7 Color Candles | YASの観劇Rock!

7 Color Candles

開場前から行列ができてて「何だろ?」と思ったら、"6/10発売のシングルCD購入者に先着順で握手会参加券を配布"ということだったのね。
テニミュにイケパラにメイちゃんで人気を博した人たちだけあって、ロビーにはファンからのお花がたくさんありました。
握手会とか予約特典とかの案内で、物販のお姉さん達がにぎやか。
握手会参加メンバーは毎回2名の日替わりということで、リピーターを誘ってるみたい。(きっと毎回CDを買って、何枚も同じCDを持っている人がいるはずw)
公演グッズのクリアファイル。2枚で500円というのはよく見かけるけど、2枚で1,000円はぼったくり過ぎるやろっ!2枚で500円でも十分高いけど。
ケイダッシュステージの舞台というだけあって、失敗&成功含めて随所にビジネス手法が見え隠れしています。
Webにはせめて配役ぐらい書いて欲しい。

客席はというと、開場前の行列とは打って変わって後方ブロックが・・・。2階席はガラガラみたい。
客層は若い人が多い!といっても全員が若いわけではなく、それなりに年齢層はバラついている。でも普段は劇場で見かけない層がいるのは確か。

前方席の人たちが振り返って後方ブロックを見てるので有名人が来てるらしいのはわかるけど、私には誰だかわからない。(終演後、その視線を集めていた人達は綺麗な顔立ちの男の子が二人で、どうやら元メンバーらしい)

お芝居は1時間40分ぐらいでその後はミニライブ(3曲)という構成。
脚本の堤泰之さんはケイダッシュステージ関連の舞台を沢山手がけてる人のようで、出演者が男だけという厳しい設定は軽くクリアされてました。この設定だったら何人か増えたり減ったりしても使える!(でも特に面白いわけでもない)
女優さんが1~2人登場してもよかったのでは?
選曲と音楽が流れるタイミングが、ちとひどい。
コント赤信号の小宮さんが唯一"舞台"な声量で、他の人については、「今日は満席じゃないからいいけど、満席だったら最後列まで届くのかな?」という声量でした。それと、台詞が全般的にカミカミというよりゴニョゴニョという感じ。
客席の反応は3公演目だというのに、"笑ってあげてる"とか"ウケなきゃ"という雰囲気の笑い&音の大きすぎる拍手が。去年"猫のホテル"を観たときにも感じたそれとちょっと似てる。
なので、アンケートには"普通"に○してきましたがw

カーテンコールの締めが小宮さんでえらいあっさりしてるなと思ったら、セットを隠すようなキラキラモール付きの幕が降りてきて、PureBoysメンバーが登場。
生演奏がなくてCDだから「こんなもんかな?」という感じ。サンシャイン劇場は音響はイマイチだからなぁ。
「歌は生歌かな?口パクかな?」と思って口元に注目してみると、他の人の声はマイクを通しているような気もするけど、絲木くんが口パクもままならない様子。おまけに彼の踊りも・・・。
絲木くんは去年の秋に加入した一番新しいメンバーということらしいけど、9ヶ月も経つのだから振り付け覚えよーよ。
斜め前方にいるお姉さんの手拍子が気になって仕方がない。言葉では表現できない不思議なリズムw
八神くんを見ていて、"王子"という呼ばれる芸能人の共通点を発見。なんていうか所作がナルシスティックw
南くんは永井大っぽいビジュアル。馬場くんは大倉孝二をちょっとカッコよくしたような感じだった(大倉孝二の方がスタイルはよかったけど)。