American visionと言われたAndrew Wyeth展があると同僚のFBで知って、久々に東京都美術館に足を運んだ。
Andrew Wyethと言うと、下記の
「クリスティーナの世界」
が有名だが、この絵はなかった。
でも、ポスターにある通り、クリスティーナを描いた絵はあり、また驚いたのは本当に沢山の美術館や個人から掻き集めて展示していたことだ。これらの絵を見に行こうとすると、色んな美術館に行かなければならないし、そもそも個人所有の絵は見られない。
僕が絵画を本格的に見始めたのは
国立西洋美術館
で
オルセー美術館展
が開催された時だ。当時僕は大学生で、部活の女性の先輩(本当に単なる友達というか先輩)と二人で見に行ったことを覚えている。
その時、モネの
かささぎ
に出会った。この絵を見たことが、僕が絵画を見るようになった切っ掛けだ。ルーブルやオルセーはもちろんプラド美術館、メトロポリタン美術館など後年沢山訪れることになる。
今もブリヂストンのアーティザン美術館にオルセー展が開催されていて、「かささぎ」が来ているみたいなんだけど、チケット完売で見に行けない。残念。何回かパリのオルセーでも観ているけどね。
ちなみに、秋?冬?にまた、東京都美術館でオルセー展があるみたい。行きたいな。
ちなみに、東京都美術館のチケットは会社の福利厚生のベネフォトワンで割引で購入できる。今回も利用した。セブン-イレブンで前売り券を入手。
そんな風に絵を見に行き始めてしばらく経った大学生の頃、テレビのクイズ番組で当時セゾンがやっていたWyethのヘルガ展をたまたま知り、確か、石坂浩二がAmerican visionと紹介していた記憶がある。
どうしても見に行きたくて、当時付き合っていた女性の先輩と確か見に行った。こっちは友達ではなく、彼女。
ただ、僕は絵を見るということはとても個人的な、内的対話になるから、一人で回って見た気がする。折角絵画鑑賞に付き合ってくれたのにね。←酷い奴だ❗️
でも、確か、彼女も同じ考えだったと思うので、それが二人には正解だったような合意はあった気がする。
今回、ヘルガも鉛筆デッサンはあった。
今も絵はなるべく一人で見に行く。それと基本的にオーディオ解説の類(たぐい)は使わない。解説よりも絵に自分がドキドキするか(これが個人的な内的対話のこと)だけに関心を払っているからだ。絵の横の解説は読むけどね。
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