昨夜も恋するフォーチューンクッキー嫁の職場バージョンの編集をしていたのだが、
途中からスピーカーの音がモゴモゴいいだす。
なんだぁ?と思いながらも使い続けていくと
ひたすら状況は悪くなり声だけが消えてカラオケ状態になる。
あぁスピーカーがやられたな。
そう思いスピーカーをばらし修繕にかかるが、
手がすべって直るどころか復旧もできない状態にしてしまう。
しょうがなしイヤホンをジャックに差して急場をしのごうとするが
聞こえてくる音は壊したスピーカーからのものと同じ。
原因はジャックかよ。
スピーカーを無駄に壊してしまったことに落胆。
パソコン屋に修理に出すしかないかと思いながらも一応ネットで検索。
そしたら世の中知らないことが多いもので、
アマゾンでUSB接続のできるジャックを発見。
値段も1,000円ちょっと。
ついでにスピーカーも500円ほどで売っていたのであわせて購入。
修理に出すより圧倒的に安くついた。
しかし以前から思っていたことなのだが
レビューとか評価っておかしな人がいるよな。
たかが500円のスピーカーに
音量を上げると音が割れるだのノイズが入るだの、星ひとつの評価がある。
当然コスパがいいという高い評価の方が多いわけだが、
上質な音を求めるやつがなぜ500円のスピーカーを買う?
そういや以前、バイクのハンドルカバーを買おうとしたときも、
雨の日は濡れるから星ひとつ、ってのがあった。
サービス業をしていた頃、バックヤードに
【お客様と書いてわがままと読む】 と書かれた額があったのを思い出した。