素人でも絶対に経験者よりうまくなれる!!ダンサーに必要なスキルをたった30日間で身に付ける門外不出のダンスレッスン -4ページ目

素人でも絶対に経験者よりうまくなれる!!ダンサーに必要なスキルをたった30日間で身に付ける門外不出のダンスレッスン

ダンスがうまくなるにはどうすればいいのかわからない、、、そんな完全初心者に向けて僕が250万払って通った養成所で学んだことを書きます!

うも!

バックダンサー養成コーチの

ヤスです。

 

 

今回は、

ダンサーが怠りがちな

ストレッチの重要性

についてお話します。

 

 

これを知れば

パフォーマンスでのケガの予防や

疲労回復につながります。

 

 

また、

パフォーマンス力も上がり、

インナーマッスルや腹筋が鍛えられ

基礎代謝が上がるので

 

ダイエット効果も期待できます。

 

 

しかし、これを知らないと

激しい動きをしたわけでもないのに

膝を痛めてしまったり、

 

 

何か月も安静にしなきゃ

治らないような腰のケガに

つながることもあります。

 

 

なので、

しっかりと頭に入れ、

実践してください。

 

 

なぜストレッチが

重要なのか、、、?

 

 

なぜ、ストレッチが

そこまで重要なのか。

 

 

股間節を使うような

高い足蹴りをするのでなければ

パフォーマンスには何も

影響がなさそうだし、

 

 

実際、ストレッチを省いて

練習をしてしまう人も

数多くいます。

 

 

しかし、これは

とても危険な行為なのです。

 

 

僕は大学生活で

ロックダンスという立ち技の

ダンスをメインにやっていて、

 

 

ジャンルの特徴的に

ストレッチや柔軟体操は

しなくても問題がないように

思えました。

 

 

確かに柔らかい動きもないので

ストレッチは関係ないかのように

見えたのですが、

 

 

問題は練習後に

引き起りました。

 

 

それは

”長引く筋肉痛”

です。

 

 

ストレッチをしなかったことで

長引く激しい筋肉痛に悩むはめに

なってしまったんです。

 

 

そのことにより

一週間くらい練習はまともに

できず、

 

 

その他のアルバイトや

日常生活にまで支障

及ぼしました。

 

 

この日を境に

ストレッチは絶対にやるように

しました。

 

 

”練習前”か

”練習後”なのか

 

 

では、ストレッチは

練習前に

やったほうがいいのか。

 

 

練習後に

やったほうがいいのか。

 

 

正解は両方です。

 

 

練習前にストレッチをすることで

体が温められ、最大に筋肉を使うことが

できます。

 

 

そして、練習後のストレッチで

熱くなった体を徐々に冷ましながら

体をほぐすことで

 

ケガや筋肉痛に

なりにくくなるんです。

 

 

練習前にストレッチを

取り入れる人はいるのですが、

練習後にやらない人がほとんどで、

これでは意味がありません。

 

 

練習前と練習後の2回に

ストレッチをやることで

その後のパフォーマンス向上にも

つながり、

 

 

ケガや疲労を減らすことが

できるわけです。

 

 

なので、

絶対に練習前と練習後に

ストレッチを欠かさないように

してください!

 

 

次回は

ダンサーにとって

効率的なストレッチ方法

をお話しします。

 

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!