今日は、前々から職場の仲間に企画してもらっていた"誕生日お祝いイベント"開催の日でした。

・ヘリコプターに乗る
・キレイめの格好で
・ヨン様のかぶりものを持参のこと(事前にプレゼントとして郵送されてきた)

それだけしか聞かされてないので、自分の身に何が起こるのか、待ち合わせのときから敏感になってました。

まるで結婚式2次会のようないでたちで現れたみんな。いざ舞浜のヘリポートへ。
タクシー乗り場に向かいます。と、そこで・・・

ポイント1:『ヨン様~!!』

と皆に取り囲まれ、いきなり握手会スタート。
ディズニーランドに向かう家族も唖然。。
さ、さっきまで一緒にフツーに歩いてたやん!?

ポイント2:『お荷物お持ちいたします』

どこから持ってきたのか白い手袋・・ホテルのポーターさんのように、タクシーまで僕のかばんを運んでくれました。

数分でヘリポートへ。持ち物検査の後、いざ搭乗。
ヘリなんて乗ったことないので、間近で見るのも初めて。
まず、すごい轟音!そしてプロペラのものすごい威圧感!!

4人×2列のヘリ。
出発しまーす、と同時にいきなり機体が浮き上がります。
お、おお?、おお~!!と言ってる間にぐんぐん地上から遠ざかっていく!

ポイント3:『ヘリ・クルーズ』

高度600mから見る東京は、ものすごく緻密に作られたジオラマのよう。正にびっしりと建物が密集してます。
レインボーブリッジ、東京タワー、六本木ヒルズ、東京ドームなどが一望できます。
中でもやはり皇居は大きくて、周囲を走るミニカーの列とのコントラストがなんとも可笑しかった!
あっという間の15分間だったけど、とても面白い体験が出来ました。

お次はイクスピアリへ。

タクシーを降り、急に"おなかが痛い(から一緒にトイレに来て、というか段取りあるんでついて来てください)"という悲痛の表情を浮かべるりょーた君。はいはい、ついて行きますよ。

そして段取りが終わった(?)ところで、大階段へ。

ポイント4:『赤ジュータン、紙ふぶき、そしてヨン様』

大階段には赤いジュータン(素材:画用紙)、すかさず持参した"ヨン様"をかぶり、紙ふぶきでの祝福を受ける。
赤ジュータンで祝福。これはまさに、アカデミー賞の会場に向かうハリウッドスター。

ファンとの撮影会を終えた後、イクスピアリ内のレインフォレストカフェへ。

店内全てがジャングルのようになっていて、大きな円柱状の水槽が目玉。オブジェのゾウが動いたり雷雨の音(と光)があったりと、凝ってます。(本場アメリカではホントに雨を降らせるらしい)

ポイント5:『ジャイアントチーズケーキボルケーノ』

飲んだり食べたり話したりで全く油断してた矢先、バースディケーキの登場。
これでサプライズも終わりだろう、と思っていた最後に渡されたのが、これでした。

ポイント6:『未来新聞』

今日起こった出来事がそのまま、スポーツ誌の形で8ページに渡り記事になっている!?
ポイント1の握手会から、ポイント6の未来新聞を渡すところまで、既にこの記事の記載通りでした。


いやはや・・・やられた、という一言に尽きます。大事にします。

コトバでは十分に表現できないけど、自分の知らないところで自分のために何かしてもらってる、というのはほんと嬉しいもんです。

今度は自分が周りに還元する番です。この気持ちを忘れず、常に実践していければと思います。
お楽しみに!
(・・かなりの長文を書いていたのだが誤って消去してしまった。今、かなりブルーな気持ちで書いてます。)

さあどうやって前回の材料を料理しようか。
まずは簡単そうな"行動特性"の項目を一つずつ見ていって、自分に当てはまるフシがあるか、自分はその特性をどうしたいのかを分類してみよう。


