「ガリレオ」
再放送
このドラマは2まで作られましたが、なぜ3を作らなかったかというと原作が尽きたからということでした。そして長編は映画化され、今回新たな作品を上映するにあたり、ドラマで宣伝しようと再放送されたようです。
このドラマから10年も20年も経っていますから、演者の顔も違っています。(「違くて」という表現は私は好きではない)福山はふっくらして柴咲は痩せて尖っています。
最初のドラマからずいぶん経っているわりに福山は若いけれど、おそらく~きっと~絶対、ヒアルロン酸を打っているのでしょう。
さて、ドラマですが、私はこのシリーズは気に入っています。原作の東野圭吾は好きではないけれど。阿部寛の映画も良いです。
ドラマの方は、私が気に入らないのは演者。つまりプロデューサーの意向でキャスティングされるタレントたちが安っぽくていけません。
フジの意向なのでしょうが中途半端につまらないタレントやお笑い芸人たちが演じているのです。
それが超絶不愉快。ちゃんとした俳優を使うべき。
その他は良いです。この頃の柴咲はかわいいし、福山もかっこいい。
・・・思ったのですが、他にも男前俳優がいるのに、なぜ福山なのか。
それはいろいろ理由があるでしょうが、1つは「声」なのかなと思いました。個人的には福山など男前だと思わないのですが(顔が小さく、スタイルが良く背が高いとは思う)しかし、顔は男性から見ると「別に」という感じ。男から見ると学校にいる「普通」の男子なのです。
男から見ると、もっと濃い顔の方が男前なのですが、女性から見るとそうではないそうです。
私は中村雅俊のファンですが、彼も冷静に考えると男前ではない。田中健の方がハンサム。思うと雅俊の方がいい声をしている、という共通点があるのです。
顔だけでなく声も無意識に評価する男前の要素なのだと思いました。
「オクトー 感情捜査官」
飯豊まりえ主演。
中学生の頃、家族を殺された女性が警官になって、その未解決事件を追いながら、日々の捜査をする。
その捜査官は人の感情を目からでるオーラ=色で判断できる能力を持つ。
このドラマ、原作がないようで、オリジナル脚本のようですが、韓国ドラマっぽい感じを受けました。
「冬のソナタ」しか見ていませんが、韓国では奇をてらった作品が多いようですから。
ドラマの最後で気を引いて来週を期待させるという手法も。そして俳優たちが泣くシーンがたくさんあるのですが「泣く演技ができる俳優が一流」と勘違いしている韓国がやりそうな演出なのです。
米アカデミー賞はかつてはまともな団体であり、ヒットした映画や、純娯楽、大袈裟な演技をするものに賞を与えませんでした。
大声で叫ぶとか、号泣するとか、涙を流すとか、スタントまがいのアクションをする、
というのが本当にうまい演技というわけではなく、もっと抑えて感情を表すことができる俳優が賞を獲ったりしていたものでした。
俳優とは
涙を流せるとか、ヌードになれるとか、大声で叫ぶことができるとか、そんなことが名優の基準ではないと私は思うのです。
ドラマの方は、私はミステリが好きなので、面白く見ましたが、
1つ、
ネタバレになりますが
最後に犯人が見つかりますが、それを「教唆」していた人物が野放しになっているのが納得いきません。
日本では「殺人教唆」という罪があるのですが、その概念がない国の脚本だからそうなっているのでは、と思ったこともこの作品が韓国のスタッフが関わっていると感じたもう1つの要因です。
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