どうも、
バックダンサー養成コーチの
ヤスです。
今回は
現状よりワンランク上の自分を
目指しているあなたに
超効果的なアイソレーションの
方法をお話しします。
これを知らないと
プロのダンサーになることは
絶対にできません。
それどころか
ダンスもなかなか上達しませんし、
キレのある動きも全然できません。
また、
意味のない反復作業のような
アイソレーションを繰り返してしまい、
時間を大幅に無駄にしてしまいます。
なので、
しっかりと理解してください。
キレのあるダンスを生み出す
アイソレーション法とは!?
では、効率的なアイソレーションと
非効率的なアイソレーションの
違いはなんなのか。
よく練習で目にする
アイソレーション方法は
こういったものです。
足を肩幅に広げ、
曲に合わせて首や
肩、胸、腰を部位ごとに
動かすトレーニングです。
これはスタジオのレッスンや
サークルで行われる練習で
必ず目にするアイソレーションですが、
かなり非効率的な
練習方法です。
なぜなら、
足を肩幅に広げた
直立状態のまま踊るダンスなど
どのジャンルにも無いからです。
確かに
各部位で使う筋肉を知る
という意味ではかなり
効果的なので
ダンスを始めたばかりで
あれば有効ですが
その方法を
ずっと続けても
うまくなることはありません。
では、どのような
アイソレーションが効果的なのかと
いうと、
簡単なステップを踏みながら
アイソレーションをすればいいんです。
首のアイソレーションであれば
リズムに合わせてサイドステップを
しながら、
曲に合わせてアイソレーションを
やるんです。
これをすると
めちゃくちゃダンスの上達が
早まります。
極論、仁王立ちのアイソレーションは
実戦で使えないんです。
いつも何時間もアイソレーションに
時間を割いているのに
ダンスにキレが出ない。。。
というのは
仁王立ちアイソレーションを
ずっとしているからなんです。
それをしなくても
10分間、ステップを踏みながら
曲に合わせてアイソレーションを
するほうが確実にうまくなります。
移動時間でもできる!?
じつは日常の移動時間でもこの
アイソレーション方法は
実践できます。
登校時間や通勤時間に
Ipodで音楽を聴きながら
自分でわかる範囲でアイソレーションを
やるんです。
曲のリズムで歩きながら
各部位が動かせるようになれば
ダンスは今より何段階も
うまくなります。
明日の通学時間から
ぜひ始めてみてください!
それでは
最後までお読みいただき
ありがとうございました!