行動特性
「遠足で調子に乗って川に落ちたりするタイプです」


・・・う!!いきなりなんと失礼な・・!
断定されてますやん。

なかなかキッパリと否定できない気もするなあ。。
ていうか、遠足の思い出が浮かんでこない・・・(泣)
大丈夫か!?俺!?   はい、これ、パス。


・物事を柔軟に捕らえるのが得意です。

得意というか、好きですな。話を発散させていくのは。
『ひとりごっつ』みたいに、いろんな写真に勝手なストーリー付けたりするのは好き。
『サルヂエ』系のなぞなぞは得意。  はい、これ、当てはまる。
どんな事柄でも、多方面から眺めたいという思いは強いほうだと思う。
『こうでなきゃいけない!』という考えはその他の面を犠牲にする考え方のようで、好きではない。

ちょっと話がそれるかもしれないけど、、
僕は大学の頃くらいから、人間のココロってなにか"球体、もしくは膨大な面をもつ多面体のようなもの"だとイメージしてるんです。(トートツでスミマセン。。)

例えば誰かと話すときなど、"客体"と接するときにはそれぞれのココロ=球体(LiveSphereと呼ぶことにしましょう)同士がそれぞれの一面を、コトバなどを介して接することで(その部分の)人格が感知されると。

人間のココロは常に多面的で、陰陽(明暗)を併せ持ち、多くの矛盾をはらんでいて、でもそれで一つの個を成している。どのように調和をとっているかは人それぞれだけど、そうだ、地球に喩えてもいいかもしれないね。あ、いい喩え!・・・でも脱線しすぎなので説明もせず切り上げます。(興味ある人いないかなー)


要は、そういう考えを持っているので、『こうでなきゃいけない!』という考えは、僕にとってあまりピンとこなかったりする。一つの絶対解は、逆に信じることが出来ない、信じたくないんです。自分の長所として伸ばしていきましょう。会社向きではないですが・・。


あー危なかった、現実に戻ってこれないところだった。。
続きはまた次回。
「自分にとっての重要事項」を整理するうえで、まずは客観的に自分の性格について調べてみることにした。
(この結果で一喜一憂するためではなく、自分の嗜好を判断するための材料として)

性格診断
姓名判断
西洋占星術

それらの診断結果を総合するとどうやらこんな人物像が浮かび上がる。

まずは、生年月日や血液型といったデータから。

【2月26日生・うお座のA型】
鋭い感受性・好奇心旺盛・サービス精神旺盛
趣味が高じて仕事に・クリエイティブ・新分野を開拓していくような仕事
思いやりが深い・困っている人を放っておけない・包容力
強い精神力・底知れぬエネルギーで困難にも怯まず目的に向かって突き進む
適応能力あり・世渡り上手

感情の起伏が激しいが、内面をストレートに表さない
激しい気性・乱暴で短気な所がある
打算的な駆け引きが無い

ものの考え方にやや甘い所があり、現実味に欠ける・センチメンタルで空想的・概念的に考えるのが好き・現実世界での力に欠ける
人に甘えがち


なるほど。右脳派、ポーカーフェイス、センチメンタリストって事だな。

では、設問回答式の性格判断ではどうなるのか、やってみた。

判断基準は「あくまで自分」
「他人は他人、自分は自分」・周囲とぶつかることを避ける傾向がある
地位や名誉には興味を示さない
何よりも楽しく遊んで過ごしたいという気持ちが強い・活発で好奇心が強い

ほとんどストレスをためない
感情的なところあり
人一倍寂しがり屋で、自分を理解してくれる人を必要としている
思い込みが激しい面もある


そうかそうか。
感情的・活発・好奇心旺盛というキーワードは共通している。
では、他の診断ではどうだ?

