「自分で選べる」と思っていた——それでも、再び扉を叩いた理由

こんにちは。

 

シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。

 

今日は、以前一度ご来店いただいたお客様が、数年ぶりに再びいらしてくださった時のお話をさせてください。

 

💬 「ご縁が薄くなっていました」——お客様の声


    

過去に1度計測していただいたことがありましたが、その後自分で中敷きを選んでアドバイスに従ったものを選んで履いており、ご縁が薄くなっていました。

    

 

    

しかし足の怪我などもあって、再度アドバイスを受けることを決意いたしました。

    

 

    

足について再計測していただき、非常に詳しいアドバイスをしていただき、気をつけることについてなどを教えていただきましたこと、本当に嬉しかったですし、ありがたかったです。

    

 

    

今後自分が靴選びをしていく上で、指針となりそうです。

    

 

    

本当にありがとうございました


 

▶ 「自分で選べる」と思っていた

この感想を読んで、胸が熱くなりました。

以前一度いらしてくださって、 計測を受けて、 アドバイスを聞いて、

「もう大丈夫、自分で選べる」

そう思われたのだと思います。

それは、とても嬉しいことです。

私がお伝えしたことを活かして、 ご自身で中敷きを選んで、 靴を選んで、

自立して歩んでいかれた。

素晴らしいことだと思います。

 

▶ 「足の怪我」という転機

でも、人生には予期せぬことが起こります。

    

「足の怪我などもあって、再度アドバイスを受けることを決意いたしました」

足の怪我。

それは、

  •     
  • 転んでしまったのかもしれない
  •     
  • スポーツで痛めたのかもしれない
  •     
  • 知らないうちに負担が蓄積していたのかもしれない

どんな理由であれ、

「もう一度、ちゃんと診てもらおう」

そう決意されたこと。

その勇気に、敬意を表します。

 

▶ 足は変わる

実は、足は変わります。

こんな時、足は変わります

  •     
  • 年齢を重ねた時
  •     
  • 体重が変化した時
  •     
  • 運動習慣が変わった時
  •     
  • 怪我をした時
  •     
  • 妊娠・出産の時
  •     
  • 靴の選び方が変わった時

特に、

怪我をした後の足は、以前と同じではありません。

怪我をかばって歩くうちに、 体のバランスが変わり、 足の使い方が変わり、 足の形そのものも変わっていきます。

 

 

▶ 「再計測」で分かること

    

「足について再計測していただき、非常に詳しいアドバイスをしていただき」

再計測をすると、

  •     
  • 以前と何が変わったか
  •     
  • なぜ変わったのか
  •     
  • 今、何に気をつけるべきか
  •     
  • どんな靴を選ぶべきか
  •     
  • どんな歩き方をすべきか

これらが、明確になります。

「自分で選んでいた」からこそ分かること

このお客様は、以前のアドバイスに従って、 ご自身で中敷きを選んでいらっしゃいました。

だからこそ、

「あれ?以前と違う」 「なんだか合わなくなってきた」

という変化に、気づけたのだと思います。

もし、何も知らずに適当に選んでいたら、 「合わない」ことにすら気づかなかったかもしれません。

 

▶ 「指針となりそうです」

    

「今後自分が靴選びをしていく上で、指針となりそうです」

この言葉が、何より嬉しかったです。

私がお伝えしたいのは、

「この靴を買ってください」

ではなく、

「こういう基準で選んでください」

なんです。

一生使える「指針」

  •     
  • 足のどこを測るべきか
  •     
  • どんな靴を選ぶべきか
  •     
  • どんな中敷きを選ぶべきか
  •     
  • どう歩くべきか
  •     
  • 何に気をつけるべきか

これらの**「指針」**を持っていれば、

私のところに来なくても、 自分で靴を選べます。

そして、

「あれ?変わったかも」

と思った時に、

また扉を叩いてくださればいい。

 

▶ 「ご縁が薄くなる」のは悪いことじゃない

    

「その後自分で中敷きを選んでアドバイスに従ったものを選んで履いており、ご縁が薄くなっていました」

「ご縁が薄くなっていました」

この表現に、このお客様の優しさを感じました。

でも、

ご縁が薄くなるのは、悪いことではありません。

むしろ、

「自分で選べるようになった」

という証拠です。

私は、お客様に依存してほしいわけではありません。

自立して、ご自身で靴を選べるようになってほしい。

そして、

「変化した」と思った時に、また来てくださればいい。

 

