● 早速新しいスニーカーとパンプスを注文したいと思います 気持ちが前向きになれてとても嬉しいです。

 

 

東京新宿「靴は売らない靴屋」

西村泰紀です。

 

足は、地面と接触する唯一の体です。

 

あるべき姿で足が地面と

接触することで、700万年の

2足歩行の成果が手に入ります。

 

進化の最先端に立つあなたが、

その成果を手にしていない

としたならば、

それはとてつもなく

もったいないことだ

と思いませんか。

 

 

人間は裸足が基本です。

 

 

だから、素足の時の筋肉の使い方が

基本です。

 

素足の時に、「脱げそう」だとか

「前滑りする」なんて感じないはず。

 

 

だから、靴の中で、

「脱げそう」だとか

「前滑りする」なんて感じては

いけないのです。

 

感じた瞬間、それは裸足と比べて

違和感になります。

 

人間は、反射的に目の前の違和感

に対応する動きをすることで、

違和感を消そうとします。

 

それが、

靴を指でキュッとつかむ動作です。

 

 

これは、お猿さん時代に

「落ちそう」と感じた瞬間、

木の枝をギュッとつかむ反射的な

動作なのです。

 

 

お猿さん時代に逆行した

筋肉の使い方が

できるのでそうするのです。

 

だから、

長時間歩くのが得意なはずが

歩けない。

 

 

膝を伸ばして、腰を立てて

背筋をピンと伸ばして

立つ・歩くのが得意なはずが

そうできない。

 

 

ピンと背筋を伸ばして、

立つ・歩くができない、

お猿さんと同じような

姿勢になってしまうのです。

 

 

足に合う靴に足を入れたお客様から

いただいた感想をご紹介します。

 

【 周りにもぜひ勧めたい 】

匿名希望 様より

 

シューフィット・神戸屋 西村様

先日はありがとうございました。

とても有意義な時間でした。

靴を変えることで姿勢まで改善されて驚きました。

早速新しいスニーカーとパンプスを
注文したいと思います。

気持ちが前向きになれてとても嬉しいです。

また頼らせて頂く事もあるかと思いますが、
その際はどうぞ宜しくお願いします。

お礼が遅くなりまして失礼致しました。

本当にありがとうございました。

 

靴を変える

=人間の足の使い方ができる。

 

だから、あなたが持っている

本来のカラダのプロポーションが

表に現れてくる。

 

足に合う靴を履くことが

貴女の力を引き出してくれるのです。

 

カラダだけでなく、

心のありようまで、

本来の貴女が現れる。

 

 

本当に靴って大事なんだと思います。

 

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東京新宿「靴は売らない靴屋」

西村泰紀です。

 

 

かつて開催して好評だった

「市販のインソール活用セミナー。」

 

靴下を使った調整法を加えた

アップデート版に改修して

開催しようか、思案しています。

 

今は状況が落ち着いています。

 

この状況ならばディスタンスを

確保すれば、リアル開催できるかな?

と思っています。

 

 

店頭でお伝えすると、

これも「目からウロコ!!」

と言っていただける内容です。

 

メーカーが説明していない、

インソールの使い方を駆使して

履きやすい靴に変身させる方法です。

 

市販のインソールを使うので、

応用することで、自分で履ける靴に

調整することができるようになります。

 

 

また、新しい靴を買うときに

覚えた技を使って

フィッティングチェックしながら

買うことができるようになります。

 

 

買うことができる靴の対象範囲を

一気に広げる可能性が手に入ります。

 

 

インソールメーカーさんは

自社の商品の使い方をあるレベル以上には

教えてくれません。

 

製造物責任法などの規制を恐れて、

使い方をものすごく制限して

必要以上に安全に配慮しています。

 

加えて、個人差がある足と靴の関係を

理解しているからなのでしょう、

使い方の説明をとっても不明瞭に

書いています。

 

応用の仕方を説明することの

経営的危険性を感じているのように思えます。

 

 

しかし、

インソールの大きさ・厚さには

理論的理由があります。

 

それを理解して、自分の足で

フィット感を感じて位置決めすれば

メーカーだけでなく、

靴屋さんも知らない使い方が

できるようになります。

 

つまり、

市販のインソールを正しく活用すれば

並みのプロレベル以上のフィッティングが

できるようになるのです。

 

