モバイルバッテリー火災 電車に閉じ込められた人は外に出られるようにすべき | 預言者のコラム2

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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250720/k10014868791000.html
山手線でスマホのモバイルバッテリーから出火 5人が軽いけが
2025年7月20日 21時59分 

20日夕方、JR山手線の電車内でスマートフォンを充電していたモバイルバッテリーから火が出て所有者の女性が手にやけどをするなど、乗客5人が軽いけがをしました。この影響で、山手線は内回りがおよそ2時間、外回りがおよそ1時間にわたって運転を見合わせました。

内回りでは、一部の乗客が線路上に降りたため最寄りの新大久保駅まで誘導する対応をとったということです。



以上ニュース

私が気になったのは、バッテリー発火より、線路に降りたことに対して、非難をする人がいたことに対してです。
数年前に、大阪の方で電車が立ち往生した際、結果的に、それは6時間くらいに及んだ事件がありました。

混雑した電車内は地獄です。それも不安な中で一時間以上も、しかも5,6時間も缶詰では拷問と言ってもいい。

日本人は突出したことをする人を非難する国民性を持っている。
それが正しいかどうかを判断する能力がないのだ。そこで大勢に迎合して、正義を見出そうとする。
しかし、大勢の意見ではなく、それが正しいかどうかの方が大事です。

大勢が戦争するからと言って、それも正当化できない。

それに韓国のセウォル号事件もありました。あれは艦内放送で、「外に出るな」とあったため、真面目な生徒たちが船に残ったために全員亡くなるという悼ましいことになったのです。
おそらく1人が、勝手な行動をしようとしたら、他の人たちが非難したことでしょう。

だから、たった一人でも正しい判断をし、正しいと思う行動をした方がいいのです。

電車のトラブルは日本でもたまに起ることです。

こうしたらどうでしょう。
飽くまでたとえですが

・10分以上膠着した場合、乗客は自分の判断で線路上に降りてもいい
・その際は他の車両に充分気を付けること
など

昔の電車は窓が開きました。しかし今の電車は嵌め殺しの窓であり、密閉されています。
通気が悪く、季節によっては暑くなるかもしれないし、トイレの必要性もあるでしょう。

「自分は我慢できる」からと言って他の人を気遣わなくていいのだろうか。

ダイヤの乱れを招くことが問題かも知れないけれど、非常時にはある程度仕方ないのではないだろうか。




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