▶ 「また来てもいいんだ」

実は、

「一度しか行っちゃいけないと思っていた」

という方、意外と多いんです。

でも、

何度来ていただいても大丈夫です。

むしろ、

  •     
  • 足が変わった時
  •     
  • 怪我をした時
  •     
  • 年齢を重ねた時
  •     
  • 体重が変わった時
  •     
  • 生活が変わった時

そういう時こそ、再計測をおすすめします。

 

▶ あなたも、もしかして…

もしあなたが、

以前来たことがある方なら

  •     
  • 「一度しか行っちゃいけないと思っていた」
  •     
  • 「自分で選べると思っていたけど、最近合わなくなってきた」
  •     
  • 「足が変わった気がする」
  •     
  • 「怪我をした」
  •     
  • 「年齢を重ねた」

そうであるなら、

また扉を叩いてください。

まだ来たことがない方なら

  •     
  • 「一度行ったら、ずっと通わなきゃいけないのかな」
  •     
  • 「依存してしまうのが怖い」

そう思っているなら、

大丈夫です。

一度来ていただければ、 **「指針」**をお伝えします。

その後は、ご自身で選べるようになります。

そして、

「変わったかも」

と思った時に、また来てくださればいい。

 

🌟 最後に

このお客様のように、

「自分で選べる」ようになった後でも、 「変化した」時に再び来てくださる。

それが、私にとって一番嬉しいことです。

なぜなら、

「指針」が役に立った証拠

であり、

「変化に気づけた証拠」

でもあるからです。

足の怪我、大変だったと思います。

でも、

その怪我がきっかけで、足と向き合い直すことができた。

それは、これからの人生にとって、 大きな財産になると思います。


西村泰紀


 

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  • 8つの測定値による精密測定
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一度来たら通い続けなければならない、ということはありません。
「指針」をお伝えしますので、その後はご自身で選べるようになります。

 

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シューフィッター西村泰紀について

世界各国・日本全国からご来店いただいています

「新規受付は終了しました」——それでも届く、5年越しの想い

こんにちは。

シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。

 

昨年末、「新規のお客様の受付を終了します」とお伝えしました。

 

それでも、予約システムは閉鎖していません。

 

なぜか。

 

今日は、そのことについてお話しさせてください。

 

💬 「急いで申し込みました」
  ——あるお客様の声


以前に関東地方に住んでいる時はいつでも受講できると思い気にはなっていたのですがなかなか思い切って受講できませんでした。
 

アメブロで新規の方の申し込みをやめる記事を見て今回急いで申し込みました。
 

今まで自分の足についてこんなによく見てみたり何故靴が合わなかったのかについて考えたことはなかったのですが、西村さんに計測してもらいお話を伺っているいるうちにどんどん疑問が浮かび質問してもそれに丁寧に西村さんが知っていることを教えてくだいました。

情報量がすごいです。

 

靴の選び方や購入の仕方も教えてもらいもっと早く相談にのってもらえば良かったと本当に思いました。

 

西村さんありがとうございました。



「いつでも受講できると思っていた」

この言葉が、胸に刺さりました。

 

📧 そして届いた、5年越しのメール

先日、関西の大学生からメールをいただきました。


初めまして。○○在住の大学生です。
 

私は今22歳で、中学・高校生の頃からずっと、足に合う靴が見つからないことに悩み続けてきました。
 

学校で指定されていたローファーは痛くて履くことができず、オーダーメイドのインソールを作るなど何度も試しましたがどうしても合わず、最終的には幅広のスニーカーで登校していました。
 

「みんなと同じ靴を普通に履けない」ということが、当時はとてもつらかったです。
 

また、開張足なのか、年々足の横幅が広がっているように感じており、靴を買うたびに不安な気持ちになります。

見た目よりも「痛くならないか」を優先して靴を選ぶことが当たり前になってしまい、足のことで悩まない日はありませんでした。
 

今から5年ほど前、高校生の頃に貴店の存在を知りました。
 

ヒールを綺麗に履いている女性にずっと憧れを持っていて、そのとき**「大学生になったら、絶対に一度ここに行きたい」と強く思ったことを、今でもはっきり覚えています。**
 

