- 死の壁 (新潮新書)/新潮社
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日本には、この時期に連休がある。入学、入社してだいたい1か月の時に、少し、まとまってゆっくりできる時間があるって、ほんとにすばらしいですね。
いろんなことが片付いてきたし、少しずつ、余裕も出てきた。
本を読む余裕も。
6月1日のフルマラソンに向けて走り込みをしつつも、6月8日の英検に向けた勉強、また、ほかの勉強もしていく。
ああ、あと、仕事もねw
まぁ、仕事は職場にいる時しかしないけれど。
養老孟司さんの著書はいくつか読んでいるので、すっと入ってくる感覚がある。
僕の中でそういう感覚になる著者はほかに、村上春樹さん、内田樹さん、高橋秀実さんだろうか。
人は、必ず、死ぬ存在。それは、例外なく、100%決まっている。
それが前提となっていない現在は、だから、いろんなところがおかしい。
死というものを、すぐとなりにあるものとして生活すると、もっと豊かになるんじゃないかな、と思う。
意識を、無意識にするように。
いろんな、楽しいことがスタートしている感覚がある。
忙しい、というわけではないけれど、なんか、心地よいくらいの、なんていうか「期待されている感覚」。
やっぱ、誰かに必要とされているって、楽しいですね。
今年は、「舟を編む」ではないけれど、一冊の本を書くつもりで、ちょっと、頑張ってみたい。
なんだかわけのわからない文章ですね。どれも具体的な説明がない。
具体的な説明がない…
人生みたいですね。
タッチの挿入歌がまさかの坂本サトルでした。


