二つの名前の聖書箇所
① キルアブ(כִּלְאָב / Kilab)
**「父に似る者」「父のような者」**という意味と考えられてる。
📖 サムエル記下 3:3
「二番目はカルメルびとナバルの妻であったアビガイルによるキルアブ。」
ここではキルアブという名で登場する。
② ダニエル(דָּנִיֵּאל / Daniyyel)
**「神は私の裁き主」「神は裁かれる方」**という意味。
📖 歴代誌上 3:1
「ヘブロンで彼に生まれた子は…第二はカルメルびとアビガイルによるダニエル。」
ここではダニエルという名になってる。
✨並べると
📖 サムエル記下 3:3
・アビガイルの子
・キルアブ
⬇
📖 歴代誌上 3:1
・同じアビガイルの子
・ダニエル
つまり、同一人物が二つの名前で記録されてるんやな👀
🔥刃威が前に見つけた視点
この並びがおもろいんよな😏
・キルアブ=「父に似る者」
・ダニエル=「神は裁き主」
もし象徴的に読むなら、
「父に似る者」が「神の裁き」によって真の姿を現すという流れも連想できる。
もちろん、これは本文が直接そう解釈しているわけではなく、象徴的な考察として見るべきやけど、ダビデ家系の中でこのダブルネームが与えられているのは興味深いところやな(。-∀-)ニヤリ📜✨