ですが、東京へ行く機会がなかなかなく、気づけば時間だけが過ぎてしまっていました。
 

このたび2月に東京へ行く予定ができ、ようやく勇気を出してご連絡させていただきました。
 

新規の受付は12月までとブログで拝見し、迷いながらもどうしても諦めきれず、メールを書いています。
 

想定外のお願いであることは承知しております。
 

それでも、もしほんの少しでも可能性がございましたら、一度だけでも足を見ていただけたら、これほど心強いことはありません。
 


▶ 学生時代のローファーの痛み

このメールを読んで、思い出しました。
 

これまで何人ものお客様が、同じ苦しみを語ってくださったことを。
 

「学校指定のローファーが痛くて、毎日が苦痛だった」
「みんなと同じ靴を履けない自分が情けなかった」
「親に何度も相談したけど、『我慢しなさい』と言われた」
「足が痛いことを友達に言えなかった」

 

あなたも、覚えていませんか?


もしあなたが今、靴選びで悩んでいるなら、学生時代を思い出してみてください。

  • ローファーが痛くて、保健室に行ったこと
  • 上履きに履き替えるとホッとしたこと
  • 遠足の日、スニーカーを履けることが嬉しかったこと
  • 卒業式のパンプスが憂鬱だったこと

あの苦しみは、「成長痛」でも「我慢が足りない」からでもありませんでした。

 

ただ、足に合わない靴を履かされていただけなのです。

 

▶ 社会人になっても終わらない靴の苦しみ

学生時代のローファーの苦しみ。

でも、それで終わりではありません。

就職活動のリクルートシューズ

  • 何十社も回らなければならないのに
  • 一日中歩き回らなければならないのに
  • 足が痛くて、面接に集中できない

社会人になってからのパンプス

  • 営業で歩き回る
  • 立ち仕事で一日中立ちっぱなし
  • 接客で笑顔を保たなければならないのに、足が痛い

学生時代から続く「靴の苦しみ」は、大人になっても終わらない

それどころか、

就職活動や社会人生活で、さらに深刻になっていくのです。

 

▶ 「いつでも」は、いつか来ない

5年前、高校生だったこの方。

「大学生になったら、絶対に一度ここに行きたい」

そう思い続けてくれていた。

でも、

  • 東京に行く機会がない
  • 学生だからお金がない
  • 時間が合わない
  • 勇気が出ない

そうやって、5年が過ぎてしまった。

最初にご紹介したお客様も同じです。

 

「いつでも受講できると思っていた」

でも、

「いつでも」は、いつか来ないかもしれない

 

▶ なぜ予約システムを閉じないのか

私はこの大学生の方にこうお返事しました。

来月に東京へお越しとの事、喜んでご予約承ります。 予約システムをまだ閉鎖しておりませんので、ご都合の良い日時でご予約ください。

なぜ、予約システムを閉じないのか。

 

それは、

メールやブログを通じて、すでに「関係性」が生まれているからです。

 

▶ 「はじめまして」ではない

このメールをいただいた時点で、この方は私にとって「はじめまして」のお客様ではありません。

  • 5年間、想い続けてくれた
  • ブログを読んでくれていた
  • 「諦めきれず」勇気を出してメールをくれた

そこには、すでに強い想いと信頼関係があります。

 

最初にご紹介したお客様も同じです。

 

  • 「気にはなっていた」
  • ブログを読んでいた
  • 「新規受付終了」を見て「急いで申し込んだ」

これは、単なる「新規のお客様」ではありません。

 

すでに関係性ができているお客様なのです。

 

▶ これからのスタンス

新規のお客様の受付は終了しました。

 

でも、

  • ブログを読んでくださっている方
  • 本を読んでくださった方
  • YouTubeを見てくださった方
  • 何年も前から知ってくださっている方
  • 学生時代から靴で苦しんできた方
  • 就職活動を控えている方
  • これから社会人になる方

そんな方々からのご連絡に、お応えしたい。

 

それが、これからの私のスタンスです。

 

▶ 「もっと早く相談にのってもらえば良かった」

もっと早く相談にのってもらえば良かったと本当に思いました。

この言葉を、何度聞いてきたことでしょう。

 

特に、学生時代から靴で苦しんできた方からは。

 

「中学生の時に知っていれば」 

「高校の時に相談していれば」 

「就職活動の前に来ていれば」

 

▶ 今、この記事を読んでいるあなたへ

もしあなたが、

 