その辺をかいつまんで

ご紹介したのが、

「痛い靴がラクに歩ける靴になる」

でした。

 

 

この本でご紹介した内容を

もっと具体的に伝えようと思います。

 

 

今回のワークショップは、

店頭でしかお伝えしていない

靴下を使った微調整を加えようと思います。

 

これも、店頭で好評な内容です。

 

靴下を加えた調整は、

ほぼ無限と言っていいほど

微妙なサイズ調整が

できるようになります。

 

 

 

実際の履き感を体感しながら、

自分でできる調整法を

身に着けていただく内容です。

◇ 履けなかった靴が履ける。
◇ 購入対象の靴が一気に広がる。

そんな可能性を

手に入れることができます。

しかし、サイズが大きく間違っていて、
対応不可能なケースもあります。

その場合、どうすれば同じ間違いを

繰り返さないかわかるようになります。

 

できれば、リアル開催が理想です。

 

 

 

実際に足を入れる様子から

サイズや位置のアドバイスを

目の前でできるからです。

 

 

オンライン開催ならば、

先にインソールや靴下を

用意していただく必要があります。

 

こちらから送る必要が

あるかもしれません。

 

参加のご希望者が多ければ、

開催方法を考えます。

 

 

今の時期ならば、

ブーツのフィッティングも

ポイントになります。

 

参加に興味がある方が多ければ

開催の準備をしようと思います。

 

アンケートを作りました。

 

リアル開催、オンライン開催の

選択もしようと思います。

 

希望者がいなければ開催しません。

 

興味のある方だけアンケートに回答くださいませ。
 

● 自分に合う靴だと歩き方も自然で、姿勢まで良くなりとても嬉しくなりました。

 

東京新宿「靴は売らない靴屋」

西村泰紀です。

 

 

足に合う靴で歩くのは、

700万年前に猿と別れた

二足歩行の人類にとって、

必要なことです。

 

 

人間は地面に降りて生活するようになり、

足指の筋肉を、「木の枝をつかむ」ではなく、

「地面を押す」使い方に変えました。

 

 

なので、

氷の上だとか、ヌルヌルの土の上といった

特別な地面以外に、

「脱げそう」だとか

「前滑りする」といった感覚を感じて、

地面を指でつかむ動きで歩くことはありません。

 

 

地面を指でつかむと、指の付け根を曲げて、

カカトをあげ、地面を押す動きができません。

 

 

地面を指先で押す動きができなければ、

せっかく二足歩行になり、猿とは違う

カラダの使い方ができるようになったのに、

猿のような使い方に戻ることになってしまいます。

 

指を正しく使って地面を押して歩けば、

人間が手に入れた本来の筋肉の連動が

自然に起こるので、とても自然な立ち姿

歩き姿になります。

 

自然な筋肉の連動で歩くためには、

脱げそうと感じない靴を履くことが必要です。

 

そのサイズ感は、

お持ちの靴では期待できない

ことが多いので、

調整もおススメできないことが

多発します。

 

そんなお客様の感想をご紹介します。

 

【 周りにもぜひ勧めたい 】

匿名希望 様より

 

ハイヒールはほぼ諦めて、
ローヒールを試しても歩きづらく
足裏の痛みが気になっていました。

結局スニーカーや
ウォーキングシューズで
過ごしていましたが、その靴さえも
本当に合っているのか分からなくなり
こちらを頼りました。

折角ならヒールを履きたい!
と思いましたが、
むしろヒールの方が良い
と言われて驚きました。

自分に合う靴だと歩き方も自然で、
姿勢まで良くなり
とても嬉しくなりました。

サイズは思っていたより
ずっと細幅で、
持参した4足は一見しただけで
全滅でしたが意外と
ショックは少なく
かえって清々しくなりました。


お勧めのサイズの靴を買えば
ノンストレスになれるのか
と期待していた部分もありましたが、
ホルモンバランスによる浮腫み
などの変化は個人差が大きい事、
最後の履き心地は
自分で判断するしか無い事等
お話を聴いて、
まずはサイズの合った
お勧めの靴を手に入れて
自分で判断出来る様になる事、
コンディションに合わせた微調整が
出来る様になる事を目指します!

