調検討しようと思っています。条件は、動かさないから88鍵(揺れないスタンド同時購入)。MIDIキーボードとしてもシンセ(音源入り)としても使用する。

 

SHでいくつかのモデルの値段をチェックしたら、KORGがお得なように見える。少し時間をかけて研究します:

 

KORG KROSS2-88 105K円

YAMAHA MOXF8 138.38K円

YAMAHA MODX8 166.8K円 

ROLAND JUNO DS-88 120K円 

ROLAND FA-08 163.8K円 

 

 東京フィルのNewYearコンサートを聴きに渋谷オーチャード・ホールへ。毎年抽選で一名が一曲指揮をさせてもらえるのですが、今年は8歳の女の子が当選。ラディツキー行進曲をかなりのスローテンポで振り出すと、どんどんモタっていきましたが、周囲の心配を他所に無事振り終えました。

 このコンプレッサーは大学時代に、Lee RitenourのCaptain FingersとSugar Loaf Expressを演奏するために買いました。説明の必要がないくらいですが、これを使うと、Caprtain Finger以降10年間くらいの間のLeeの音が出ます。かなり人工的な味付けですが、独特の強烈な粘りが出ます。でも、Leeの曲以外では使う機会はないですかね。

 

 このコンプレッサーは私が生まれて初めて購入したコンプレッサーです。購入理由は、まだ中学生くらいだったと思うので、おそらく価格だと思います。しかし、このペダルは、「薄味好き」の私にとってはかなりの優れもので、大学時代までずっと愛用しておりました。かなり酷使したのに壊れたこともなく、逸品だと思います。