学生の方なら

  • ローファーが痛くて毎日辛い
  • 就職活動を控えている
  • 社会人になる前に、靴の悩みを解決したい

社会人の方なら

  • 学生時代からずっと靴で悩んできた
  • 仕事で毎日パンプスを履かなければならない
  • 「いつか」と思いながら、時間が過ぎている

そうであるなら。

「いつでも」は、来ないかもしれません。

 

🌟 あなたも、もしかして…

もしあなたが、

  • このブログを以前から読んでいた
  • 本を読んだことがある
  • YouTubeを見たことがある
  • 「いつか行きたい」と思っていた
  • でも「新規受付終了」を見て諦めかけていた

そうであるなら。

あなたも、すでに「関係性」ができている一人です。

予約システムは、まだ開いています。

 

📧 最後に

関西の大学生に、私はこう伝えました。

 

「喜んでご予約承ります」

 

これは、社交辞令ではありません。

 

5年間の想いに、心から応えたいと思ったからです。

 

学生時代から続く靴の苦しみを、 これから始まる社会人生活で繰り返してほしくないからです。

 

必要な方に、必要なタイミングで、お会いできる

 

それが、私にとっての一番の喜びです。

 


西村泰紀


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かかとが浮く/何足買っても合わない/靴が痛い

 

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シューフィッター西村泰紀について

世界各国・日本全国からご来店いただいています

「年末で新規受付を閉めます」と告知したのに、届いた一通のメール

こんにちは。シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。

 

昨年末、「新規のお客様の受付を一旦閉めます」とお知らせしました。

 

それでも、何通かメールをいただきました。

 

その中のお一人が、こんな風に書いてくださったんです。


「たまたま見つけたブログで紹介されていた『痛い靴がラクに歩ける靴になる』を読んで、これはみてもらうしかないと思って、すぐに予約を取りました」


この本、実はもう絶版になっています。

 

古本屋さんやメルカリで見つけてくださったのかもしれません。

 

📚 必要な情報は、必要な人に届く

不思議なもので、本当に必要としている方には、情報が届くんですね。

📖全国1900館以上の図書館から

私が書いた2冊の本、

  • 「その靴、痛くないですか?」
  • 「痛い靴がラクに歩ける靴になる」

これらは全国の公立図書館1900館以上に収蔵されています。
 

「たまたま図書館で見つけて」
「何年も前に借りた本を思い出して」
「図書館の司書さんに勧められて」
 

そうやって本に出会い、ご来店くださる方が、今でもいらっしゃいます。
 

全然更新していないYouTubeからも

実は、YouTubeチャンネルも持っているのですが、恥ずかしながらほとんど更新していません。
 

それでも、
「YouTubeのおすすめに上がってきて」
「何年も前の動画を見て、今日来ました」

というお客様が定期的にいらっしゃるんです。

絶版の本を探し当てて

そして今回のお客様のように、 絶版になった本を古本屋さんやメルカリで探し当てて、 「新規受付を閉めます」と知りながらも、 それでも「これはみてもらうしかない」と思って連絡をくださる。
 

必要な情報は、必要な人に届く
 

本当にそう思います。

💬 お客様の声


パンプスはカカトがパカパカするので、ほとんど処分して、スニーカーばかり履いてました。
 

でも靴は好きなので、買っては失敗の繰り返し。
 

たまたま見つけたブログで紹介されていた「痛い靴がラクに歩ける靴になる」を読んでこれはみてもらうしかないと思って、すぐに予約を取りました。
 

結果本当に受けて良かった!!
 

体の作りからしっかり説明されて、説得力があり、目からウロコが落ちまくりです。
 

パンプスを履いても痛くなく、カカトがパカパカしないなんて初めてです。
 

おまけに姿勢も良くなるし、良いことだらけです。
 

オススメの靴も教えていただきました、帰りに仕事用の靴を購入しました!
 

靴が好きで合う靴がない方は受けるべきです。
 

決して高くないと思います。


🌸 「靴は好きなのに」という気持ち

「靴は好きなので、買っては失敗の繰り返し」

この一文が、胸に刺さりました。
 

好きだからこそ、諦められない。

好きだからこそ、買い続ける。

でも、合わない。
 

その繰り返しが、どれほど辛いか。
 

💡 「これはみてもらうしかない」

絶版の本を読んで、そう思ってくださった。
 

その直感は、正しかったんです。
 

「パンプスを履いても痛くなく、カカトがパカパカしないなんて初めてです」


「初めて」という言葉。
 

これまでどれだけ我慢してきたのか、 どれだけ諦めてきたのか、 その重みが伝わってきます。
 

🎯 予約システムを閉じなかった理由

正直に言います。
 

昨年末、新規受付を閉めるとお伝えしましたが、 予約システムそのものは閉鎖していません。
 

なぜか。
 

どうしても必要な方には、扉を開けておきたい
そんな方はすがる思いでいらっしゃるに違いない

その手を振り払う気持ちは全くない

 