楽しみも出来て前向きになれました。

有難うございました。

 

私は、

「シンデレラの一足はありません」

とお伝えしています。

 

その時ピッタリな靴も、

足が生理周期など内的原因、

気温・湿度など外的原因で

変化するからです。

 

変化する足に合わせて、

微調整しなければならない

とお伝えしています。

 

つまり、ピッタリな靴も

その時の状況によって

足のサイズが変化するので、

これさえ履けば大丈夫!

という訳にはいかないのです。

 

微妙な変化に対応する

インソールの使い方や、

靴下での調整方法を

ワークショップ

「市販のインソール活用法

・アップグレード版」でお伝えします。

 

ご希望者がいれば開催しようと思います。

 

参加に興味がある方はアンケートでお知らせください。

 

 

 

● 私には合うパンプスなんて絶対にない!!恐るべし身体に合ったパンプス。

 

東京新宿「靴は売らない靴屋」

西村泰紀です。

 

私の足に合うパンプスが見つからない。

 

あちこち探して、探し疲れて、

絶対にない!!

そう思うのも無理ないと思います。

 

 

しかし、多くの場合、

サイズの見方を変えること、

探す場所を変えることで

足に合う靴に出会うことは可能です。

 

 

今までの靴選びの常識

と言われていたことを

一度全部忘れて、

常識を書き換える決断を

していただくことが

必要ですけどネ!!

 

 

 

お客様から、照れてしまうような

嬉しい感想をいただきました。

 

 

足に合うパンプスを履いた時の

安定した体感をお伝えいただきました。

 

 

 

【 周りにもぜひ勧めたい 】

MT 様より


私には合うパンプスなんて

絶対にない!!と思って、

お店を訪問いたしました。

 


なぜなら、

今までどんな靴も一回履くだけで

足や腰がいたくなって、

履かなくなっていたからです。

 


それが、

西村さんが勧めてくださった

パンプスは、一発で合った!!

 


しかも、

履いてきたスニーカーより

ずっと楽でしたし、

一番驚いたのは合うパンプスを

履くと浮腫がとれるのです。

 

(お恥ずかしい話ですが、

お手洗いをお借りしてしまいました。)

着ていたストレッチパンツも

太もももウエストもゆるゆるになり、

ほんとにびっくりしました。

 


私は、

ここに何しに来たんだろう??

靴のアドバイスをいただきに

来たのに整体やリンパマッサージを

受けたように身体が楽になった。。。

 


二度びっくりでした!!

 


靴って人生にとって、

とっても大切なものです。

 

 

おすすめしてくださった靴を履いて

身体を元気にしていきます。


恐るべし、西村さん。

 

 

そして、

恐るべし身体に合ったパンプス。

 


今日は、

長い時間ありがとうございました!!

 

また、ご相談させてください。

 

 

直立二足歩行の人間にとって、

正しく足を使うことが

どれほど重要なのか。

 

 

足に合うパンプスを履くことで、

理屈ではなく、体感として理解できる

ようになります。

 

 

なぜそう感じることができるのか、

それは、後から理解すればいいことです。

 

 

まずは、これまでの常識を忘れて

足に合うパンプスを履く努力が必要です。

 

 

繰り返しますが、

サイズの見方を変えること、

探す場所を変えること。

 

これまで靴を買っていたところでは

足に合うパンプスは手に入らないと

見切りをつけて、新たな方向性を

試すことが絶対に必要です。

 

 

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● シューズのサイズにも S.M.L 表示があります(改定)

 

東京・新宿 「靴は売らない靴屋」

西村泰紀です。


サンダルや長靴だけではなく、

パンプスにもS.M.L があるのを

最初に発見したときには、

正直ビックリしました。


大きなトラブルが起きにくい、

サンダルや長靴ならば、

まだ理解できます。


ですが、

パンプスにもS.M.Lとは・・・・。


 

シューズの、S.M.Lに、

サイズ基準はありません。


JIS規格のような、

公的な規格はもちろん、

業界で取り決めた、

業界標準のような基準もありません。


ですから、シューズのS.M.Lは、

メーカー、販売業者が、

勝手に決めている表示です。


では実際にはどんなサイズなのか、

通販ショップの説明を集めて見ました。


==== ここから ====

◎ A通販ショップのサイズのご案内

靴のサイズ
 女性
  S=22~22.5cm
  M=23~23.5cm
  L=24~24.5cm
 男性
  S=24~24.5cm
  M=25~25.5cm
  L=26~26.5cm
以上が基本です。