行動特性
「遠足で調子に乗って川に落ちたりするタイプです」
・物事を柔軟に捕らえるのが得意です。
・時に誰も考えないことを創造します。
・好きなことはやる。きらいなことはやらない。
・子供じみた駄々をこねたりします。
「基本的に『おせっかい』です」
・人にやさしく、相手の気持ちを考えます。
・気配り上手で、世話好きです。
・人の成功を素直に喜べます。
・人に対してあまり強く意見したり、
 感情のままにガミガミ怒ったりできません。
・身内にえこひいきするところがあります。
「ふやーっとモノを考えるのが好きです」
・じっくり考えるより、直感的に行動します。
・楽観的で悩みがなさそうに見られがちです。
・数字、データ、メモ、など。実は好きじゃないです。
・前に言ったことを忘れてることがあります。


・・・なるほど。
これでだいぶ材料がそろった。
次回からはこの材料を元に、自分にとって伸ばしたい部分、足りない部分を分析して見ることにしよう。

All Aboutで読者が選ぶカリスマ経営者は?なるもののランキングをやっていた。

1位 カルロス・ゴーン氏(日産 社長兼CEO)
  こないだのガイアの夜明けでも感動した。振る舞い全てに"チカラ"がある。
2位 堀江貴文氏(ライブドア社長)
  ミリオネアで1,000万円獲る勝負運と、とにかく実行力がすごいね。
3位 三木谷浩史氏(楽天社長)
  自己統制がしっかり出来ていると感じる。部下の育て方がうまそう。
4位 孫正義氏(ソフトバンク社長)
  正に勝負師。こんな密度の高い人生には憧れすら感じる。
5位 本田宗一郎氏(ホンダ創業者)  
  未だに5位にランクインするとは、さすが。エンジニアのカリスマ。

7位にランクインされたワタミ渡邉社長のインタビュー記事より。

―――「やりたいことが見つからない」と悩む人が多い
渡邉:それは何も考えて生きてこなかった自分の責任ですよ。もし自分が何かしらの夢や目標を持って生きていれば、「やりたいこと」は向こうからぶつかってくるものです。

そういう人には「自分の葬式を思い浮かべてください」とアドバイスします。自分の葬式で参列者に「自分はどんな人だった」と言われたいかを考えてみると、生きる目的や目標がはっきりするでしょう。

―――逆に「やりたいことが多すぎる」と悩む人に、どんなアドバイスをしますか?
渡邉:そういう人は「行動」が欠けている傾向があります。だからまず「やりたいこと」を絞り込むべきです。「やりたいこと」が10個あっても、1つ実行しないと何も分からない。中途半端に10個を同時に追いかけても時間の無駄です。1つに命を掛けるから、初めて本質が見えてくるんですよ!

絞ることに躊躇(ちゅうちょ)してはいけません。選び方は好き嫌いの感情だけでもいいんですよ。「自分がそれで頑張れるか?」を基準にしてもいい。ただ決して損得だけで判断してはいけません。損得勘定すると見事に失敗します(笑)。



今の自分はというと、「やりたいことが多すぎる」がそれを人生のロードマップに上手く組み込めず悩んでいる状況。目標を見つけては取り組んでいるものの、短期的なものばかり。その場の達成感は味わえるが、その後には焦燥感や虚無感が襲ってくる。

こうした悩みは今に始まったことではない。なのにまた同じ悩みを繰り返すのは、まだまだ自己管理が足りないんだろうな。

よし、渡邉社長の一言、「自分はどんな人だった」と言われたいか?という視点から、自分にとっての重要項目を整理してみよう。それが自分の信念そのものとなるものだから。

そしてそれを記録し、実行していこう。

また同じ交差点に戻ることもあるかもしれないが、少なくともそのときにはしっかりと足跡が付いているはずだ。


強い信念と、実行力。
まさに、上に挙げた人たちに共通する、最も基本的で最も重要な要素である。
①Takata Voice Robot
奥さんは本人に会ったらしいのだが、とってもカッコよかったらしい。
独特のなまりがよいです。
いろんなコトバを連続してクリックすると、タカタさんだらけ感が出ます!