そう思ったからです。

 

このお客様のように、 絶版の本を探し当てて、 「これはみてもらうしかない」と思って、 行動してくださる方。

 

図書館で何年も前に借りた本を思い出して、 連絡をくださる方。

 

更新していないYouTubeを見つけて、 「この人に診てもらいたい」と思ってくださる方。

 

そんな方々を、お断りしたくない。

🌟 必要な方へ

もしあなたが今、この記事を読んでいて、

「私も、もしかして…」

そう思ったなら。

 

それは偶然ではないのかもしれません。

 

図書館で本を見つけたのも、 YouTubeのおすすめに上がってきたのも、 このブログ記事にたどり着いたのも、

すべて必然かもしれません。

 

必要な情報は、必要な人に届く。

 

私はそう信じています。

 

💭 「決して高くないと思います」

この言葉も、嬉しかったです。

 

金額の話ではなく、 得られる価値の話。

 

「体の作りからしっかり説明されて、説得力があり、目からウロコが落ちまくりです」

理解できるから、納得できる。

納得できるから、変われる。

 

その価値を感じてくださったんだと思います。
 

🚪 扉は、まだ開いています

新しい年を迎え、新たな気持ちでスタートを切りたい方も多いと思います。

 

本当に必要としている方のために、扉は開けておきます

 

無理に来てくださいと言うつもりはありません。

ただ、

「これはみてもらうしかない」

そう思った方がいたら、 その直感を信じてほしい。

 

📖 情報との出会いは、必然

このお客様は絶版の本を手にしました。

ある方は図書館で本に出会いました。

ある方はYouTubeのおすすめで動画を見つけました。 

 

そしてあなたは、このブログ記事を読んでいます。

 

どの経路であれ、 **「これはみてもらうしかない」**と思って行動した方は、 きちんと結果を手にされています。

 

情報は、本当に必要な人のところに届くようにできている

 

そう思わせてくれる出来事が、毎日のように起こっています。

🌙 最後に

この記事を読んで、

「私も靴で悩んでいる」 

「でも、今更…」 

「もう諦めかけている…」

そう思った方がいるかもしれません。

 

でも、もし心のどこかで、

「一度、ちゃんと診てもらいたい」

そう思っているなら。

 

その気持ちを、大切にしてください。

 

必要な情報は、必要な人に届く。

 

あなたがこの記事を読んでいるということは、

もしかしたら、それは偶然ではないのかもしれません。

 


西村泰紀


📞 ご予約・お問い合わせ

シューフィット・神戸屋(株式会社神戸屋)

📞 電話: 070-6647-8412
📧 メール: info@koubeya.co.jp
🔗 ご予約: https://www.reservestock.jp/pc_reserves_v2/courses/1524

 


#靴は好き #合う靴がない #絶版本 #図書館 #YouTube #必要な情報 #かかとパカパカ #パンプス #目からウロコ #姿勢改善 #靴の悩み

「まさか私の足が細いなんて…」最後の3人のお客様に共通していたこと

 

こんにちは。

東京・新宿のシューフィット・神戸屋、西村泰紀です。

実は、これが最後のご案内になります

長年、このブログを通じて靴選びの情報を発信してきましたが、集客目的の記事投稿は今月で終了することにしました。

 

今後は、本当に困っている方だけが辿り着ける場所として、静かに活動を続けていきます。

 

そして、この最後の記事を読んで予約してくださった3名様。

 

お会いしてみて、ある共通点に改めて気づかされました。

 

3人全員が「2E」「E」と言われていた

 

Aさん(40代女性)の場合

来店前の状況:

  • デパートで足を測定
  • 「2Eですね」と言われた
  • 2Eの靴を何足も買った
  • でも、どれも痛くて履けない

測定結果:

  • 私が測ったサイズ: 2A
  • 4サイズも細かった

初めて2Aの靴を履いた時、こう言われました。

 

「え…これ、本当に私の足に合ってるんですか?こんなにぴったりしてるのに、痛くないなんて…」

 


Bさん(50代女性)の場合

来店前の状況:

