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この投稿をInstagramで見る yass(@yass.skyline)がシェアした投稿 - 2019年Nov月11日pm6時15分PST
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この投稿をInstagramで見る 東京モーターショーが終わって早1週間。 メーカ別ブース紹介はこれで最後、マツダです。 メインステージを飾っていたMX-30は、今後発売されるらしいマツダ初のEV。「鼓動」と呼んでいるこれまでのデザインコンセプトとは一線を画し、ちょっと普通になった印象。顔つきはなんとなく初代サバンナを思わせるところがあるが、それ以外どこかのメーカーのSUVと似ていて、ちょっと没個性か。RX-8と同様な観音開きのドア、必然性を感じるものとは思えず。 定番のロードスター。マツダは日産と並んで、日本のスポーツカーとして長い歴史を持つが、これまで絶やさず作り続けてきたという意味では唯一の国産メーカー。マツダの誇りとして、これからも作り続けてほしい。 最後はCX-30。マツダの最近のクルマはこの記号みたいな名前がよろしくない。それに加えて「鼓動」デザインが 出すクルマ出すクルマあまり進化がなく、結局どれも同じに見えて車名からクルマがまったくイメージできない。 この辺を改めないと、今後のマツダから名車は生まれてこない気がする。 なんとも主張の見えないマツダブースだった。 yass(@yass.skyline)がシェアした投稿 - 2019年Nov月10日am12時20分PST
東京モーターショーが終わって早1週間。 メーカ別ブース紹介はこれで最後、マツダです。 メインステージを飾っていたMX-30は、今後発売されるらしいマツダ初のEV。「鼓動」と呼んでいるこれまでのデザインコンセプトとは一線を画し、ちょっと普通になった印象。顔つきはなんとなく初代サバンナを思わせるところがあるが、それ以外どこかのメーカーのSUVと似ていて、ちょっと没個性か。RX-8と同様な観音開きのドア、必然性を感じるものとは思えず。 定番のロードスター。マツダは日産と並んで、日本のスポーツカーとして長い歴史を持つが、これまで絶やさず作り続けてきたという意味では唯一の国産メーカー。マツダの誇りとして、これからも作り続けてほしい。 最後はCX-30。マツダの最近のクルマはこの記号みたいな名前がよろしくない。それに加えて「鼓動」デザインが 出すクルマ出すクルマあまり進化がなく、結局どれも同じに見えて車名からクルマがまったくイメージできない。 この辺を改めないと、今後のマツダから名車は生まれてこない気がする。 なんとも主張の見えないマツダブースだった。
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この投稿をInstagramで見る 東京モーターショー、レクサスブース。 トヨタグループのブースはすべて青海会場にあったが、なぜかレクサスブースはメルセデスと並んで有明会場に。超巨大なブースだったけど、中身はスカスカだった。 いつも奇抜なコンセプトカーを展示するレクサス、今回もヘンなのが。LF-30 Electrifiedと名付けられたEVだそう。 トヨタ、EVと自動運転の技術、めちゃくちゃ遅れているので焦りが見える。自動ブレーキだって、導入が最も遅かったし、イメージだけでも挽回したい、という事だろうか? こうしたコンセプトカーは、国産メーカーが80年台によくやった手法で、一見素敵な未来を想像させるが、実は何の未来も示唆していない客寄せパンダに過ぎない。逆に言えば、現時点で公表できる事は、これしかなかったとも言える。 白いLCはコンバーチブルコンセプト。 閉まっている姿はわからなかったけど、車格からおそらくは電動ドロップドヘッドのハードトップだろう。 LCはレクサスで最も優れたデザインのクーペだと思っているが、これもなかなか。 最後はLS。都内でもそれほど見かけないな。 レクサス、成功してるだとか売れているという話しは聞いたことがない。特にアメリカではメルセデスもBMWも不振と聞いている。 その最大の原因は自動車界のApple、テスラの攻勢によるところが大きい。テスラは自動運転や高性能EVというところだけが注目されがちだが、実は自動車の概念をひっくり返すほどのインパクトを持った仕掛けに溢れている。なるほど、自動車の未来はこうなるのか、ということを説得力をもって提示し、現実に販売している。それを思うと、高級車ブランドとしてのレクサスは、めちゃくちゃ陳腐化しているし、次に紹介予定のメルセデスに比べても明かに遅れている。 レクサスには、このままモタモタしていると、ブランド自体の危機だよ、と申し上げておきたい。 残念ながら、レクサスのブースから明るい未来は描けなかった。 #東京モーターショー #レクサス #lexus yass(@yass.skyline)がシェアした投稿 - 2019年Nov月3日pm3時58分PST
