わたしは、血液型と性格は関連があると思っています。
小学3年の時に友達を見ていて、血液型ごとに違う印象を持ちました。だから、世間に流通している情報がきっかけで言っているのではありません。
自分の周りにA型、B型、O型はすぐ見つかりましたが、AB型がなかなかいなくて、転入生の藤田くん(実名)に血液型を訊いたらAB型で、やっと自分の前にAB型が現れた、これで楽しくなってきたぞ!と思った記憶は50代の今でも忘れていません。
血液型も近年ではブラハラだとか、血液型と性格など関係はないとか、様々な否定的な見方があります。私はそれを否定しません。
私はそもそものところで、身体に関する言及は差別に相当するのではないか、という考え方もあり得ると思っているからです。
しかし、私が楽しく友達と過ごす中で見出してきた私なりの法則です。私の意図するところは差別ではないと申し上げておきます。
私なりにA型観、B型観、O型観、AB型観はあるのですが、なかなか言語化するに至っていません。印象でしかないので、それを言語にする作業が難航しています。いつの日か言語を用いてきちんと体系化し、本でも出版したいのですが、、、、
近年、血液型について分かったことがあります。
能見正比古先生の「血液型人間学」の考え方を継承するABOセンターと灰田宗孝博士が、光トポグラフィーという装置で右脳と左脳の活性と血液型との対応を調べたところ、興味深い結果が得られたようです。
是非読んでみてください。