  • 某有名デパートで3D計測
  • 「Eサイズです」と診断
  • Eの靴を選んで購入
  • 小指が痛くて我慢できない

測定結果:

  • 私が測ったサイズ: 3A
  • 4サイズも細かった

「3D計測まで受けたのに、なんで合わなかったんでしょう…」

 

そう悔しそうに話されていました。

 


Cさん(30代女性)の場合

来店前の状況:

  • 複数の靴屋で測定
  • どこでも「2E」と言われた
  • 2Eの靴を履き続けた
  • かかとが浮いて、つま先が痛い

測定結果:

  • 私が測ったサイズ: 2A

「ブログを読んで『大変そう』とは思っていました。

でもまさか、それが私だなんて…」

 

共通していたのは「まさか自分が」という驚き

3人とも、こう言われました。

 

「どう見ても、私の足は広いと思っていました」

「だって、靴に入らないから大きいサイズを選んでいたし」

「幅が狭いなんて、考えたこともなかった」

 

実は、これが多くの方が陥る「罠」なのです。

 

なぜ「幅が広い」と誤解してしまうのか

理由1: JIS規格の測定方法の限界

JIS規格が測るのは:

  • 足の長さ
  • 親指と小指の付け根を結んだ「周囲」

でも、これだけでは:

  • 足が靴の中でどう動くか
  • 前滑りするかどうか
  • 本当にフィットするサイズ

これらは、分からないのです。

理由2: 店頭に「細幅の靴」がない

一般的な靴屋の在庫:

  • E、EE、EEEが中心
  • AやBは「ほぼ置いていない」

だから:

  • 「試す」こともできない
  • 「比較する」こともできない
  • 結果、「これが普通」だと思い込む

理由3: 「靴に足が入らない」=「幅が広い」という誤解

実は、逆なんです。

足が細い人ほど、靴に足が入りにくい。

なぜなら:

  1. 幅の広い靴を選ぶ
  2. 足が前滑りする
  3. つま先が靴の先端に突っ込む
  4. 「きつい」と感じる
  5. さらに大きい靴を選ぶ
  6. もっと前滑りする

この悪循環に陥るのです。

 

「私も細幅かもしれない」を疑ってみてほしい理由

もしあなたが:

  • □ 靴を買っても、いつも痛くて履けない
  • □ 小指が靴に当たって痛い
  • □ かかとが浮いてしまう
  • □ パンツの裾が靴に入り込む
  • □ 「幅広」「ゆったり」を選んでいるのに合わない
  • □ デパートで測定したのに、買った靴が痛い

3つ以上当てはまるなら。

もしかしたら、あなたの足も「細幅」かもしれません。

 

私のブログを読んで「大変そうだな」と思っていた方。

 

その「大変」は、他人事ではなく、もしかしたらあなた自身のことかもしれないのです。

 

「気づいていない」ことが、一番もったいない

今回の3人の方も、こう言われました。

 

「もっと早く知りたかった」

「何年も、何十足も、無駄にしてしまった」

「自分の足が細いって分かっただけで、こんなに希望が持てるなんて」

 

本当は、合う靴はあるんです。

 

本当は、痛くない靴で歩けるんです。

 

本当は、デザインを諦める必要もないんです。

 

ただ、「自分の足を正しく知らない」だけで。

 

その可能性を、見過ごしているだけなんです。

 

 

新規のご予約受付は、12月末で終了します

これまで長年、このブログを通じて情報発信をしてきました。

 

でも、集客目的の記事投稿は今月で終わりにします。

 

今後は「知っている人だけが知っている窓口」として、静かに活動を続けていきます。

 

だから、このブログを読んで「もしかして…」と思った方へ。

 

ご予約の受付は、12月末(12月31日)までです。

実際のセッション日程は、1月中の日程から選択していただけます。

 

無理に来てくださいとは言いません

私は67歳です。

 

煽るような言葉で、無理に来ていただきたいとは思いません。

 

ただ、もし。

 

「もしかして、私の足も細いのかもしれない」

 

そう、少しでも心に引っかかるものがあるなら。

 

その「もしかして」を確かめに来てください。

 

90分のセッションの中で、あなたの足を丁寧に測定し、本当のサイズを特定します。

 

「やっぱり私の足は普通でした」

 

それが分かることも、今後の靴選びにとって大きな価値があります。

 

でも、もし。

 

「まさか、私の足が細かったなんて…」

 