東京モーターショー、レクサスブース。 トヨタグループのブースはすべて青海会場にあったが、なぜかレクサスブースはメルセデスと並んで有明会場に。超巨大なブースだったけど、中身はスカスカだった。 いつも奇抜なコンセプトカーを展示するレクサス、今回もヘンなのが。LF-30 Electrifiedと名付けられたEVだそう。 トヨタ、EVと自動運転の技術、めちゃくちゃ遅れているので焦りが見える。自動ブレーキだって、導入が最も遅かったし、イメージだけでも挽回したい、という事だろうか? こうしたコンセプトカーは、国産メーカーが80年台によくやった手法で、一見素敵な未来を想像させるが、実は何の未来も示唆していない客寄せパンダに過ぎない。逆に言えば、現時点で公表できる事は、これしかなかったとも言える。 白いLCはコンバーチブルコンセプト。 閉まっている姿はわからなかったけど、車格からおそらくは電動ドロップドヘッドのハードトップだろう。 LCはレクサスで最も優れたデザインのクーペだと思っているが、これもなかなか。 最後はLS。都内でもそれほど見かけないな。 レクサス、成功してるだとか売れているという話しは聞いたことがない。特にアメリカではメルセデスもBMWも不振と聞いている。 その最大の原因は自動車界のApple、テスラの攻勢によるところが大きい。テスラは自動運転や高性能EVというところだけが注目されがちだが、実は自動車の概念をひっくり返すほどのインパクトを持った仕掛けに溢れている。なるほど、自動車の未来はこうなるのか、ということを説得力をもって提示し、現実に販売している。それを思うと、高級車ブランドとしてのレクサスは、めちゃくちゃ陳腐化しているし、次に紹介予定のメルセデスに比べても明かに遅れている。 レクサスには、このままモタモタしていると、ブランド自体の危機だよ、と申し上げておきたい。 残念ながら、レクサスのブースから明るい未来は描けなかった。 #東京モーターショー #レクサス #lexus
yass(@yass.skyline)がシェアした投稿 - 2019年Nov月3日pm3時58分PST
この投稿をInstagramで見る 東京モーターショー、三菱ブース。 この辺はサクサクと。 見どころは・・・、なし。 写真はこれ1枚きりだった。 ENGELBERG TOURER、電動のSUVだそうで。 特にコメントのしようがなく。 これ以外にもう一台、MI-TECH CONCEPTなるオープン2シーターの、4モーターで4WDとしたプラグインハイブリッドのSUVも展示。 パジェロは過去の栄光。そのイメージにすがりたいのもわかるが、他にアイディアはないのか、と言いたい。 ただ、この2車種、ちょっとだけ新しいデリカD5の流れを組むデザインは悪くなかった。 マツダが「鼓動」なるコンセプトのデザインでイメージチェンジに成功した様に、三菱もデザインコンセプトを確立して展開すれば、挽回のチャンスはあるかもしれない。 自動車そのものの魅力がなければ、優れた技術があっても絵に描いた餅と、ここでも言っておこう。 #東京モーターショー #三菱自動車 #mitsubishimotors yass(@yass.skyline)がシェアした投稿 - 2019年Nov月3日pm3時04分PST
東京モーターショー、三菱ブース。 この辺はサクサクと。 見どころは・・・、なし。 写真はこれ1枚きりだった。 ENGELBERG TOURER、電動のSUVだそうで。 特にコメントのしようがなく。 これ以外にもう一台、MI-TECH CONCEPTなるオープン2シーターの、4モーターで4WDとしたプラグインハイブリッドのSUVも展示。 パジェロは過去の栄光。そのイメージにすがりたいのもわかるが、他にアイディアはないのか、と言いたい。 ただ、この2車種、ちょっとだけ新しいデリカD5の流れを組むデザインは悪くなかった。 マツダが「鼓動」なるコンセプトのデザインでイメージチェンジに成功した様に、三菱もデザインコンセプトを確立して展開すれば、挽回のチャンスはあるかもしれない。 自動車そのものの魅力がなければ、優れた技術があっても絵に描いた餅と、ここでも言っておこう。 #東京モーターショー #三菱自動車 #mitsubishimotors