②日本全国を空中撮影した画像サイト
ひっじょ~に面白いです。
早速実家を探してみました。
住所を入れて、地図の○点をクリックすると、その撮影年度の写真が見れます。
昭和49年、54年、60年のそれぞれの時代を見比べてみると公園の緑が大きくなっていくのがわかりました。
ナイゾーくん占い

なかなかマニアックな占い。
ちなみに僕は"ケッカンくん"でした。
『突然人を裏切るかも知れない』らしい。。。気をつけて!


②特価情報ゲットしました。
クリック!!

Oh!安いネー。
配送もクロネコヤマトがやってくれるらしいし。
それにしても、"かごへ"ボタンの存在が笑える。  かごて・・。
この日は会社同僚えりかんの送別会@五反田 蔵人。

19:30からの開始だったが、主賓の到着は22時少し前(だったかな?)。
最終出社日ということで、めちゃめちゃ大変だったらしい。


うんうん、その大変さが話しを聞いててとても良くわかります。

まず、しゃべるスピードが通常時の約2倍になってました
体の動きもすばやくなってました:)


彼女はとにかく"やること"にはトコトン真剣に取り組む。
りょうたくんの誕生日ドッキリ企画としてケーキを作ったときも、とにかく手際の良い頼れる大先生だった。

仕事にしてもそうだったんだろう。本人は"あまりテンパってる姿を見せたくない"と言っていたが、最後の最後まで仕事の夢を見るくらいなんだから、たいしたものだ。


職場は変わるけど、これからもよろしく!



(いろいろあったネタはそれぞれ単独で書こうかなと考え中)

・mixi
・探偵バー/ジャンル別ウンチク美容師。
・ヨン様、五反田有楽街を闊歩。素人にからむ。
・Niki、サブDJとしてキャバリエを追っていた!?
・など
このところいろいろ出来事があったものの、全く書けずじまい。。
ちょっと遡るけど先週の出来事から。

・2/26(土)
朝から新幹線で神戸へ。昼過ぎからクラブのOB会・懇親会。
現役選手の新体制紹介など。あー、みんな若いわー。もっとしゃきっとしろよー。とかあれこれ考えてしまう僕は、もう立派なおやじなのだろうか。
18時過ぎまでOBだけで、OB会費使用目的の再確認や、フラットな決議システムの導入、など熱い議論を交わす。

思っていたよりもずっと有意義な議論が出来た。東京からわざわざ出向いた甲斐があったってもの。でも一番大切なのは、それを実行すること。これからが勝負。


すっかり暗くなったが、おかげで久々に"神戸の夜景"を楽しむことが出来た。
僕の現役時代のヘッドコーチ;のださん、今年のヘッドコーチ;アリモリとともに夕食。男3人で、しかも神戸の神戸屋で僕の誕生日を祝っていただいた。
(・・・といっても店員が歌ったり、急に照明が暗くなって何か出てきたりしたわけではない。)

のださんは建築士として住宅メーカーに勤務している。土日は出勤日なのだが、今回は有給を取ってこのOB会に駆けつけてくれた。熱い漢である。


食事後2人と挨拶し、大阪の実家へ。
ポメラニアン2匹に熱烈歓迎を受ける。TVでやっていたライブドアvsフジテレビのニュース、なぜか母親がこの件にめちゃめちゃ興味を示していた。しかも詳しかった。なぜ?

