知っていますか?
現代の社会では、世の中にある情報量が4年間で倍になると言われています。
これは、単純に考えると、今と同じレベルを保つには、4年間で知識を倍にしなければならないということになります。
しかも、このスピードは年々早まる傾向にあります。
4年間で倍という数字も10年ほど前のデータなので、今では、もっと加速しているはずです。
ここで問題となるのは、私達の学習のスタイルは、その時代についていっているか?ということです。
そして、もっと問題なのは、多くの人は社会人になると、そして、年をとればとるほど学ぶ事、経験する事、成長する事をおろそかにしがちという事。
これは、年功序列の世界では、成り立ったのかもしれません。
しかし、これから、年代や性別、国籍や所在地すらも関係なく、競争することになった場合、どうなるでしょうか?
努力する人、学ぶ人、積極的に行動し経験を蓄積する人と、最低限の努力で済ませようという人、の間では、大きな差が生まれてきます。
そして、それは、多くの場合、年収の差となって現れてきます。
つまり、努力する人とそうでない人、昔風に言うと、勝ち組と負け組の差は、一段と大きくなって行く可能性が高いのです。
実際、日本の10年後の姿と言われるアメリカでは、この富裕層と貧困層の差は年々拡大しているようです。
日本は、民族的、文化的な違いもあり、アメリカほどになる事は無いかもしれませんが、世の中の傾向を見ていても、その差が拡大していく事は間違いありません。
しかも、単に頑張って学ぶだけでは、とても現代の洪水のような情報、知識を処理する事は困難です。
勝ち組に入るには、情報の洪水にのまれず、重要な情報、ポイントだけを効率的に学び、身につけて行く必要があります。
では、私達が、この情報や知識の洪水のような世界で、勝ち組に入り、高い水準を維持し続けるにはどうしたら良いのでしょうか?
ジェームスは、新しい学習システムを手に入れる必要がある、と言います。
その新しい学習システムを、ジェームスは『加速学習』と呼んでいます。
この加速学習は、本当に役に立つ重要なポイントだけを、短時間に手に入れる方法です。
そのために、最も重要となるのは、
『何に焦点をおいて学習するか?』
ということです。
例えば、多くの人は本を読むときや、セミナーなどで話を聞くときに、本の文章や講師の話を全て覚えようとします。
しかし、それはとても無駄が多く、実際に仕事や生活の役に立たない事が多くなります。
そこで、ジェームスが『加速学習』で提唱している学習する上でフォーカスすべきポイントは
1.区別 (違いをもたらす違い)
2.スキルの体得
3.参考材料を増やす
の3つです。
単に知識を仕入れる事で無く、体得し使えるようになる事や、参考となる実体験を強調している事に注目してください。
この『加速学習』は自分が手に入れたい、望む結果を手に入れる、人生を変える、ということにフォーカスしています。
そして、その第一のステップは、
『自分が手に入れたい結果、人生を既に手に入れている人から学ぶ』
ということです。
世の中に氾濫している情報には、本にしても、TVにしても、セミナーにしても、あなたが望む結果を手に入れるのに役に立つ情報とそうでない情報があります。
全てを学んでしまうと、時間ばかりかかった上に混乱してしまいかねません。
2につづく→→→
←よわっww
←
したんだ!

☆
ww
←間違いない!笑