そう分かった時。

 

あなたの靴選びの人生が、大きく変わる瞬間になるかもしれません。

 

最後に

今回の3人の方は、全員がこのブログを読んで予約してくださいました。

 

「他人事だと思っていた」

「まさか自分が当てはまるとは思わなかった」

 

でも、測定してみたら。

 

全員が「幅狭足」だったのです。

 

もしかしたら、今これを読んでいるあなたも。

 

「まさか」の一人かもしれません。

 

新規のご予約受付は12月末(12月31日)まで。
実際のセッション日程は1月中からお選びいただけます。

 


ご予約について

新規のご予約受付期限: 2024年12月31日(火)まで
セッション実施日: 2025年1月中の日程から選択可能

 

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「靴で困っているなら、まずはコレ!一生ものの体感を貴女に」

 

内容:

  • 足の精密測定(7つの測定値)
  • 「もしかして細幅?」の確認
  • あなたに本当に合うサイズの特定
  • 靴選びのアドバイス
  • 中敷調整(必要に応じて)

所要時間: 90分
料金: 33,000円(税込)

 

こんな方へ:

  • 「まさか自分が細幅?」と思った方
  • 何足買っても合わない方
  • デパートの測定でも解決しなかった方
  • 本当の自分の足のサイズを知りたい方

重要:

  • ご予約の受付は 12月31日(火)まで
  • 実際のセッションは 1月中の日程 から選択
  • 年内のセッションをご希望の方はお早めにご連絡ください
 

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  • 電話: 070-6647-8412
    ※接客中は留守番電話になります
  • メール: info@koubeya.co.jp
  • 営業時間: 10:30〜17:30(不定休)

長年、このブログを読んでくださって、ありがとうございました。

 

「もしかして…」

 

その小さな気づきが、あなたの足を救う第一歩になることを願っています。

 

シューフィット・神戸屋
西村泰紀

 


追伸:

ご予約の受付は 12月31日(火)23:59 までです。

セッション日程は 2025年1月中 からお選びいただけます。

「やっぱり私の足は普通でした」

それが分かることも、今後の靴選びにとって安心材料になります。

「まさか私が細幅だったなんて…」

そう分かった時、あなたの靴選びは変わります。

どちらにしても、90分のセッションであなたの足の真実が明らかになります。

お会いできるのを、お待ちしています。

【12月いっぱいで、新規受付をいったん終了します】

こんにちは。
シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。

 

今日は大切なお知らせがあります。

 

長く続けてきた「対面セッション」ですが、
新規受付は12月末でいったん終了
することにいたしました。

 

理由は3つあります。

■ 1)今後は“隠れ家スタイル”で続けていきたい

これまでのように新規を広く募集する形ではなく、

ご紹介の方だけ、

必要なときに気づいた方だけ

が予約できる静かな場所にしていこうと思っています。

 

■ 2)これからは「学べるコンテンツ」を残したい

・note
・動画レッスン
・オンライン無人教室

など、あなたの足を守る知識を“残す”活動に

力を注ぎたいのです。

 

■ 3)対面サロンは、続けるために形を変えます

新規集客より、必要な方との丁寧な時間に集中したい。

私が67歳の今もこうして続けられるのは、

あなたのような方のおかげだからです。

 

■「12月だけ」最後に少しだけ受付をします

もしあなたが、

 

・長年靴難民だった
・合う靴がないと感じている
・一度見てもらいたいと思っていた
・ずっと気になっていたけれど勇気が出なかった

 

そんな方なら、
12月が安心して予約できる“最後の月” です。

 

派手な企画ではありません。


ただ静かに、丁寧に、あなたの足に向き合います。

 


■ 1月以降、メニューは3つだけに絞ります

① 靴で困っているなら、まずはコレ!
  足と靴の計測・分析(90分)33,000円
② 再計測(60分)16,500円
③ 中敷き調整1足(60分)16,500円
 

※1月以降の新しいご予約窓口は年末のメールマガジンでお知らせします。

■12月最後のご予約はこちら

12月末でこの予約入口は終了します!


■ 最後に

新規受付を閉じるのは少し寂しいですが、
来てくださった方々の足が変わっていく姿は
私にとって“心の燃料”そのものです。

 

あなたの足の未来が、
これから先も軽やかでありますように。

 

そして、必要な方にだけ必要な情報が届きますように!!

 

シューフィット・神戸屋
西村泰紀