翌日は朝からゆったり読書して、昼からゴウセイなふぐ料理。
ふぐの白子は最高です。ひれ酒も大好きです。

ほろ酔いで帰京。
あっという間の週末。

7:30起床。起床というか、目を開けただけ。
足が痛くて痛くて、そのままじっとしてたら、8:15になっていた。9:15出社。

足が痛いのを気づかれぬように歩こうとするも、どうやら左足のひざスジと左足親指のツメを痛めたようで、引きずらずには歩けない。

会社でパラパラとニュース記事を見ていたら、こんなものを発見。

「ブログで解雇された」--元グーグル社員認める CNET-JPより。

Googleの元社員Mark Jenは米国時間11日に公開したブログのなかで、ブログを理由に同社を解雇されたことを認めた。
「2005年1月28日付けて、私はGoogleを解雇された」とJenはNinetyninezerosという自身のブログに記している。「直接的かどうかは別にして、ブログが理由なのは間違いない。解雇される2日前に私はGoogleと、ブログの内容を見直し、不適切なコンテンツを削除した。だから、今回の解雇は大ショックだ。ブログを閉鎖しろといわれていれば、そうしていただろうに。」
JenはGoogleで働き初めてからわずか11日間で同社を去ったことになる。同氏はこの間に、新入社員として受けた同社の印象を、批判的なものも含めて、自らのブログに書き留めていた。


会社の機密情報を書くことは勿論マズイとわかる。しかし、"どの程度までが"機密情報なのかという境界はなかなか難しい。
例えば、一般的な情報しか元にせず自社の批判をしたとしても、そこには"社内の人間であれば一般的でない情報もおそらく知っているだろう"という推測を受けるリスクがある。なので会社に不利益を与えたという判断を下す場合があるだろう。

では、僕のような"一社員の、会社での業務行動記録"はどうなんだろう。

僕はblogを日記代わりに付けている。メンテナンスが簡単だからだ。
これが紙媒体で、自分しか見ないという前提であれば問題無いのだろうが、blogは公共性が非常に高い。
記述の内容には十分配慮しているつもりだが、今後はさらに注意しなければ。。


というわけで(?)、早々に会社を出て会社の同僚と焼肉(オモニα)。
ここの壷焼きカルビは最高。やわらかいし、かなりスパイス効いてます。
上カルビも、・・・口の中でとろけます。


年上の兄弟がいる生活の話。
僕は一人っ子なので、想像できない話がいっぱい。

・食べ物を買ってきても、冷蔵庫にモノを入れておけない。
→入れておくと勝手に食べられてしまうから。

・食べ物を無条件に交換される。
→食事中、"俺の○○とお前の××、交換してやるよ。"と言われ、抵抗するとなぜかキレられるからそのまま従う。

・食べ物がある場合、"それ何人分?"と親に聞く。
→勝手に食べて無くなってしまったら、殺されてしまうから。

なんだか食べ物のことばかりになってしまったが、、こういう思考回路は一人っ子の僕には全く存在しないのである。


世の中、知らないことだらけだ。





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寝れない・・・寝れない・・・

1月から順調に練習を重ねてきたものの、試合1週間前になってヒザに違和感、足首捻挫という不運に見舞われ、全く練習が出来なかったのである。

走れるのかめちゃくちゃ不安で、昨夜はうなされてなかなか寝付けず。


けっこう、チキン・ハートなんだということを再認識しました。


2/20(日)7:00起床。
今日は、『青梅マラソン』の日である。詳細をほとんど伝えずに奥さんを連れていく。

8:30新宿駅で、今日のメンバーと合流。僕が所属するラクロスチームのストイッカーズ(ストイックな人たち)である。(太郎さん/ホセさん/大林さん/宮地さん/太田くん)

ここから中央線で立川に向かい、青梅線に乗り換えた後"河辺"駅へ。

近づくたびに、明らかに出場するのであろう格好をした人たちが乗り込んでくる。
結構年齢層が高い。おじいちゃんおばあちゃんが多い。

でもみんな、速そう・・・!

