いろいろあって、昨年まで勤務していた学校の生徒(担任してた生徒)向けに、英語の講義録みたいなものを定期的に送っている。
教科書の本文の解説をしながら、派生する重要事項なんかを取り上げて、また、勉強法なんかにも少し言及している。
昨年1年間受け持っていた生徒たちだから、ある程度のレベルはわかるし、共通する話題もあるから、やりやすいけれど、実際に授業をするわけではなく、文面におこす言葉だけで全部教えなければならないから、けっこう大変。頭を使う。
けれどまぁ、楽しい側面もある。
あと2年、しっかりみてあげたかったから、今でも、少しでも力になれているかな、と、なんか自己満足的だけれど、充実感はある。
で、
ふわふわと、これに関連して僕の中にアイデアが浮かびだしたりしていたんだけれど
メールマガジンを、やろうか、と。
大学にいたときにもやっていたし、狭山ヶ丘にいた時もやっていたんだけれど
ちょっと、これはいけるかも、というアイデアが浮かんできて、徐々に固まってきた。
なかなか、実際の入試問題に自分から能動的に触れるところまでいかない高校生たちに
英語ができるようになりたいと考えているけれどなかなか動けていない社会人の皆様に
高校時代に勉強したことを懐かしく楽しんで読みたいと思う元受験生の皆様に
そんな人たちを対象に、「英語を、読む」というところにフォーカスした内容のメールを、毎日お届けする活動をしていきたいと思う。
現在、自民党政権の政策によって景気が上向いて、私が持っている投資資産はおもしろいように上がっている。
でも、それは、ずっと続くものじゃないし、どこかでポイントを見極めて(為替は少し目測を誤った。もっと儲けられた。。。)、利益を確定して次のことを考えなきゃならない。
お金の流れを、雇用されている会社ひとつからのものではなく、複数にしていかなければならない。
お金が入ってくる場所がひとつだと、自由が利かなくなる。うごきたいときに、動けなくなる。
ということは7年前くらいからずっと考えていたんだけれど、結局動いてはみるものの続かず。。。
という具合が続いていた。
とりあえず、はじめてみる。
それで、読者が増えていけば、いろんな展開が考えられる。
収入を気にしないで生活していくことができる。
そうしたら、僕は完全に自由だ。自分の思うがままに時間を使うことができる。
ちょっと、来年4月までに、そういう仕掛けをガンガン作っていきたい、という結論になってきた。
やってみますか。
メルマガプロジェクト、始動しまーす。こうご期待。
あ、外は小雨。
この時期の雨は気持ちがいいですね。
リップスライム 黄昏サラウンド
懐かしいなぁ。なんか、浜辺でぼーっとしながら聞きたいね。こういう曲。