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モンゴル8000

青年海外協力隊 2009年、モンゴル・ウランバートル赴任。
モンゴルでの日々の格闘日記です。

読者のみなさまこんばんは。個人投資家気取りのヤスです。


たった1日で1000円以上も日経平均が値下がりしましたね。


おおーーーー!!! と思ってみていましたがみなさまどうでしょうか。



たぶん、今日1日で、数千万、数億の損失を被った方がいる一方で、


しめしめ


と思ってる方も多くいると思います。



最近のyahooニュースとか、いろいろ見ていると


株価、2万円台か!?


とか


日本株投信、売り切れ続出!


とか、


そういう、個人投資家の懐をあおる記事が目立っていました。


つまり、それは、



まだまだ景気は上向くよ!お金をどんどん投資に充てなよ!!


という、社会のメッセージであり、裏を返せば



そろそろ、株価の高騰は終わる


というメッセージでもありました。



もちろん、まだまだ、今後株価が上がる可能性もあります。

そこは、まだまだ自分も知識不足なので、なんともいえませんが。



ああ、しかし、景気って怖いですね。


人間の欲って、怖いですね。




なんで、カネの話って、この国ではタブー視されてるんでしょうね。


しっかり、教えたほうがいいのになぁ。




と、今回の株価下落には、最小限の損失で抑えられたヤスでした。

なかなか難しいね。



日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く。/いろは出版
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「もうこの国だけではだめだ」

「これからは世界に視野を拡げないと」

「国際感覚を身に着けないと立ち行かない時代が来る」

「英語が話せるようにならないと」



よく聞くことばたち。

でも、そんな言葉を聞いて、動けているだろうか。


きっと、動かない。


なぜか。


後ろ向きだからだよ。

〇〇だから、こうしなきゃならない。


そんな理由じゃ、ギリギリになるまで動こうなんてしない。


夏休みの宿題みたいに 笑




そうじゃなくって



世界は、こんなにオモシロイ!



と、思わせることができれば、人は、動く。


実際僕も1年半、海外で生活してきて、すげーむかつくこともあったけど、

むちゃくちゃ笑うこともあった。

日本にいたら絶対会うことのできない人にも会うことができたし(なんも肩書のない28歳の若者が、中国と日本を股にかけてビジネスしている人と酒飲む機会なんか絶対ない!)、そのつながりは、これからも持続させていきたいと思っている。



著者は、大学時代に会社を興したんだけどいろいろあって会社を辞め、2年間、世界1周しながらいろんなビジネスマンとつながったりしてきた、まだ20代後半の若者。




そうですよ。


楽しいから、動くんですよ。


気持ちがソッチにいくから、動くんですよ。




そうなんだよなぁ。



大事なのは、「動くこと。」


考えていても、動かなかったら、何も始まらない。


音を出さなければ、音楽は始まらないんです。




ラストのあとがきにあった、メッセージ



今、目の前にある壁は、扉かもしれない。




いやー

こんなアツい本読んじゃったら、動くしかないでしょう!


英語力と、プラスアルファを身に着けて


世界にもういちど、遊びに行こうじゃないか。




みなさん、知ってました?


人生って、いちどしかないんですよ? 笑




世界に出たいけど、いまのなんかこの、自分とか社会とか周りを覆っているもやもやしたものを吹き飛ばしたい人は、是非ご一読ください。




実はけっこう好きな、小沢健二。

僕らが旅に出る理由。



いろいろあって、昨年まで勤務していた学校の生徒(担任してた生徒)向けに、英語の講義録みたいなものを定期的に送っている。


教科書の本文の解説をしながら、派生する重要事項なんかを取り上げて、また、勉強法なんかにも少し言及している。


昨年1年間受け持っていた生徒たちだから、ある程度のレベルはわかるし、共通する話題もあるから、やりやすいけれど、実際に授業をするわけではなく、文面におこす言葉だけで全部教えなければならないから、けっこう大変。頭を使う。



けれどまぁ、楽しい側面もある。

あと2年、しっかりみてあげたかったから、今でも、少しでも力になれているかな、と、なんか自己満足的だけれど、充実感はある。



で、


ふわふわと、これに関連して僕の中にアイデアが浮かびだしたりしていたんだけれど


メールマガジンを、やろうか、と。


大学にいたときにもやっていたし、狭山ヶ丘にいた時もやっていたんだけれど


ちょっと、これはいけるかも、というアイデアが浮かんできて、徐々に固まってきた。



なかなか、実際の入試問題に自分から能動的に触れるところまでいかない高校生たちに


英語ができるようになりたいと考えているけれどなかなか動けていない社会人の皆様に


高校時代に勉強したことを懐かしく楽しんで読みたいと思う元受験生の皆様に



そんな人たちを対象に、「英語を、読む」というところにフォーカスした内容のメールを、毎日お届けする活動をしていきたいと思う。



現在、自民党政権の政策によって景気が上向いて、私が持っている投資資産はおもしろいように上がっている。

でも、それは、ずっと続くものじゃないし、どこかでポイントを見極めて(為替は少し目測を誤った。もっと儲けられた。。。)、利益を確定して次のことを考えなきゃならない。


