リボルバー | YASの観劇Rock!

リボルバー

M.O.P.のセミファイナル公演。

明治初期の横浜のホテルが舞台。
中央に手動式回転ドアがあって、出ハケが面白い。

前回のM.O.P.公演を観たときにも思ったのだけど、緑子さんて客演の舞台よりもマキノさんの作・演出の方が数倍輝いてるよなぁ。かなり後方の席でも、淡々としたしゃべりがストーンと響いてカッコイイ。
有起哉さんの役は、すごくキャラが立ってて憎めない奴。

残念だったのは二幕前半で「寝ろ」と言わんばかりの照明だったので、睡魔と格闘するハメになってしまったこと。
あの外国のホテルの室内照明のような薄暗いオレンジ色の照明、睡眠不足じゃないのに眠気に襲われる。
あのテの照明はほんの一瞬だけにして欲しい。

途中のシーンを見逃してしまったことは惜しいけど、面白くて大満足。(←注: funnyじゃなくてinterestingね)
ホント、空席があるのが勿体無い。