次の目的地はモントレー。
なーんにもないんですよ。退屈な風景とも言えるんですが、実際そこの空間にいると、わー広い〜!というか、圧倒されるんです。 空間が広いのって経験する価値はあると思います。 日本ではなかなかできないから。 福岡市の東区ではなかなか難しいので、東区の皆さんにはおすすめです。
モントレーは北カリフォルニアになるので、アローヘッド湖からだと6〜7時間のドライブになります。
朝、ステイさせてくれたお友達とスムージーを飲みながら話した後、いよいよ出発です。
お友達のVickiは、お母さんみたいな人で、いつも私のすることを応援してくれて、サポートしてくれます。行き道も教えてくれて、wifi がつながらなくなったときのために、昔ながらの地図もくれました。またすぐ会えるんだけど、お別れは瞬間だけなんか辛くなりますね。
山の中に住んでいたVickiのうちを出て、くねくねした山道を下り、大きなフリーウェイに出たら、また山道を登ることになりました。山道のクネクネは怖いときもあるけど、上から見える景色は最高です。 運転中なので写真が取れないのが残念だけど、うとれたり、ため息が出たり。
運転してしばらくしたら今度は平地にやってきました。平地とは行っても、砂漠っぽいところの平地なので、ところどころ茶色の草がまだらに(?!) 生えています。 それにしても、風が強い! 遮るものがないからか、小さなレンタカーを運転しているので吹き飛ばれそうになったのが何度もありました。しかも向かいの車線からはトラックが多く、すれ違うたびに振動がすごく、風も強いのでハンドルのコントロールを失いそうになりす。怖かった〜。だから慎重に慎重に運転しました。
なーんにもないんですよ。退屈な風景とも言えるんですが、実際そこの空間にいると、わー広い〜!というか、圧倒されるんです。 空間が広いのって経験する価値はあると思います。 日本ではなかなかできないから。 福岡市の東区ではなかなか難しいので、東区の皆さんにはおすすめです。
それから1〜2時間後でしょうか。 今度は農業の盛んなカリフォルニア中部を通過ですが、こんなに違うんです。
小麦かな?と思われる様な作物が一面に植えられてます。 なんとなくお米にも見えそうですが、土地が乾燥していたので、違うんじゃないか、とみています。 風がまだすごく、風が吹くたびに作物の表面に波ができて流れていくところがとても素敵でした。 しかも2車線しかない小さなハイウェイや農家以外建物もなく、私1人でたたずんでいました。 1人なんだけど全然寂しくないんです。感動です。 自然とこうしてたわむれるのっていいですよ。
風に吹かれて、波がきれい。
本当はもっと時間をかけて、しょっちゅうストップして田舎のカリフォルニアも体験したいんですが、真っ暗になる前に目的地に着きたかったので残念ながらこの後はトイレとガソリン休憩2〜3回で終わりました。
カリフォルニアって、面積でいうと、日本と同じか少し大きいかくらいなんです。 一つの州で。
だから、1日6時間くらい走ると、おおよそで言うと、福岡から福島とか宮城までの距離くらい行ってると思うんです。やっぱ疲れますよね。 今度はゆっくり時間をかけながらドライブしてみたいな、なんて思います。