チキン・ハートyaskovは、この独特の雰囲気に完全に飲まれてしまいました。


着替えを済ませ、なんだかんだでスタート地点に向かうが、
なんせ僕は99○○番台のゼッケンなので、限りなく最後尾。


あれよあれよという間にスタートの号砲が鳴り響くも、1万人近く前にいるのでまさにダンゴ状態。。本当のスタートラインを越えるまでに5分ほどかかった。


・・・あ、今年のスターターである元マラソンランナーの瀬古さん(実は青梅マラソンのコースレコード保持者らしい)が見えた。
やたらテンションが高まっているようで、

『頑張って~くれるかな??』(・・と言って"いいとも~"という返事を待ったり、)
『気合だ~!!』

と連呼したり。
そんなキャラでしたっけ?瀬古さん!?


近くを走っていた高校生が、ぼそっとつぶやいた。

"あれ、誰?"


・・まあ、確かに知らんでしょうな。


スタート(号砲鳴ってから)から5kmくらいまでは、もうとにかく人人人だらけで自分のペースではまず走れない。少しでもスキマを見つけたり、歩道にはみ出して走らないと前に行けない。

5-10kmでは若干バラけてきたので、上り坂だったけどちょっと頑張る。
10-15kmは折り返し地点まで続くキツい上り。ここではペースが落ちた。若干ヒザに違和感を感じたので、上りということもあってピッチ走法に切り替える。
折り返し地点を通過してすぐの15km地点のタイムは、1時間26分45秒(10.4km/h)。

ここから一転、下りのコースに変わる。途中で給水&黒糖キャラメルを口に含み、さあ、これから徐々にとばすぞー、ギアチェンジ!・・・のつもりだったが、20km前後で足が途端に動かなくなる。。(15-20km:10.7km/h)

"あと10km、普段走ってる距離だ!頑張れ!!"

とアタマでは十分に判ってるのだが、足が前に出ないのだ。
ここからが苦しかった。。

事前の練習では20kmまでしかしてなかったのだが、それは"あと10kmなら気合でなんとかなるだろう"という推測の元の判断だった。

しかし、現実はそう甘くは無かった。
なんとか25km地点までは10.8km/hのペースキープをしたものの、止まってストレッチしたり、ペースダウンしたりして、ゴールまでの5kmでなんと1,200人近い人に抜かれたらしい。

おじいちゃんや若いおねえちゃんにもスーっと抜かれる。くぅ~。何もできん。。


目標タイムの2時間40分には届かず。。残念。

公式記録は以下のとおり。(号砲が鳴ってからのタイム。順位は男子のみ。)
15km地点  4770位 1:26:45
20km地点  4008位 1:51:38
25km地点  3081位 2:19:28
30kmゴール 4314位 2:48:36

後日送付された記録証では、
 2:48:36 ←号砲からのグロス記録(4315位)
(2:42:23)←スタート地点からのネット記録
でした。


※この公式記録というのは、以下のページで個人別に検索できます。
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/ohme/39th/

分析したところ、その検索システムで不思議な点を発見。

その①『男子の完走者は何人か?』を調べるため各地点の最下位を検索。
15km地点 8445位 1:55:18  
20km地点 8009位 2:33:49
25km地点 6632位 2:56:00
30km地点 7813位 3:29:52

・・・あれ?足きりタイムがあるので人数は徐々に減っていくはずだぞ???
なんで25kmの最下位が6632位(つまりそれ以下は足きり)なのに、30km地点で7813位
まであるとはこれいかに???



戦い終わってカラダがボロボロ。着替えも相当苦しみながらだったが何とか着替え、帰路へ。
ストイッカーズはそのまま焼肉に行く予定だったが、早く家に帰りたかったのでそのまま駅で別れる。

立川から南武線で川崎まで爆睡。。川崎から京浜東北で大井町まで爆睡。。
大井町アトレの洋食屋で軽くカレーを食べて、帰宅。

明日起きたら、また違う痛み(しかも全身)が襲ってくるんだろうなあ。。
次はノープランで参加申し込みするのはやめとこう。。



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