自分が共依存の状態にあり、それによって創られた自分であることによって、自分自身を認める事ができず愛せていない事が解った。

 

大課題:

共依存から生まれる価値観から脱して、何が自分らしく、幸福であり、自由であり、責任であるのかを追求して、新しい価値観を見つける。

 

小課題:

①共依存者(B)との接点、過去を受け入れる。

②共依存状態である、筆者(A)とその相手である(B)共々を許し、認める。

③人に蔑まれたくない、嫌われたくない。そのために良い顔をする、自己犠牲をするという弱さを克服する。

④常時気を遣い過ぎと言って良いほど、人の目を気にしている状態から、本当にやり遂げたい事に目を向ける。

 

 

小課題分析と行動すべき事柄:

 

①共依存になる切掛となった過去の出来事があった事とその事実を受け入れる。過去を克服しようとしない。

 

②共依存になった事を善や悪と判断せず、それ自体を肯定し認める。

 

③弱さを克服するとは。人に蔑まれる事が無くなる事はなく、誰からも好かれることは有り得ず、嫌われることも必ずあり当然の事と認識する。八方美人で全てが上手く行く筈は無く、且つそれでは共依存自体を繰り返してしまう。しかし一方では、必ずそれを認めてくれる許してくれる自分と意見を共有してくれる人がいることを認める。自分自身もそのように一個人として特別な存在であることは無く、蔑み嫌うこともあり、許して認めることもすると、認め許す。そしてそのことすら受け入れて、人を愛し自分を愛する。弱さを認める事。克服ではない?

 

④人の目を気にしてしまう事自体を否定しない。但し、それを主眼としないこと。人の目を気にするには根本的な原因があり、人の目を気にする事自体が、何かしらの原因の経過の一つである。経過を気にするあまり結果を見失っている?