パートナー(同居人)と4時間以上にわたって熱く自己紹介しあいました。
平たくいうとケンカです(>д<)
けっこうな距離のマラソンを走ったみたいに疲れました・・・
私が会話の中で、どうしても許せない発言をしたらしく
2度としないように要求されたのですが
私から見るとまったく問題ない内容で、しかも固定のワードとかではないため
やるなと言われても防ぎようがない・・・!
だから、気付いた時は彼の望み通りにできるだろうけど無理な時はむりだよ。
っていったらまた激怒されるんですよね、これが![]()
彼から見ると防げるのが「当たり前」
できないのは話を聞いていない証拠。
人の話を聞かない=コミュニケーションを軽んじているのと同じだ、そんな奴とは話したくない。
だ、そうです![]()
ちゃんと聞いているつもりでも
違う人間同士、
勘違いやすれ違いは常にあるものだと、私は思うんですけどねー
それを問題だと決めるから問題になるだけで。
ま、とにかく
彼の言う「問題」を、それと識別するセンサーは
私の場合、非常に性能が低く、バージョンアップも不可能でしょう。
だからといって「どうせ分かり合えない」なんて拗ねているわけではないし
彼とコミュニケーションをとり続けたいし
長丁場のケンカをしてもやっぱり、一緒に居たいと思ってる。
と、いうような事を主張し続けた結果
(感情的には私もだいぶ怒ってたのでそれも放出したし)
「仲直り」を勝ちとることができました![]()
2人共、自己紹介マラソンおつかれ様でした・・・
今回の反省点としては
私、まだまだ
まっだまだ
自分のありのままを許せていないってことなんだろうなぁー![]()
だから外側の世界が気付かせようとして、テストを仕掛けてくる
むううう
もっと、自由になってやる!
意気込んで肩に力が入っちゃう私
そうやって力む自分もいるんだなぁと、
もうひとりの私がニコニコしながら見てる気がする・・・