yass(@yass.skyline)がシェアした投稿 - 2019年Nov月3日pm3時04分PST
この投稿をInstagramで見る 東京モーターショー、日産ブース。 大きなロゴがなくて、写真ではどこのメーカーかわかりづらい。 これまで述べ15回以上モーターショーに来ていますが、過去一ツマならなく内容の薄い展示でした。ゴタゴタ続きでモーターショーどころではなかった? まずは定番のGT-R。 カーボンパーツ多用で通常のGT-R2台分のお値段もするnismo。 登場して12年、インテリアを見るとさすがに古さは隠せない。 ブルーの車体は50th anniversaryバージョン。 C10スカイラインGT-Rが登場してから数えて50年ということだけど、おまえはスカイラインじゃないんでしょ? 続いてこれまた派手なフェアレディZは、こちらも50th anniversaryバージョン。 こちらの50年は、ダットサンスポーツからの流れを組む初代フェアレディは数に入れないらしい。 なんかね、完全ご都合主義で今の日産車のダメさをある意味象徴している様な気がするな。 商品としての自動車の価値の一つとして、そのブランドが築いてきた歴史が文化のひとつとなって社会の歴史に刻まれることにある。それに敬意をはらえず、目先の利益だけを追求してこんな適当なことばかりやっていたら、ブランドはダメになるしファンも離れて行くことに、トヨタより長い歴史を持つ日産が気付いていないのには呆れる。 一方のトヨタ、同じ長い歴史を持つクラウンは、クルマの出来の良し悪しはさて置き、そのセオリーはこれまでブレずにずっと守ってきた。だからブランドとしての価値が保たれている。その事実を日産はよく勉強してほしい。 マイナーチェンジして原点回帰しつつある印象のスカイラインは、ハイブリッドモデルのこれ1台きり。肝心の象徴的グレードである400Rはない。何やってるんだよ、日産は。 最後、国内でもちょっとだけ復活の兆しがあるホットハッチの日産版が、このノートe-Power nismo。しかし値段が300万円越えには閉口。 いやぁ、本当に見どころがなかった日産ブース。かつてのモーターショーでの日産ブースの大盛況ぶりを知っている俺としては寂しい限り。 やっちゃえ、日産ってCMでは盛んにいってるけど、未だに何もやってない日産。EVや自動運転もいいけれど、土台となる自動車そのものに魅力がなければ絵に描いた餅。そこから考えていかないと、先は暗いな。 yass(@yass.skyline)がシェアした投稿 - 2019年Nov月2日pm5時26分PDT
東京モーターショー、日産ブース。 大きなロゴがなくて、写真ではどこのメーカーかわかりづらい。 これまで述べ15回以上モーターショーに来ていますが、過去一ツマならなく内容の薄い展示でした。ゴタゴタ続きでモーターショーどころではなかった? まずは定番のGT-R。 カーボンパーツ多用で通常のGT-R2台分のお値段もするnismo。 登場して12年、インテリアを見るとさすがに古さは隠せない。 ブルーの車体は50th anniversaryバージョン。 C10スカイラインGT-Rが登場してから数えて50年ということだけど、おまえはスカイラインじゃないんでしょ? 続いてこれまた派手なフェアレディZは、こちらも50th anniversaryバージョン。 こちらの50年は、ダットサンスポーツからの流れを組む初代フェアレディは数に入れないらしい。 なんかね、完全ご都合主義で今の日産車のダメさをある意味象徴している様な気がするな。 商品としての自動車の価値の一つとして、そのブランドが築いてきた歴史が文化のひとつとなって社会の歴史に刻まれることにある。それに敬意をはらえず、目先の利益だけを追求してこんな適当なことばかりやっていたら、ブランドはダメになるしファンも離れて行くことに、トヨタより長い歴史を持つ日産が気付いていないのには呆れる。 一方のトヨタ、同じ長い歴史を持つクラウンは、クルマの出来の良し悪しはさて置き、そのセオリーはこれまでブレずにずっと守ってきた。だからブランドとしての価値が保たれている。その事実を日産はよく勉強してほしい。 マイナーチェンジして原点回帰しつつある印象のスカイラインは、ハイブリッドモデルのこれ1台きり。肝心の象徴的グレードである400Rはない。何やってるんだよ、日産は。 最後、国内でもちょっとだけ復活の兆しがあるホットハッチの日産版が、このノートe-Power nismo。しかし値段が300万円越えには閉口。 いやぁ、本当に見どころがなかった日産ブース。かつてのモーターショーでの日産ブースの大盛況ぶりを知っている俺としては寂しい限り。 やっちゃえ、日産ってCMでは盛んにいってるけど、未だに何もやってない日産。EVや自動運転もいいけれど、土台となる自動車そのものに魅力がなければ絵に描いた餅。そこから考えていかないと、先は暗いな。
