絶対にダメなんて言い方、ふだんの私からは出てこないのですが
それくらい強く主張したい('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)
マスコミや世論から絶賛叩かれ中の、
高知東生さんの薬物使用問題について
テリ―伊藤さんが、
逮捕されたけど反省してないに違いないとか、あの態度は腹立たしいとか
コメントしていることへの、批判記事が紹介されています
ヤフトピから見つけました。
たま~~に、良い記事をピックアップしてくれますよね
たま~~に、だけど。
テリ―伊藤さん!依存症についてコメントしないで!です
http://officerico.co.jp/blog/?p=4068
元記事から一部引用してみます
”依存症者は、何度も何度も反省し、もちろん自分を責めています。
責め続けたあげく、それでもやめられずに、最後は自殺を選ぶ人がとても多い病気です。
反省していないのではなく、反省ではやめられないのです。
どうかでたらめの見解を述べることはおやめ下さい。”
”薬物使用は確かに違法です。
だから病気のせいにして、罪を逃れようとしているのではありません。
よく誤解されますが、私たちが病気と発信したからと言って、
罪から逃れているわけではありません。
罪と病気の両方を受け入れているのです。
こうして薬物依存症者を罵ることは、
あなたの正義感が刺激されて、大層気持ちの良いことなのかもしれません。
けれども、あなたの正義感で、薬物問題が解決に向かうのでしょうか?
誰でも言えるような、叩きやすい人への非難を発することで、
何かが変わるのでしょうか?これまで何かが変わってきたでしょうか?”
テリ―伊藤さんに限らず、依存症者を非難する多くの人たちは
依存症者を社会から排除するしかないと考え、
社会復帰をのぞむ際は、差別されたり迫害されても文句を言わずひたすら耐えるべきだと言いたいのでしょうけど
そのやり方が社会全体に有益でないことは
再犯率の高さからも、明らかです
自分や他者を壊してしまうような重度の依存を、ほんとうに減らしたいと考えるのなら
依存症者を「罰せられるべき悪」ではなく
「修復されるべき個人」だと認識する方が早道でしょうね。
それに
依存症者を叩いてしまう人は、同時に
自分自身の心をも攻撃してしまっている訳ですから
それが新たな依存症を生みだす可能性を育てることにもなりますよね
上記の記事がすこしでも多く拡散されて
自分を抑圧することの息苦しさから解放される人が増えるといいな![]()