筆者の共依存状態=

人に蔑まれたくない、嫌われたくない。そのために良い顔をする、自己犠牲をするという弱さと、蔑まれる行為に対しての反抗心を持つ美徳感、強い意志を持ち続けたいという状態。

 

=常に依存者の存在(あるいは思い出や思想や妄想?の中の存在)を望んで、その状態から自分が理想とする(あるいは理想と思い込んでいる)自分を創り上げている状態。

 

=共依存者がいる事で成り立っている自分

=共依存者によって創り出されている自分。潜在的にそう望んでいる自分。

 

=自分ではない。

=自分で自分の人生を歩んでいない。

=自分を愛していない。

=自分自身を一個人として認めていない。

=第三者からも自分自身からも蔑む自分を認められない。

 

=エネルギーが意識しない内に無駄に消耗されている為、行動に出ることができない。

 

=人に流される。いいように扱われる?人の決定に委ねている。

=自分で自分の人生を選択し幸福を追求しようとしていない。

 

=自分に対して責任が持てない。

=他人や社会、大切な人に対して責任が持てない。

=自由ではない。

 

疑問点の露出

では、何が自分らしく、幸福であり、自由であり、責任であるのか。

 

疑問点に対する分析:

「蔑む行為に対して強い意志や正義感をもって対抗することは良い事と前提とする」

共依存の原因は、他人に蔑まれたくない事と蔑みに反抗する強い意思や正義感を持っていたいと思う美徳。=常時気を遣い過ぎと言って良いほど、人の目を気にしている。

 

分析課題:

「常時気を遣い過ぎと言って良いほど、人の目を気にして」しまう様になってしまった切掛があるか。「蔑まれた事で自分の価値が下がってしまったと思い込んでしまった」タイミング。共依存者(B)との接点。

 

依存者(B)が依存者(A)筆者の何を蔑んだのか。依存者(A)が犯罪、パワハラ、モラハラなどを働いたことではないと明確する。依存者(B)が共依存によって果たそうとする目的を考慮すべき。

 

依存者(B)の共依存の目的から当然の前提として、(B)の周りには多数あるいは単一の人の存在が必要になっている。