朝日記260902 友達への手紙から 音楽絵画「恐山」そして”コロナとボケ”のこと

 

友達への手紙から 音楽絵画「恐山」そして”コロナとボケ”のこと

 

いつも書評エッセイをいただき、ありがとうございます。

最近はなまけて自動音声をかけて拝聴もうしあげています。

これまで襟をただして字をたどるという方からちからが抜け

著者の目に沿う気分ですなおにたのしませていただいています。

そう、「恐山」がでたので先年 MDさんと同じ旅コースを

思いだしました。

で、音楽絵画を添付もうしあげます。

https://youtu.be/v2LdBV0fW7M?si=F2rf0ISlonOo-N9i
no 420音楽絵画恐山

 

今日じつは救急入院から帰ったところです。

せき込みで呼吸不全を危惧してICCに入ったらコロナでした。

病院も大変あわてていました。3日ほどでおさまる予定が

敵もしつこく限界線上での罹患にとどまっていました。

これで、さらに隔離継続と気をおとしました。

その判定の2時間後に担当医が現れnegligible amountで

担当医の判断自由度のもので、明日にでも帰宅していいという

指示でした。その理由として、隔離がながくなると老人はボケが

進行するこの方が問題だと、彼の機転裁量で帰ることができました。

病院のスタッフの方が驚いていました。

面白いのはコロナと隔離、そして隔離とボケ進行。

コロナとボケふたつでこれをデータの見かけの相関をとると高度に有意に

あらわれるだろうと想像しました。擬似相関で二つのファクタが見かけ上相関があるものとして

一般の前に現出するのかなと想像をめぐらしました。ここで擬似科学法則がでてしまう危惧がある。

唯、これを現象として検証する目からみれば、隔離とごく常識的なファクターが見えてくる。つまり行為現象(システム)として説明力をもってきそうです。 科学になる。

そんなことを思い描いて帰ってきました。

さすがにこちらも腑に落ちぬものがあり、退院際に医師に質問します;自分は肺炎性呼吸障害で入院したのですが

コロナ治療と肺炎治療との関係はどうなのか。

相手もくわしく説明しない、家にかえったらしずかに云々、異常があればまよわず、声をかけてくださいと

返ってきた。 一品治療なのだなとおもいました。多分、コロナ治療でパレート的には大半は解決ということか。

それにしても、説明不足だなあと、家内と語りました。家内は私が病院とトラブルをおこしたかと幾分訝っている風でもありましたが、スタッフたちとはフレンドリーな状態であったとつけくわえます。

そうして、MD

さんの書評エッセイで気分解放させていただきました。おもいだして先年同種のツアーを思いだし、そのときの音楽絵画「恐山」をみていただきたくなり、今回添付もうしあげました。

時節柄、ご自愛のほどを。

荒井康全拝。

2026/09/02