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サラリーマン・ギタリスト Yasuのブログ

会社員ギタリスト YASUのブログ (https://www.youtube.com/watch?v=lmilcoBqiqQ, https://www.reverbnation.com/yasusapiens)

この間、スタジオ・セッションでZOOM G3を使用していたギター氏が、主催者にSYNCROOMでのセッション参加可否を問われて、オーディオインターフェースがないから参加できない、と言っていました。が、G3があればG3を使って参加できますよ。

 

私はZOOM G3およびNUX MG-300を使用してSYNCROMセッションに参加したことあります。演奏の合間のメンバーとの会話はチャット機能を使ってKEYBOARDで入力しなければなりませんでしたが、これはLINEやMESSENGERと同じようなものですし、演奏参加は全く問題ないです。

 

私などはもともと話すのそんなに得意な方ではないので、手入力のチャットで丁度いいくらいだから特に不便も感じないのですが、少なくとも定期的にSYNCROOM使わないなら、とりあえずエフェクタのA I/F機能を使っておけばいいと思います。

 

 

 

 

XSONICのAIRSTEPにはUSB HOSTモードが組み込まれていて、ZOOM MS-50GなどはC-Type/Type-B Miniの変換コードで直接MIDIコマンドを送受信できるが、NUX MG-300ではうまく行かない。

 

しかし、AIRSTEPにはMIDIの入出力端子があるので、そこからMIDI USB HOSTを介してMG-300と接続することによって、きちんとコマンドを送り込むことができる。

 

MIDI USB HOSTは需要があまりないのか、有名なKENTON MKIIなどだと2万円くらいで少し値が張る。一部のギタリスト諸氏が情報として上げておられるDOREmidiはかなり手頃な価格。フットスイッチのI/F用途程度であればこちらを導入で十分だと思います。

 

 

 

 

NUX MG-300を導入してからは、スタジオに行くのにキャリーバッグが軽くなって本当に助かっている。ギターのES-335はどうしてもセミ・ハードケースで運ばざるを得ないと思っているが、キャリーバッグに詰め込む何個ものエフェクターは何とかできないかとかねがね思っていた。

 

今までも小型マルチはMS-50Gを持っていたが、歪みの音が物足りなく、アンプシミュレータもイマイチで、手前にブースターやディストーションを外付けするのをやめることができなかった。そうなると環境によってはNoise Suppressorなども必要になったり、また、実戦ではどうしてもボリュームペダルも持参する必要があり、荷物の重量が半端なかった。

 

一方、MG-300はIRも搭載しておりアンシュミの出来栄えも格段に良いので、ほぼ外付け無しで対応可能。ボリュームペダルも組み込まれている。おかげでキャリーバッグがとても軽量化できた。

 

さらにありがたいのが、AIRSTEPで各パッチへの直接切り替えが可能なこと。唯一の不満は、Auto-Wahが不搭載なこと。Auto-Wahが必要な曲やるときだけは単体ペダルを持参するつもり。

 

 

 

AIRSTEPを導入すれば、スタジオ・リハやライブでのZOOM、NUX、MOORE、YAMAHA、LINE6、BOSSなどのUSB端子装備のコンパクトマルチエフェクタのパッチ切り替えが格段に容易になる。

 

コンパクト・サイズのマルチ・エフェクタは本体のフットスイッチが1~3個と少なくパッチの切り替えが不便。例えば、MS-50Gは最大26個までのパッチをリスト化し、ペダルを踏むごとにそのリスト内のパッチが順次切り替わる仕様だが、一つのフットスイッチで「A→B→C→...」と逐次切り替えしかできず、「A→C」への直接切り替えができない。しかし、AIRSTEPを接続すれば任意のパッチに直接飛ぶことができるようになる。

 

NUX MG-300でも試したが、MIDIコマンドを発出するようにさせればこれもコントロール可能だった。とても便利。

 

 

 

Allan Holdsworthのトーンに興味を持ったら手に入れずにはいられないのがこの「Yamaha/Magic Stomp」。今となっては、Holdsworthの音を確認する以外の用途ではほとんど使わない。YamahaからDGのアンプシミュレーション搭載の後継機は出る可能性はあるのだろうか。最近触る頻度が落ちてきたので、一旦、シェルフに格納しようと考えている。

 

かねてより就寝中の鼻詰まりがひどく、夜中に水に溺れるかのような息苦しさで覚醒することがままあった。母親が2年の入院の末に死去した折には、体が弱った入院患者が呼吸に難儀する様子を日々目の当たりにし、もし、自分が病床に伏したら間違いなく呼吸に問題が生じると確信した。そして、なんとかこの鼻詰まりを根本的に解消したいと望むようになった。

 

その解決法のひとつとして、鼻中隔の手術があるということは以前から聞きかじってはいたが、自分には無縁のことと勝手に決め込んでいた。しかし、近所に鼻詰まりを外科的に解決する手法に熟達した医師のいるクリニックがあるとの口コミに遭遇。ダメ元で門を叩いた。

 

