決して彼等のようではなく -35ページ目

After The Rain

久々のブログ単独更新。

待ちに待ったというか、古内東子6年ぶりのオリジナルアルバム、「After The Rain」。
結婚・出産を経て、サウンドがどのように変化するのかも興味があったんだけど、
いやいや、逆に古内節全開の相変わらずのハイセンスさに安心した。

久々の新作で、やっぱり俺、古内東子大好きだわ、と再確認。
今作も、素晴らしい作品になってます。
リード曲のPV、貼っておきます。

興味ある方は是非。




古内東子 /「Enough is Enough」

年に一度のAE限定イベント。今年は浜松と大阪の2回に分けて開催。展示ホールには初めて入っ...

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先週の東京モーターフェス。そういえばもう一台スカイラインがあったのでアップします。 R30と同じ痛車コーナーにあったR34スカイラインGT-R V-spec痛車。そばにいた人が、「これ、今買うと1000万円近くするんだぜ」なんて話していた。 R34GT-Rを近くで見るのは久しぶり。 34GT-Rが新車で出た当時に冷やかしで試乗して、横に乗っていた営業マンに「いやぁ、乗りこなせてますねぇ。ぜひあなたの様な人に乗って欲しい」なんて言われて、まんざらでもない気分だったのを思い出す。抜群の営業力のある優秀な営業マンだったんじゃないかな。 その時のインプレッションとして、とにかく街中でも充分に楽しめるドライバビリティーを持っていて、当時はまだ珍しかった6速のトランスミッションを不必要なまでにチェンジするほど運転が楽しいクルマと感じた。街中ではクルマの重さをそこまで感じないのも意外だった。 これまでに乗ったことのあるクルマで、走り始めてすぐに、思わず笑みがこぼれてしまう、そんなクルマはこのR34スカイライン以外は3車種くらいしかない。 プリンスイズムスカイラインの歴史を有終の美で飾った名車として、R34スカイラインは永遠に名を間違いなく残してゆくだろうな。 #東京モーターフェス

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マツダ・ユーノスロードスター。俺がR32スカイラインの次に買ったクルマがこれ。俺が買ったのはヴァージョン2と呼ばれた1.8Lもでる。VスペシャルⅡというタン色のソフトトップに革張りシート、本木目のナルディハンドルが付いた最上級グレードでトータル300万円近くした。 クルマ好きとして所有してみたかった、2シーター、ライトウェイトスポーツカー、オープンカー、そしてファッション性をすべて兼ね備えた点が気に入って購入。 楽しいクルマではあったけど、マツダがこのクルマに対して標榜していた「人馬一体」という点では、サスのセッティングがノーマルではイマイチで、イギリスのミニや今乗ってるR34スカイラインの方が上。 オープンにすると、夏は高湿で肌が焼けてとにかく暑く、都市部では顔がディーゼルのススで汚れるので、女の子なんかは最初は乗りたがるけど、1度乗せるともういい、という感じで、日本の環境ではオープンカーが普及しない理由がよくわかった。 それでも、地方へドライブに行くと爽快感があって最高。開放感という意味では、ノーヘルで乗れるからバイクに勝る。もう一度乗ってみたいクルマの1台。 #東京モーターフェス

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