お金の流れを、雇用されている会社ひとつからのものではなく、複数にしていかなければならない。

お金が入ってくる場所がひとつだと、自由が利かなくなる。うごきたいときに、動けなくなる。


ということは7年前くらいからずっと考えていたんだけれど、結局動いてはみるものの続かず。。。

という具合が続いていた。


とりあえず、はじめてみる。

それで、読者が増えていけば、いろんな展開が考えられる。

収入を気にしないで生活していくことができる。

そうしたら、僕は完全に自由だ。自分の思うがままに時間を使うことができる。



ちょっと、来年4月までに、そういう仕掛けをガンガン作っていきたい、という結論になってきた。




やってみますか。


メルマガプロジェクト、始動しまーす。こうご期待。


あ、外は小雨。


この時期の雨は気持ちがいいですね。



リップスライム 黄昏サラウンド


懐かしいなぁ。なんか、浜辺でぼーっとしながら聞きたいね。こういう曲。



新しい学校に来て、早、1か月が過ぎた。


いきなり2年生の担任で、うーん、どうしようかな、ああ、どうするかな、といろいろいろいろ考えながら動いているうちに、なんか、1か月過ぎちゃった、という感じがする。


でも、自分がいいたいこと、心に必ずとめてもらいたいことは、伝えられているかなぁ、と少し思う。



なんていうか、基本的に、相手を信用しちゃう性格だから、あんまり強く言えないし、


「高校生なんだから、言わなくてもやるんべぇ」


と基本的に考えているので、うーん、そこがなんていうか、他者から見たら「甘い」とみられるところなんだろうなぁ、とわかってはいるんだけど。


なんか、ね。



生徒と触れ合う中で、たまにブログの話なんかもして、何人かはこのブログを読んでくれているんだろう。


なかには、直接教えていないクラスの生徒も読んでくれていたりしているようで。。。


たまに、「読んでます!」とか呼び止められることがある。



うーん、そんなにすごいこと書いてないけれど。。。


なに、かいてたっけ?変なこと書いてないっけ?この4年間。。。


と思って、少し読み返してみた。




ああ、そうだったなぁ、 とか

そんなこともあったなぁ、 とか


そうそう、そんな予定だったんだよなぁ。ちょっと方向性がずれちゃったかなぁ とか



いろんなことが思い出された。




結局、いま、再び、日本で先生をしている。


それをやってるのが楽しい、ということもあるし


僕が経験したことを、どんどん伝えていきたい、というのもある。



ただ、基本的な性格は、変わらないんだろうなぁ。


一度に2つ以上のことを進めちゃう性格。

どんどんものごとを考えて、次のことを考えちゃう性格。


もういい年なんだから、落ち着きゃいいのに。

なんか、だめですね。


もっともっともっともっと厳しくて辛い、誰もやりたがらないことが、やりたくってしょうがない。

死ぬくらいのことがあってもいいから、何か、「やった!」って思えることが、してみたい。



誰も手を挙げないことに 「それ、僕がやります!」 と、手を挙げてみたい。




次はどんなスキルを身に着けようか。

そのスキルで、どうやって、世界に笑顔を増やそうか。



考えています。


とりあえず、ジャグリングを練習しているんだけど、なかなかコツがつかめない 笑


本を書こうと思う。どんな内容になるかわからないけれど、

みんなが笑顔になれるような本を。



読者の皆様、いつもありがとうございます^^

これからも私というひとりの人間を包み隠さず明かしていきますので、よろしくおねがいします。




すごく好きな英語


Don't worry be happy!


<幸せになるのに、心配なんていらねーよ。>



僕たちは世界を変えることができない。 [DVD]/キングレコード
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こういうのを見てしまうと、またふつふつと、海外熱が再燃してきてしまう・・・


とわかっていても、ツタヤで見つけた次の瞬間、手に取ってレジへ歩いていた。。。



ありきたりの、無目的な毎日を送っていた大学生が、カンボジアに学校を建てようと悪戦苦闘する物語。


実話がもとになっている、ということ。




作中にもあるが、

「困ってる人は日本にだっているじゃんか!」


と。そりゃそうなんですけどね。

じゃあ、なんで海外にまでいくか、というと、海外のほうがやりやすいからでしょうね。

日本で何かをやろうと思ったらいらない法律とかめんどくさい役所とか、超複雑なシステムをひとつひとつクリアしていかなければいけないし、それをしている間に、「ああ、めんどくせ、もういいや」となるのがオチです。


海外はもっとスムースに事が運ぶし、なにより、「他者」として見られることが強い。

「他者」だから、なんていうのかな、あとくされなくいろんなことができる。よきにしろ、悪きにしろ。


結局、あれです。自分と何の関係もないところに行って何かをするのは、簡単なんです。こっちもあっちも、気を使わないから。


それで、なにかをやった気になって、帰ってくる。

なんだかよくない言い方みたいだけど、そうじゃなくって。


そういう、どこにもいかない、見返りを求めない、あとくされのない善意が、世界を良くしている、っていう側面も、あるんじゃないかな、と思うんです。


生まれ育った町とか、ゆかりのあるところで何かしようとすると、いろんな人間関係だとかしがらみ、何かをやった後の後処理とか、すごくすごく面倒なことがつきまといます。

そのせいで二の足を踏むこともあるだろうし、計画がうまくいかなくなることだってあるでしょう。


だったら、パッとやってパッと帰ってくる。


いいじゃないですか。結構だと思います。




やって無駄なことなんて、なにひとつない。


だから、やりたかったら、動く。そうすりゃ、いつのまにか仲間はたくさん増えてるんです。



動け!日本の若者たち!!


世界を変えることはできないかもしれない。


けど、君は、変わる!!!!!


何かを変えたかったら、まず自分が、変われ!!!!!!!!!!!




あー

海外いきたい。途上国行きたい。東南アジアいきたい。