美ダイエットNo121.トランス脂肪酸が使用禁止になりますね
アメリカでの話しですが。昨夜のニュースステーションで、古舘さんが、このニュースを伝えていましたが、最後に一言、「あまり過剰になるのはどうかと思います。」とコメントしてました。そう言うしか無いですよね!民放はスポンサーあってのもの。スポンサーが付かないと、テレビ局が経営出来ません。そのスポンサーには、トランス脂肪酸の使用で、お菓子や食品で儲けてる会社がズラッと。だからテレビでは、スポンサーに都合悪い事は、言わないの、解りますよね!日本で大人気の
<クリスピークリームドーナッツ>
たかがドーナツなんですが、
あれはたしかにおいしいですね。
しかし米国では同社の製品に
<トランス脂肪酸>が確認され、
健康志向の客離れで倒産しています。
これは意外と日本では知られていません。
しかし日本では開店当初から
買い求める客たちが長蛇の列をなし、
時には数時間待ちになるほどの人気。
トランス脂肪酸とは、マーガリンや揚げ物の油、
菓子やパンに使われるショートニングなどに
含まれる人体に有害な物質です。
トランス脂肪酸はガンや心疾患、
脳卒中のリスクを高める恐れがあるなど
人体に様々な悪さをします。
カリフォルニア州では2007年8月に
トランス脂肪酸を含む食品の使用を禁止
する州法案が成立しました。
その後ニューヨークなど
他の多くの州も事実上禁止しました。
ヨーロッパ各国でもすでに全面使用禁止
という最悪の食品の一つです。
少し健康に詳しい人であれば、
トランス脂肪酸は人体に悪影響があることを
御存知でしょう。
また悪玉コレステロールの増加により、
がん
や
心臓疾患、ぜんそく、アレルギー、
アトピー性皮膚炎を引き起こします。
痴呆症やアルツハイマーなどの誘発のリスク
も高まると言われています。
しかし不思議なことにこんな毒物が
日本では使用を認められています。
トランス脂肪酸は
植物油を脱臭のために高熱処理したり、
水素を加えて硬化油にする過程で生成されます。
これがまさにマーガリンの製造工程です。
ちなみにマーガリンの分子構造は
ほぼプラスチックです。
自然界の存在しない物質ですので
人体に入ると、消化・解毒出来ません。
トランス脂肪酸は
どのような食品に含まれているかというと、
主にマーガリン、ショートニング、クリームなど。
ショートニングは、
クッキーやビスケットなどの焼き菓子、
パンに練り込んで使われるとともに、
アイスクリームに添加したり、
フライ用の揚げ油としても使われる。
この結果、トランス脂肪酸を含有する食品は、
各種パン製品やケーキ、ドーナッツ類、
ポテトフライなどにも使用されています。
ちなみにエルビスプレスリーの大好物は
ドーナッツにコーラ。
半端なく食べていたそうです。
死因は、ファーストフードの食べ過ぎ
といわれています。
あなたの将来の健康状態は、
今
何を食べているかで決まるのです。
だからこのテーマは非常に大事なのです。
油でも
良い油は、足りてないのが現状。
オメガ3は、意識して取らないと不足してしまいます。
青魚をはじめ、えごま油、シソ油、アマニ油、くるみ、
緑黄色野菜、豆類などの食品から摂取できます。
カラダに必要な栄養分を過不足なく取る事が、
ダイエットになるんですよ!
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