今日は、体育の日です

お天気も良く、みなさん楽しい一日を

私は、
大学の講義があり

学校へ行ってきます。。。。。

さて、前回のお話のつづきです

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脳内に、空腹感をつくる場所と、
満腹感をつくる場所がある。
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空腹は決して心地よい状態ではなく、
空腹を感じた私たちは「何か食べたい」
と思うようになり、
食事を取ります。
そして食事が終われば満腹感を感じ、
それ以上は食事を摂ろうとしなくなる。
というように、
空腹感は私たちに必要な栄養をとらせるための信号であり、
満腹感は必要な栄養をとったという合図。
ひいては食べる行動を止める信号なのです
この空腹感、満腹感は、いったいどこでつくられているの?
空腹を感じるとお腹が鳴るし、
満腹を感じたらお腹をさすっていたりするから、
胃腸こそが空腹感・満腹感を生み出す臓器?!
いえいえ、違うんです!
これらの感覚を作りだしているのは脳なのです。
そんなの知ってる~!!!!!!!
まだまだ、これからです。
我慢して読んで下さい!
脳の中に視床下部という場所があって、
空腹感を生み出す「摂食中枢」と、
満腹感を生み出す「満腹中枢」という、
神経細胞があります。
摂食中枢の神経細胞は、
食べることが必要になったら、
脳内のさまざまな場所に信号を送り、
食べる意欲をわかせて
食べ物をさがさせ、かむ、飲み込む、唾液を出す、
消化・吸収するといった、
食べることに関わる無意識な動きを促します。
一方、
満腹中枢の神経細胞は、
十分に栄養が足りた状態になると、
食べたい気持ちや、
その様な食べる行動を抑えるように働きます。
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必要な栄養が摂れていないと、
脳は満腹感を与えてくれない
そう、バランスのよい栄養をとらないと、
いつまでたっても、なんか食べたい。。。。
つまみ食いや、たびたびの間食へと
つながってしまうのです。
次回は、
脳にあるこれらの神経細胞は、
どうやって体内の栄養状態を把握しているの?
についてです。
カラダの仕組みが解れば、
上手にダイエットできますよ!











