いよいよ目的地のモントレーに着きました。
途中の田舎ハイウェイで見た景色がとてもきれいで忘れられませんが、運転中だったので写真は一切取れませんでした。 残念 😢。 貯水池でしたが、湖の様にきれいで、周辺のなだらかな丘もいくつか連なっていて、春真っ盛りのうるおった緑色が最高でした。 それから30〜40分もしないうちに、モントレーが近づいてきました。
モントレーはサンフランシスコの南方にある小さな港町で、車だと1時間半から2時間で着きます。クラムチャウダーの美味しいお店が多いんです。
ヨットがいっぱい並んでいます。
そしてアザラシやラッコなどがよく見られます!
もちろん野生ですよ。 ラッコちゃんはすごくかわいいんです。 海の水の中からたまに水上まで出て来てくるくる回転したり、貝殻なんかを一生懸命割ろうとして、両手で叩きつけています。
モントレーにもフィッシャーマンズワーフがあり、Pier (ピアー)といって桟橋にレストランやおみやげ屋さんなどが立ち並んでいるところがあります。そこにある Old Fisherman's Grotto というイタリアンレストランがあるのですが、そこのクラムチャウダーがとても美味しいんです。 他レストランでも食べ歩いてみましたが、私の味覚ではここが一番美味しいと思っています。
そして、クラムチャウダーを注文するとき必ず聞かれることがあります。
"Breadbowl or cup?"
Breadbowl とはサワードーというちょっと酸味のある、まるいフランスパンの中身をくり抜き、スープのカップを作り上げたもので、その中にクラムチャウダーのスープを入れて完成です。 ちょっとしたサワードーの酸味がクリーミーなクラムチャウダーとマッチして意外といけます。 ただパンなので、スープと一緒に食べるとお腹の中で膨張してお腹いっぱいになるので、どうせならチャウダーの味を楽しみたい私は、最近はカップで頼んでいます。
モントレーは港町なので、やはりシーフード系が美味しいです。ついクラムチャウダーが恒例になってそれ以外のお料理はあんまり食べてないです。
この日は、ピアーから少し離れた通りでファーマーズマーケットがあっていました。
新鮮、新鮮。 微妙にLA より安かった様な気がする。 モントレーの町からちょっと内陸に入ると周りは農業だらけなので、LA に比べると、出荷するときの運賃が (トラックで運ぶときのガソリン代が?!) 安くなるからかな〜、とかも思いました。 本当はどうか知らないですけど。
出ているお店はそんなに多くはないけど、いろいろ出店もあって楽しかったです。
これは アグア フレスカという飲み物で、中米、南米などのスペイン語圏でよく飲まれているジュースを少し水で薄めたみたいな飲み物です。 アグア agua はスペイン語で水という意味。英語でも アクア aqua というと水に関連した意味合いがあります。aqua は agua から来ているのでしょうね。
英語はもともとラテン語からも影響を受けているので、スペイン語と似た言葉も多いです。
このスイカ味のはすごく美味しかった。 スイカはもともと甘いし水分も多いし、ちょうど良い味でしたよ。
こうして、モントレーではうろうろ、ぶらぶらして過ごしました。
海に近いので風は冷たかったけど、この日は晴れていてとても良い天候でした。 でもたまに霧がかかり、特に夜などはモヤ〜っと、というか、ヒヤ〜っとする感じもします。 が、気候は良かったです。
こうして、モントレーでの1日が終わりました。






