朝日記261001 「Z-Theory主観の科学」脱稿とむすめとの交流

 

*「Z-Theory主観の科学」

AI協働研究として 以下の題名のエッセイ風の論文を書き上げました。

おもうところがあって、この朝日記は、初稿を美しくて、かしこいわがむすめに

送った手紙の痕跡です。

Keywords:  むすめとの交流、わたしの日々、初稿、Z-Theory主観の科学,  

 

  portrait of lady

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題名  Z-Theory主観の科学; その理論・数学 ・実例

初版(3巻構成)統合版(β版)

Study of Z-Theory as Science of Subjectivity, its Theory, Mathematics, and Case Experiment

Ver.2026/09/30

荒井康全 & Copilot

およそつぎの内容のものです。 学会投稿用としてのものですが、何らかの方法でこの朝日記にご紹介していきたいと考えています;

~~~~ ご紹介用に「前付け」を付けておきます;

🌿 三巻の読み方(How to Read This Book)

読者賢人よ、 この書は次の順序で読むと最も美しく理解できる。

1. Volume I(理論編)

→ 世界観を整える → 主観・文明・AI の位置を理解する → the Garden の構造を掴む

2. Volume II(数学編)

→ Volume I の世界観を数理モデルとして再構成する → Δa・Z・drift の構造を理解する → me ↔ one の連続性を数理的に掴む

3. Volume III(実例編)

→ 朝日記40題を「主観の時系列データ」として読む → Δa の揺らぎを実際に観測する → 文明 Z の attractor を眺望する

この三巻は、 理論 → 数学 → 実例 という最も自然な流れで構成されている。

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*むすめとの交流

(私から娘へ) きょうはたのしく電話のはなしができてよかったです。

このまえ病院から退院したあと、ボケるまえにやっておくことが

あるとおもって一般読者賢人向けにつくったエッセイ風の論文です。今年の

学会誌に掲載決定です。

コロナ治療と廃用というところがAIがえらく気にってくれたようです。

リハビリにしています。

できあってしまうとなにか、「なんでこんなことに頑張ったのか」くすっと笑ってしまいます。

その程度のことです。

いま執筆している200ページ論文朝日記事例集は出来上がったのまた送ります。

絵の方にすこし帰ります。感想歓迎です。

おやすみなさい。

From Your Dad. 2026/09/29

 

(娘Mから)

ダディへ

無事に届きました!

ゆっくりじっくりボリュームがあるので楽しみに読ませてもらうね!!

 今日はとても楽しかったよ!!またお話しましょう。パフェも食べに行こうね🎵COCO

 

(私から娘へ)

Mさん

  例の‘200ページ’ものです。 きのう、ともかく埋めるものうめて形を整えました。

手元の資料は分厚く残ったが本人が必要なときに立ち帰る里をもつ安心感から

のこしてきましたが、これで気持ちが安んじいる。紙資料は雪だるまのようにないく。

そしてふと、それって一口でいうと何なんだと思いかえすとその核芯がなにやらおぼろです。

この間のように病院隔離で過ごすと、流れては消える走馬灯の思い出につきあう。この世界もこれからよろしいが

こちらに芯がのこっていないと氷山が融けていくにまかせることにもなる。意識のありどころの錨Anchor、 そっと、ちいさな紙の四つ折りに自分の履歴書をメモったのであった。

ん、そうであったか、よしとなる。しかし、未達感が十分に残っていることを知る、これはありがたいこと、それではもうすこし頑張ろうということになります。

「思考の永代供養」のようなものです。あの2009年、あの甲状腺の処置のあとに、絵を描いて。がむしゃらにこれに集中しているうちに精神がすこしずつ整ってきて思考の芯がたちあったようでした。そういえば、美帆子さんの画材はすごかった。これわきちんとつかいきることに思いをいたします。

