生まれ育ちが神奈川で京都に嫁いできた母。
父は早くに亡くなり、京都で長く一人悠々自適な暮らしをしている。
母は3姉妹の末っ子。
上の姉は数年前に亡くなり、2番目の姉は91歳で現在老人ホーム在住。母は86歳になる。
この2番目の姉がそろそろ天寿を全うしそうだとのことで会いに行こうとなった。
そして神奈川に住む親戚一同に連絡し母を迎え入れる準備をお願いした。
コロナの加減もあり数年ぶりに行く神奈川。
むこうの親戚も気合が入る。
行程は9月29日(金)からの2泊3日。
俺も嫁も有休をとり出かける準備を整えた。
そんな出かける前の日に家の電話が鳴る。
母「こんばんは」
俺「おぉこんばんは、用意はできてる?」
母「腰が痛いから行くのやめるわ」
俺「へっ!!!そうなん?」
母「みんなによろしく言っといて、じゃ」
腰痛なんていつものことでしょうに。
本気で痛いなら痛み止め飲もうよ。
ていうか姉と会えるのたぶんこれが最後だよ。
なんて思ったところでどうしようもなく親戚中に謝りの電話を入れてまわる。
年長の親戚から「あんた達だけでもこっちにおいで」そう言われ神奈川まで行き昨晩帰ってきた。
いまだ疲れが癒えず体がだるい
体ではなく心の疲れの方が大きいな
パトラッシュ疲れたろう、
なんだかとても眠いんだ、、、