決して彼等のようではなく -33ページ目

ネタ切れなので適当な写真をアップシリーズ。次回からはインスタ用に買ったスナップ専用カメ...

山梨県富士吉田市からの富士山。ネタ枯れ中なので、適当な写真を。

いい湯だな。ネタ枯れしてるのでちょいと前の写真。貸し切り状態で入る温泉は格別。

約29年ぶりに立ち寄った浜名湖サービスエリアからの浜名湖。記憶の中の浜名湖サービスエリ...

シリーズホテルの窓から。今回は静岡県浜松市中区。11階建の7階からの眺め。自衛隊浜松基...

夏は冬に憧れて 冬は夏に帰りたいあのころのこと今では すてきに見える・・・#夏の終り...

明けましておめでとうございます。2019年はいい事があるかな。いや、いい事ある様に...

有安が、確かにそこにいた証の一部。いい年末だ。#有安杏果

そんな訳で、ももクリ、参戦してきました。もう7年連続です。ももクロライブの中でも、やっぱ...

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そんな訳で、ももクリ、参戦してきました。 もう7年連続です。ももクロライブの中でも、やっぱりももクリは特別なんだよね。 記念すべきワンマンでの初ライブとなった2010年の日本青年館でのももクリはCSで拝聴。「なんじゃこりゃ」という驚きの言葉しか出なかった。メンバーががむしゃらに、あからさまに感情むき出しで、とにかく鮮烈な印象しかない。その中でも「きみゆき」は、今日のももクリに繋がる重要な曲で、ももクロの別の一面を垣間見た気がした。 2011年のももクリ、わずか1年でさいたまスーパーアリーナでの公演。当時のチケットの発売はオフィシャル先行と言っていて、オフィシャルホームページから誰でも買えた。当時のファンクラブ「ももりこぶたとゆかいな仲間たち」は開店休業状態。 当時、俺は完全にももクロにハマっていたが、行こうか行くまいか散々悩んだ挙句、これをスルー。いい歳してアイドルのライブに行くのは気が引けたのだ。しかし、やはりCSでこのライブを見て度肝を抜かされる。それまでに俺が見てきたライブコンサートとは何もかも次元が違っていてもう衝撃以外の何者でもなかった。楽しさと感動が怒涛のごとく繰り返し襲ってくる・・・。スルーした事をこれほどまでに後悔するとは・・・。そう、2011年のももクリは、それ以降のももクロライブに全て参戦するきっかけになったライブだった。 2012年さいたまスーパーアリーナ公演2デイズ。この年、俺のももクロライブ初参戦となった横アリ2デイズ、初のドーム公演となった夏バカ西部ドーム公演、男祭り日本武道館公演と参戦しまくって、いよいよ待望のももクリとなる。そして、俺としては信じられない事が起きた。この日初披露された「空のカーテン」のサビ、5人のユニゾンの歌声で感動してその場に立ち尽くしてしまったのだ。まさかのももクロの「歌声」で猛烈に感動してしまったのだ。心に響きわたる澄んだユニゾンが、感情に刺さりまくったのだ。決して上手い訳ではなかったけれど、心を込めて一生懸命歌うその気持ちが伝わってきたのだ。その時の感動は今でも忘れられない。ちなみにそれ以前のライブコンサートで感動して立ち尽くしたのは、オフコースの東京ドーム解散公演、2006年の小田和正大阪ドーム公演しかなかった。 2013年のももクリは伝説となった極寒の西武ドーム公演。今思うと、俺のライブコンサート観戦史を塗り替えた公演だった。もうここでは多くは語らないが、あの国立発表の瞬間は今後どんなライブを見ても超えることはできないな。そして映像化されたものを見て、自分を確認できたのもこの公演が初だった。 2014年さいたまスーパーアリーナ2デイズ。この年のももクリは初めてチケット全落ちという苦い経験をする。が、同日に紅白出場の衣装へモノノフがメッセージを書き込むイベントが近所の大宮ソニックシティでありそれに参加。ついでに様子を見に行ったさいたまスーパーアリーナで、どうして見たい気持ちが抑えられなくなり、ツイッターで同行者キャンセルで余ったチケットの同行募集している人に拾ってもらい参戦。この年のももクリは、一味違ったコンセプチャルなミュージカル仕立て。しかしそれ以上に違ったのは、国立を終えてその後初の映画撮影に臨んだメンバーの表現力だった。表情、ダンス、それに歌も。プロフェッショナルなエンターテイナーとして脱皮したクオリティの高い公演だった。そして国立で夏菜子が宣言した「笑顔の天下」取りに寄り添った内容のストーリーも秀逸で、何もかもが素晴らしい公演だった。 2015年、何をトチ狂ったのか突然のゲレンデでのライブ、群馬県の軽井沢スノーパーク3デイズ。最終日の3日目に参戦。行きづらい、宿ない、防寒服・スノーブーツ着用推奨、その上会場入りするための手段に制限があるなど、来れるものなら来てみろ的な、とにかく行くためのハードルがやたらと高かった、当時非難轟々な別の意味での伝説のライブ。(このライブで杏果がモノノフに対してとにかく申し訳なさそうにしているのが微笑ましかった。)でもそれもももクロらしくて、俺はどうやって行くか練りに練ったのだが、それもまた楽しかった。ライブはスノースポーツとの融合という、最近の夏ライブの前身的な演出だった。 氷点下という記録的極寒だったけど、このライブで初披露された「今宵、ライブの下で」は「きみゆき」のアンサーソング的な内容で、心に染み渡ったな。ゲレンデというのもまた良かった。2015年のももクリは参戦出来たこと自体が誇りだな。 2016年、幕張メッセ。ゲレンデライブの反省からか、会場をガンガンに暑くして常夏の演出。と、ここまでは期待していた。が、実際のところ各会場改装による会場減少問題がじわじわとももクロライブにも影響してきた事を実感するライブだった。幕張メッセは基本展示イベントのスペースで、ライブコンサート会場として天井は低くて照明が目に入りやすく、場内も構造用の柱が所々にあり死角が多い。この日は後方の立ち見席でステージが本当に何も見えなかった。会場のモニターも小さすぎるしで。カネ返せのレベル。俺のすべてのコンサート史で最悪だった。まさかももクリで最低を更新するとは思いもしなかった。

yassさん(@yass.skyline)がシェアした投稿 -

シリーズ・ホテルの窓から。今日は東京都板橋区高島平にある宿の5階からの眺め。この道の突き...