昨日は久し振りの小鮎釣りと梅雨明けの熱波で疲れて釣果を調理できませんでした。
今日は娘夫婦に鮎を届け残りを料理しました。
① セゴシ
・ 背びれ&尻びれ&腹びれを取り除き、頭と尾っぽを切り取り腹を裂いて腸と内側の黒幕を綺麗に洗い流します。
・ 5mm幅に切ります(大きいと骨が食感を悪くします)
・ 塩を振り15分ほど絞め、酢洗いしてキッチンペーパーで水気を取ります
・ 梅肉と大葉を刻んで和えます
② 塩焼き(姿焼き)
右側のエラから串を入れ鮎を曲げて皮一枚下に通し反対側へ突き刺します
口を大きく開くと見栄えが良いです
反対側は皮を
再び皮1枚下に通し尾っぽを跳ね上げ突き通します
こんな感じです
尾びれ&背びれに塩を擦りこみます
(泳いでいるようにひれを広げて)
多くの塩を擦り込むのは焦げ防止のため
火加減を調整して焼きます
焼くと言うより燻製の感じでしょうか?
③ 鮎飯
水の量は変わりません、昆布を入れ背びれ&尻びれ&尾っぽを取った鮎を入れて炊きます
塩と料理酒をお好みの量を入れます
針生姜と大葉を振り掛けると美味しいです
今夜の食卓です
オット! ビールが写っていません
ナイター中継を見ながら書き込んでいますが
阪神 ええ加減にせぇー ![]()
こらー!能見 相変わらず能見(蚤)の心臓やなぁー ![]()
ランナーが出た途端コントロールがなくなるやないかぁー ![]()
あんな球 『俺やったらスタンドインやぞー』
![]()
矢野~
『お前、現役はキャッチャーやろー ピッチャーの調子をキッチリ掴んどけー』
済みません ライトスタンドの気分になっています ![]()