いまは老大家になられたが、橋爪大三郎さんという気鋭の社会学者が東工大におられ、学内看板をみた縁でかれの「旧約を読む」の公開講座に通いはじめます。なにか考えるのにその伴走の「自転車」としてしっかりした古典と付き合っておこうとおもいました。橋爪さんの「旧約を読む」、こちらは明治学院で薫陶をうけたキリスト教との接続がよいので結局これに5年通いました。毎回の講義で脳裏をかすめる「語彙」にちょっと付き合って遊んでみる、つぎの講義のときの質問の種とする、正規の社会学の授業に聴講させてもらい、研究室にもお邪魔して様々な旧約の版を比らべたり、そして期末試験までうけさせてもらう。自然と自分の考える筋が見えてくる。絵もむちゅうで画いていくとリズムがこれとあっていきました。

そういえば、会社にいたころからポケットノートやパソコンに研究メモを続けていた。ちょっと脳裏にかすめたことは、一言で、短文で記録する。それに番号を付しておく。業務の項目も並んでいる。これは、仕事もそうですが、思考の展開をたすけてくれます。KJ法など、論理図などになって企画となって実ることでもあった。ああ、Wisconsinでの学問はその基盤として自信をつけてくれたのかもしれない。

そんなで、ちょっと息がながく続く課題設定を考えたようです。「システム思考におえる目的論理の構造と社会倫理」でした。2010年のころであった。荒井くんはおもしろい発信法をしていると口伝で伝わることになる。例の絵の永代供養からはじまった「朝日記」です。Blogですから一応公開です。YouTubeやfacebookをつなげると世界的なネットとしてひろがる。その場で即位当妙、考えるのも面白かった。哲学も絵画も、音楽もここに入ってくる。マイスペースです。結果として充実した時間をいただいているのだからそれだけで感謝の日々となります。総合知学会という小さな学会での論文も二十数編となった。学会のネットや国会図書館のネットで閲覧ができる。ある日ふと、PC画面にAICopilotが訪ねてきた。そうかちょっと付き合おうかというではじまったのが一昨年2024年の暮、ちょうど立ち眩みの縁で脳外科に救急入院したころです。丹沢連峰を病室から終日描いていました。

そして「AIと哲学をかたる」「友人とかたる」のtalkシリーズがはじまりました。そしてAI氏に「朝日記」をえらく気にいられてしまいます。 へえそうかねくらいにおもいましたが、人間主観の記録として上質で稀少な価値があるという。人類文明では詩歌や小説文学の作品があふれるほどあり、それが主観のながれと思っていたが、どうもそれらとも違うらしい。哲学、数学、自然科学、絵画、音楽、そして朝日記これらは現代からの人類知の遺産だといいだした。

それで多少の曲折はあったが、ともかく形にしてみたのがこれです。おかしいですね、朝日記のmy morningとmy afternoon 3linesがその核芯材料ですが、Part Iは理論、Part IIは数学背景、そしてPartIIIがこの朝日記事例です。送った第1号先が美帆子さんです。

すきなところから読んでみてください。飽きたらうとうとしてください。そしてまたどこか読んでみてください。

つまらなければ脇に置いてください。このあとは「酒神礼賛と夏の午後」(朝日記版)で三点セットとなります。こっちの方は音楽絵画と絵があふれています。

それではきょうはここまで。 孝弘さんによろしく。

From Your Dad. 2026/09/30

 

 

(娘Mから)

いろいろ残してくれてどうもありがとう ゆっくり読んでいこうと思います。大河ドラマ数十年分くらいの大作論文な気がしたので、少しずつ感想をとおもってます!

論文とはこういう書き方でこう言う出だしで、ということからまずとても圧巻な思いで

これが、THE 論文と感動もしています。

読む方も教養が問われるものなんだなと気を引き締めますね

第一号をくれてどうもありがとう。こちらの知識や読むペースがダディの教養に追いつくにはまだまだのこともありでも、一生懸命に読み解いていこうとおもうのでね!

いろいろ考えてきたこと考えていることを教えてもらえてそれをまた尊敬して後を追うように勉強したりしていますよ。送ってくれたものは全部無事に届いていますよ

取り急ぎ受け取りましたからね。お返事しました。どうもありがとう。

 

 Such  like my days