クリニックではすぐにCTスキャンを撮ってくれ、鼻中隔がかなり大きく湾曲しており、鼻腔内が狭くなっていることが判明した。また、自分の鼻詰まり症状の特徴として、睡眠に落ちると極めて短時間で閉塞し、覚醒するとものの30~40秒で鼻が通るようになることがあったが、これも軟骨をできるかぎり切除することで、十分な気道を確保できるとのことであった。そこで、一もニもなく、手術を決断した。

 

BOSSのペダルの蓋ネジ穴保護用のゴム(グロメット Grommet)が経年劣化して崩壊した。そのまま使用継続した場合、台座に損傷を与える可能性もあるので交換部品を購入することにした。

 

以前から、Rolandのオンラインストアでも販売しているのは知っていた。商品名は「ペダル・ガイド・ブッシュ」550円也。しかし、私は、以前ネサフ中にモノタロウで代替品を発見していたのだ。タカチ電機工業というメーカーのNGグロメット「NG-79-C」131円也。

 

失敗しても安価なので試しに購入。届いてはめ込んでみたらこれがピッタリでした。アマと違ってモノタロウの口コミはかなり使える。ついでにいくつか古くなっている他のBOSSペダルでもグロメットを交換。スッキリした。

 

 

 

 

 

 

楽天モバイル UN-LIMIT VIが、4/27付けでiPhone 7 Plusにも対応したとの情報をゲットし、早速移行を申し込んだ。移行は非常に簡単だった。

 

まず、楽天モバイルのホームページで、iPhone7 PlusがUN-LIMIT VI対応済みであることを再確認しながらweb経由で申し込んだ。IOSを、4/27付から配信されている14.5にアップデートする時に「キャリア設定アップデート」を実施することが前提となるので、これを実施して準備万端。SIMの配送を待つ。

 

数日後に楽天からSIMが到着。早速アクティベートの準備。まず、楽天モバイルのホームページ上でSIMの「開通を始めるボタン」を押下。準備が完了するのを待つ。画面上で切り替わるのをチェックするのが面倒なので、現状のドコモのSIMの搭載を継続し回線が不通になるのを待った。その間に前回APN設定に使ったプロファイルを削除しておく。ドコモが「圏外」表示となり不通になったところで、改めてホームページ上でもUN-LIMIT VI開通済みを確認。nanoSIMを切り出し(折りだし?)てSIM交換し再起動。素晴らしいと思ったのは、UN-LIMIT VIはアクティベートがフルオート。APN設定のためのプロファイル・インストールなど不要。今まで自分で実施したAPN設定の中で一番簡単でラクだった。IOSのキャリア表示がdocomoからRakutenに切り替わったことを確認し、「Rakuten Link」をインストールして起動時に自分の電話番号を入力して回線登録実施。以上でセットアップのすべてが完了。

 

Rakuten Linkのしくみに興味があり、セットアップ完了直後に自身のもう一台のスマホに実験コール。まずはWIFIを切ってコールし、発信者通知されることを確認。続いて、WIFIを接続した状態でモバイルデータ通信をオフにしたところ発信者非通知となった。今どき発信者非通知で応答する人は稀。なので、いるはずなのに応答がないときはWIFIを切って掛け直してみるのが吉ということか。

 

いずれにせよ、UNLIMITE VIへ移行したことにより今後かなりのコスト削減になる。

 

 

 

 私はこの曲をよくライブで演奏しております。観客のリアクションがとてもいいということと、セカンド・テーマのようなユニゾンのソリがあるために、特段意図せずとも基本的に一人3コーラスのサイズ固定となり、演奏時間がコントロールできるからであります。Chic Coreaの民族音楽職の強い楽曲、本曲や「La Fiesta」や「Spain」はジャズ素人の聴衆にも総じて受けが良いのが特徴で、いつも助かっています。

 

 この曲のタイトルは、Chic Coreaの本名である「Armando」が冠されており、Chicも結構好きな曲なのではないかな。ちなみに本名は「Armando Anthony ”Chic" Corea」というらしいです。

 

 本人のオリジナルでの演奏もさることながら、Michel Camiloの演奏もすごいですよ。Ethnicな曲では、Chicのドラマーとしての才能がピアノを介してはじけ飛ぶ感じがして大好きです。

オリジナルはアルバム「My Spanish Heart」 に収録されています。

 

 

 

 

 

 

 

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 BehringerスペースC(CC300)は4つのボタンのON/OFF組み合わせで16種類の音色がワンタッチで実現できる3Dアナログ・コーラス・ペダル。よく、BOSSの3Dコーラスの名機「Dimension-C」の類似ペダルと言われている。

 

 私も、もとはといえばBOSSのDimension-Cが欲しかった。ただ、気がついたときにはすでに入手困難に陥っており、CC300を求めるしかなかったのが実情。

 

 CC300を使うことによってDimension-Cのサウンドに近いものが得られたことは確かだが、やはりオリジナルのいわゆる「揺れのないコーラス」、そしてRolandのSDE-3000のモジュレーションに似た品の良い広がりはあまり感じられない。なので、今はやはり常用のエフェクターではない。

 

 しかし、CC300のプリセットされた音色によって極めてお手軽に狙ったサウンドに近づくことができるという点は、音楽に避ける時間が少ない会社員ギタリストには非常に大きい。これについてはまた別の機会に書いてみたい。