◎ Bウェディングシューズ販売サイトの場合

S , M , L , LLと展開する場合
おおよその目途として以下を記しました。
通常お買い求めていらっしゃる

サイズと合わせて参考にしてください。

  S=21.5~22.0cm
  M=22.5~23.0cm
  L=23.5~24.0cm
 LL=24.5~25.0cm 


◎ C通販ショップの場合

  S=22cm
  M=23cm
  L=24cm
だいたいこれ位の目安です。

==== ここまで ====


見事にバラバラな表記になっていました。


正しい基準がないのですから、

どれも間違いではありません。


しかし、靴を買う側としては、

基準のはっきりしない

サイズ表示を手がかりに

靴を選ばなければならないのです。


せめて、衣類の表示のように

(S:21.5~22.0)とでも

書いてあれば判断できるのですが・・・。

 

それでも、1つのサイズの靴に

2サイズの足が適応するなんて

ありえないことです!!

 

 

唯一考えられるのは

指が長い、短いで適応サイズが

変わるケースです。

 

※指が長い人は、足長よりひとサイズ

小さなサイズ表示のハイヒールを履くと

足にフィットするケースがある。

なんて、マニアックな選択をします^^

 

 

しかし、一般の靴屋さんに

詳細なサイズ計測から

適応サイズをお勧めするお店は

まずいないと思います。



売る側は、

靴のサイズ表示が絶対的ではないことを、

十分に知っています。

また、お客さまのサイズ認識が曖昧だ、

ということも十分に知っています。


作る側も、売る側も

靴のサイズ表示を大切にしていません。


ですから買う側は、

 

「どうせ、サイズなんて、

適当に決めたんでしょ!?」

 

「私の足で試してあげるわ、

足に合うようだったら、

買ってあげるッ!!」

 

というくらい突き放して、

自分の感覚が一番正しい、

と思えるようになるべきだと思います。

 

 

イタリアのミラノで実際に

目にした光景が忘れられません。

 

 

20足以上の靴をソファーの周りに

ぐるりと並べて試着していたマダムが、

何も買わずに「チャオ!」と言って

颯爽とお店を出て行ったのです。

 

日本ならば、申し訳なさそうにしたり、

下手したら1足くらい無理して買ったり、

店員さんに気を使った様子が見えるものです。

 

店員さんがむっとした態度を見せるかどうかは

別にして、何もなかったように、

靴をかたずける店員さんの様子も印象的でした。

 

店員さんが不機嫌になったり、

「フン!ケチ!!」といった態度を

のぞかせるのかと思ったのですが。

 

一緒にいたイタリアに留学経験のある

靴メーカーの方に「どういうこと?」

と伺いました。

 

あれは、

「せっかく買いに来たのに

私の足に合う靴を用意してないのだから、

買わずに帰る。用意していないほうが悪い」

という感覚。

 

 

お店の方もおそらく、片づけは面倒だけど

わかっているお客さんだからしょうがない、

という感じじゃないかな?

と言っていました。

 

その説明ならば、あの雰囲気は

理解できると思いました。

 

ミラノの靴屋がすべてそうだとは思いません。

 

しかし、自分の感覚をわかっているお客様が

靴を買う様子を観察できたことは、

とても大きな収穫でした。

 



足に完璧に合う靴は、

どこにも痛いところはないはず。


でも、既成品ならば、

どうしても、

どこかしら痛いところがあっても

仕方ないと思ってください。


どこかしら痛い、

「あとチョットここだけが・・・・」、

という靴ならば結構見つかるはず。


その「あとチョットここだけ」を、

調整すれば履ける靴になります。


でも、実際この「あとチョット」を

探すのが大変なんですけどネェ^^


結局、ご自身の足のサイズを知り、

靴のサイズ表示はいい加減なのだ、

と割り切り、片っ端から実際に履いてみる。

 

これが一番手っ取り早い、と思います。

 

※この記事は、2016年、2019年に書いた記事の改訂版です。

 

 

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