yass(@yass.skyline)がシェアした投稿 - 2019年Nov月2日pm5時26分PDT
この投稿をInstagramで見る 東京モーターショー、我らがカワサキブース。 今年のバイク出展の中で最も注目を集めているNinja ZX25。 12年ぶりに復活した250cc4気筒。レッドゾーンは17000回転からと、レーサーレプリカ全盛時代をも凌駕する超高回転エンジン。ひょっとして50馬力へ到達? またあのF1チックなエンジンサウンドを聴かせてくれるかと思うとゾクゾクする。 お値段が気になるけど、100万円は下回るんじゃないかな。フロントフォークやブレーキ、リヤスイングアームにこだわりを感じる一方で、アルミではなくスチールのトレリスフレーム採用と、ヘッドライトなどは既存のNinja250から流用するなど、可能な限りのコストダウンも感じられる。 これまでのバイクの歴史でも、常にバイク界に新しいイノベーションを生んできたのはカワサキだったけど、今回もカワサキがやってくれた。 次に期待は400クラスだな。 その他、Ninja H2のネイキット版であるZ H2が初お披露目。 そして、Ninja H2登場まで長年カワサキのフラッグシップであり、1400ccというツアラーとしては最大排気量車だったNinja ZX–14ファイナルエディション。 そして現在のフラッグシップ、363万円のNinja H2 CARBON。 やっぱりカワサキは熱い。 yass(@yass.skyline)がシェアした投稿 - 2019年Oct月31日pm1時36分PDT
東京モーターショー、我らがカワサキブース。 今年のバイク出展の中で最も注目を集めているNinja ZX25。 12年ぶりに復活した250cc4気筒。レッドゾーンは17000回転からと、レーサーレプリカ全盛時代をも凌駕する超高回転エンジン。ひょっとして50馬力へ到達? またあのF1チックなエンジンサウンドを聴かせてくれるかと思うとゾクゾクする。 お値段が気になるけど、100万円は下回るんじゃないかな。フロントフォークやブレーキ、リヤスイングアームにこだわりを感じる一方で、アルミではなくスチールのトレリスフレーム採用と、ヘッドライトなどは既存のNinja250から流用するなど、可能な限りのコストダウンも感じられる。 これまでのバイクの歴史でも、常にバイク界に新しいイノベーションを生んできたのはカワサキだったけど、今回もカワサキがやってくれた。 次に期待は400クラスだな。 その他、Ninja H2のネイキット版であるZ H2が初お披露目。 そして、Ninja H2登場まで長年カワサキのフラッグシップであり、1400ccというツアラーとしては最大排気量車だったNinja ZX–14ファイナルエディション。 そして現在のフラッグシップ、363万円のNinja H2 CARBON。 やっぱりカワサキは熱い。
yass(@yass.skyline)がシェアした投稿 - 2019年Oct月31日pm1時36分PDT
この投稿をInstagramで見る 東京モーターショー、ホンダブース。 ぶっちゃけ、見所は少なく。 新型フィット、男ウケしか意識してなかったこれまでのデザインから一変、オーソドックスなデザインに。これからの時代のクルマとして、没個性すぎやしないか。 トヨタヤリスとのガチンコ勝負となる新型フィット、商品力ではヤリスに軍配。 客寄せパンダのNSX。俺が見た時間は、ここだけ黒山の人だかりだった。 ハンターカブ、日常の足としてだけでなく災害時にも大活躍しそう。これは良き。ただ値段がいくらになるかによるかな。 yass(@yass.skyline)がシェアした投稿 - 2019年Oct月28日pm3時39分PDT
東京モーターショー、ホンダブース。 ぶっちゃけ、見所は少なく。 新型フィット、男ウケしか意識してなかったこれまでのデザインから一変、オーソドックスなデザインに。これからの時代のクルマとして、没個性すぎやしないか。 トヨタヤリスとのガチンコ勝負となる新型フィット、商品力ではヤリスに軍配。 客寄せパンダのNSX。俺が見た時間は、ここだけ黒山の人だかりだった。 ハンターカブ、日常の足としてだけでなく災害時にも大活躍しそう。これは良き。ただ値段がいくらになるかによるかな。
yass(@yass.skyline)がシェアした投稿 - 2019年Oct月28日pm3時39分PDT