https://news.yahoo.co.jp/articles/ece3185a3982ebcb56549cc53f094c8fed438018
、手法に批判も オーストラリア南東部
5/12(月)時事通信
【シドニー時事】オーストラリア南東部のビクトリア州当局は3~4月に、山火事で生存が難しくなった野生のコアラ約1100匹をヘリコプターから射殺した。
不要な苦痛を和らげるための「安楽死」だと主張している。これに対し、動物保護団体などは「残酷な手法」と批判し、適切だったかどうか調査を求めている。
コメント
きらら
野生の動物なら野生らしく自然に任せて個々のコアラ達に任せていいじゃないかと思います。それまでコアラも辛いかもしれないですが現状受け止めて日々覚悟すると思います。
大量の飢え死状態なるかもですが、中には奇跡起こすコアラ達もいる。火事の被害あったコアラ達は射殺されるまで必死にできる限り生きていた。
コアラではないですが、外に逃げたコザクラインコも台風被害、野生の鳥に襲われて足など骨折で身体がボロボロな状態の瀕死を一ヶ月。骨折部分をテーピングしてかすかな流動食状態で少しずつ回復傾向で3ヶ月。あれから5年経ちましたが、今は元気いっぱいです。
莫大小
クジラが1頭殺されただけで、あれだけ他国に対して「野蛮」だって抗議していたよね。
そんな人たちがコアラ1100匹の命をまるで物のように処分できるのが信じられない。
オーストラリアの人たちの考える動物ごとの命の価値の違いがどこにあるのかはちょっと理解できないな。だけど、これだけ批判されているんだから、自分たちのダブルスタンダードのおかしさや、他人の価値観を良く考えもせず「野蛮」と決めつけることのほうが野蛮であることに気付いて欲しいとは思う。
以上ニュース
映画「ハタリ」というので、親のいない小象を撃ち殺そうとしたところを、助けて世話をするというシーンがありました。
ヘンリーマンシーニの音楽「小象の行進」はこのシーンの音楽で有名です。
昔から西洋人には情けとしての安楽死という考えがあるようですが、私は反対です。
このライフルでコアラを撃ち殺した人たちというのは、きっと狩り感覚で楽しんでいます。狩りを楽しむハンターはたくさんいますから。
私は人を襲う熊などを殺すのはしかたないと思います。
しかし、無用に殺す事案が多い。日本でもアライグマを害獣として「処分」=つまり殺したというニュースを聞きます。
人間の中には動物の命を何とも思わない人が多い。
犬猫の処分も随分と多かった。最近では活動によって抑制されているようですが、世界の国によっては野良猫などは地域の人にかわいがられ、放置されている国もある。
それらからヒントを得て、共存できないものか。
そしてここからは「預言者」=神の意志を述べ伝えるものとしての私が言いますが、
動物の命をないがしろにすることは、人類全体の存続の危機につながります。
すなわち、国規模の災害などにつながるのです。これは嘘ではありません。人間の滅びにつながるのです。
なぜかというと、生き物の中には殺すことを神が許可していないものもあるからです。
それは哺乳類と鳥類です。なぜかというと意識レベルが高いから。
魚類以下は許可されています。と言っても乱獲はいけませんが、食べることは許可されています。
それを踏まえて、あなた、人間、人類はこのことに思いを巡らせてほしいと思うのです。
ココナラ
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