幼少期のエピソードを綴りましたが、これらの経験が大人になっても影響していました。
例えば、
自信がない。
私は何も出来ない駄目な人だ。
私なんかかわいくない、愛されない。
自分が何をすれば良いのかが分からない。
自分のしたいことが分からない。
人の顔色を伺う。
自分の意見を言ってはいけない。
私が存在してはいけない。
といつも考えていて、生きている実感がありませんでした。
そしてこれらを解決したくてネット検索、婚活本の読み漁りをするのですが、それでも答えは出てこない。
それで友達に相談すると、
「そうだよね〜分かる分かる。私もさ〜」
と話を持っていかれる。
「そうなの〜?親と話してみなよ〜。」
「大丈夫だって〜」
と的の得ない返答ばかり。
それもそのはず。
相談していた相手が間違っていたのです。
相談していた友達らは、親から肯定されて、存在を認められて育った子達だったからです。